ごめんなさい。



ちょっとした出来心だったんです。





キミとのことは決して遊びではなかった。









本当に真剣に向き合ってきた。


これだけは本当だ。

信じてほしい。








でもね、いつもいつも

キミのそういう口うるさいところ




いい加減、我慢の限界だったんだ…










あの人は違う。



あの人は私の不満をすべて受け止めてくれたから…








…もう


終わりにしよう。










ってね。







今までの相棒さん


happyyamapiさんのブログ-20100526202522.jpg















これからの相棒さん


happyyamapiさんのブログ-20100526202253.jpg















勢いで買っちゃいました(笑)


サイレント

かつ

ルート付き



この2つが無くて、そろそろ限界を感じてしまったのです(>_<。)









実はSHARP製のものが

同様にサイレントかつルートつきで

半額以下のモノも置いてあったのですが…

(´・ω・`)




散々悩んだ結果


今までの相棒がCASIOだったことから

キーの配置と


操作性
(××とか÷÷とか)


が、やっぱり一緒の方がいいと。

(試験直前だし)




なので


この子に決めました!








現在フリーターのくせに

『商売道具なんだからケチったらダメだ』

なんて意味不明なことをいいながら(笑)






そして、この記事をmixiで友達に発信しても


電卓ひとつでの異様なハイテンションぶりが

明らかに共感してもらえないので


やめました(笑)








さて、


これからよろしくね♪
完全にその存在を忘れていました。


『過年度貸倒損失』


『償却債権取立益』



そしてはじめて知った

貸倒懸念債権をキャッシュフロー見積法で引当金を設定したときの

翌期の処理。
『受取利息』







んー。

やっぱり合格トレーニングは安心感があるな(惚)






一通り解くのがベストですね。


量があるので時間との闘いになりますが。





やはり王道だけあって、

しっかりやり込めば、確実に力のつく教材です。
本当に、大したことやっていません。



自分がすごいことしているんだ。難しいことに挑戦しているんだ。って

自分でハードルあげちゃったら、『仲良く』なれないから。



それをプラシーボ効果と言うんだけどね。



思い込みが自分にブレーキをかける。


逆に

『おもしろ~い♪』

『なるほど~♪楽勝♪』

『めっちゃ楽しい♪』


など、自分をワクワクさせていれば


本当に簡単に思えてくる。






実際、

2級までの基礎があれば、その知識に雪玉式に増やしていくだけだから。


『ふーん、利息法か。』

『へぇ、階梯式配賦法なんてのもあるんだ。』



『社債って額面通りの現金集まらないのに、クーポン利息も払いながら、最後は額面きっちり返さないといけないなんて、借りないに越したことないな~。』

とか。





ただ、一個一個の評価の仕方などが細分化していって、あれもこれもしないといけないように思えるけど



基本は3級から何も変わらず、

日々の取引の伝票、仕訳→決算日の財務諸表。



特商も仕訳だけなら2級でやったし。



それが決算にまわってきても、営業循環の中身が少し増えたくらい。






有価証券も目的によって評価替えするかどうかは売買目的か満期保有目的かくらいは2級でもやっているし


その土台があれば、外貨建てであってもHC*CRなのかCC*CRなのか、はたまたHC*HRのままなのか

また、出てきた差額は評価損益なのか為替差損益なのかも、自然とついてくる。








私は難しいことやってるんだ

と言う気持ちは

落ちたときの言い訳を産む。



『相手が強かったから仕方ない』と。






私は学生の頃テニスをしていたのですが、

高校時代のとある公式戦

ベスト8決めのときの相手が、その地域では有名なペアだった。


ミーハー心か、この人たちとここで当たれるだけで興奮した。


手前味噌ながら、実力差はそれほどなかった。


だが、はじめる前から、私は気持ちで負けていた。



『相手が強かったから仕方がない』

さほど実力差のない同じ高校生に対して

そう思って変にスッキリしている自分が



許せなかった。





当時の私には、ベスト8以上にあがる為に必要な自負自信が足りていなかった。







試験でも、勝ち残れるのは一握りだ。


誰よりもやってきたと自信をもって挑まなければ勝てない。




(まぁ、その自信は、きちんと日々の積み重ねに裏打ちされていないといけないのだが)




仮に見たことのない難問が出題されても、

私がわからないところは、他の受験生も解けるはずなんてないから

と、落ち着いて対処できる。



他の受験生とともに頭を真っ白にしていたんじゃ、同じような点数しか取れない。



簿記は今まで独学だったから、私なりの勉強の仕方しかわからないけれど

3級2級に挑んだときと同じように

『これくらい満点で出来ないと到底夢に及ばない』と。

できて当たり前なんだと。

そんな気持ちで挑んでほしい。


まあ、会計学は記述もあるので実際に満点は微妙だけど。



でもね、実際+-×÷しか使ってないんだよ。



高校数学のようにⅠ~ⅢA~Cを全部いっぺんに頭の中から出しなさいなんてわけじゃないから。




難しく考えずに、パズルを解くように楽しめたらいい結果につながる。

きちんと理解していれば大丈夫なんだ。


逆にあやふやな頭のままギリギリ受かってしまうのが最悪だ。


税理士であろうと公認会計士であろうと、次に控える試験で苦労するだろうし、

『プロ』として、それで飯を食うには、いささか不安視される。






と、誰かに訴えたくても、まずは自分自身で結果を出さなきゃ言葉に重みは出ないので、





結果、出しましょう。




まだ、自分自身が勉強している最中なので

抽象的なことしか言えないのが悔しいですが


試験後は、11月受験生に向けて、

具体的に分かり易いものを発信していこうと思っています。


あと3週間ほど、
まずは自分のことに打ち込みます。




6月受験の皆さんも、
悔いのないよう

頑張ってください!











今日の一言

『夢はしっかり掴んでおけ。夢が死んだら、人生は翼が折れて飛べなくなった小鳥なのだから。』
ラングストン ヒューズ