※2018年6月16日、38週2日でお空に送った赤ちゃん、くぅちゃんの死産の記録です。思い出しながら書いてます。妊婦さんや辛いと思う方はご覧にならないようにご注意ください。
■2018年8月3日(金)
安産祈願をしにいったお寺に、水子供養をしにいきました。
お経を読み上げて貰っているとき、やっぱり思うこの違和感。こんなところで何してるんだろう、、幸せいっぱいのマタニティライフ、誰が見ても順風満帆な日々だったのに。何でこんなところでお経をあげてもらってるんだろう。可愛い可愛いくぅちゃんの位牌を持って。
戌の日に安産祈願に来て、次に来るときはお宮参りのはずだった。はずだったのに何で?何で赤ちゃんじゃなくて、位牌なの?苦しくて、悔しくて、悲しくて、涙が込み上げて止まりませんでした。
くぅちゃんはお空に無事にいけてるのかな。お空で見守っててね。そう思いながら、側にいてくれるかな、側で見守っててね、早く生まれ変わってきてね、とか自分に都合の良い様に考えたりしちゃいました。
でもどこにいても、くぅちゃんの魂が幸せでいてくれるならそれが一番だよね。
帰りにお宮参り、御礼参りに小さな赤ちゃん連れの家族を何組か見かけて、とっても幸せそうでした。
あーぁ、わたしもそのはずだったのにな。
くぅちゃん、お宮参りに連れて来てあげられなくてごめんね。次は絶対、連れてきてあげるからね。ママ、頑張るから、くぅちゃんも早く生まれ変わって来てね。
久しぶりに涙涙の1日でした。