※2018年6月16日、38週2日でお空に送った赤ちゃん、くぅちゃんの死産の記録です。思い出しながら書いてます。妊婦さんや辛いと思う方はご覧にならないようにご注意ください。
■2018年7月末
里帰りから帰ってきて、最初の外出は長男のプリスクールの進級説明会。一人で行くのは怖かったから、一番仲良しの同じマンションのママ友に事前に声をかけて、一緒に行くことにしました。
ドキドキしてたけど、
「身体は大丈夫?」
と、声をかけてくれました。
私にとっては一番助かるこの言葉。
元気?とか、大丈夫?とか言われても、元気そうにしてるだけで元気なわけないじゃない、大丈夫な訳がないじゃない。そう心で思ってしまうから。
先生たちはちゃんと伝達されているのか、
「○○くんママ、お久しぶりです!おかえりなさい!」
と、赤ちゃんのことには触れずに迎えてくれました。
でも知り合いのママにはやっぱり声をかけられて。
「お久しぶりです!お腹が小さくなってる~。赤ちゃん産まれたんですね~♪」
そう、私だって逆の立場だったら絶対そう言うからわかってたんだけどね。
「それがね、赤ちゃん死産になっちゃったんです」
「え、え、、、え!?」
唖然として言葉にならなくて、
「ごめんなさい、知らなくて、、。」
うんうん、知らないのも当たり前だし、そう言われる覚悟もしてたし。
「全然!気にしないでください。」
泣きそうになりながら、うんうんと頷いてくれました。
その後、既に伝えてたママ友には、
「おかえりー。笑顔が見れて良かった」
と言ってくれて。
その後、最初から一緒にいてくれた仲良しのママ友とお茶をして。何もない他愛もない話。
でもきっと心では気になってるだろうな、と思って
「心配かけたよね。色々大変だったけど、長男がいて本当に救われてるよ。少しずつ、前に進めるよう頑張るよ」
そう言うとボロボロと泣き出して。
「辛いよね。辛かったよね。大変だったね。本当にお疲れ様。でも朝みたいなことがこれから何回も繰り返されると思うと、、。○○(私)ちゃんはもっともっと辛いはずなのに、やりとりを聞いてるだけでも悲しくて、、。私には何も出来なくて、、。」
「ううん、辛いけど、仕方ないよ。最初は皆そうなるのはわかってたし。覚悟もしてたから。」
私も堪えてた涙が出ちゃいました。
そんな話をして、帰り際に手紙の入った封筒をくれました。
『○○(私)ちゃん、大変だったね。何も出来ないけど、何かお役に立てることがあれば何でも言ってね。まずはゆっくり身体を治してね
』
その一言とコーヒーチケットが入ってて。
たぶん、色々考えたんだろうな。お茶を誘いたいけど、でも私のペースで、いつでも話したい時に声をかけてね。私にはそんなメッセージに感じて。
いいママ友、ううん友達を持ったなぁって。
涙が止まりませんでした。