何だかニコ動のようなタイトルになってしまいましたが。



実際に最小自乗法を解いてみた。




感想。




このあいだの電卓機能が使える!!




特にΣX^2の部分!

まさに××とGTの組み合わせ!



コラボ!





フィーチャリング!




ダブルネーム!




大袈裟ですね(笑)


記事にとりあげたばかりだったので

少し興奮しました。




こういう、ちょっとした興奮が、勉強のモチベーションをあげるんですねアップアップ








『おぉ!』とか。


『なるほど!』とか。



『世界一受けたい授業』でいう、アハ体験ですね。




そういうときは、声に出したりして、大袈裟にリアクションすると、脳に刻まれ易いそうです。









ちなみに…




逆に、悪い点数をとって大袈裟に凹んでしまうのも、脳に刻まれてしまいます。



これは負のプラシーボ効果に繋がってしまいますから


そんなときは、

これが本番じゃなくてよかった♪と

『気にしない』ことが大切ですね。













今日の一言

『時々精神の羽を伸ばすことは心地よい。』
ホラティウス
やっと工・原Ⅳ冊目に突入です。

残すところスッキリもあと2冊となりました。

(予定より大幅に遅れているんですけどね)


振り返ってみると、先の見えないなか、ひとつひとつ消化していく日々。



現在通過したもの

スッキリ商・会4冊
スッキリ工・原3冊
合格トレ商・会1冊



合計8冊消化!



大学受験でも

こんなに短期間に8冊なんて

やり込んだ覚えがない。



残り
スッキリ工・原2冊
合格トレ商・会2冊
合格トレ工・原3冊
+過去問題集


合格トレーニングはほぼ復習+定着用なので、確実に折り返しています。


時間が足りないときはどこを削ろうか、悩みどころですが、


今のところ、

ギリギリ全部終われるはず。





ここ数日中に、スッキリを終わらせてしまって、

あとは合トレと過去問題集だけでいいようにしよう。


いつまでもスッキリも合トレもしなきゃ…となるより、


後は合トレだけでいい!というのは、気持ち的にずいぶん軽くなる。






今日くらい、久しぶりに晩酌して、残り日数駆け抜ける力にしようかな。

ハナキンだし♪(死語w)







あ、Ⅳ冊目に
ウワサの直接原価計算が出てきました。

例の最小自乗法も。




最適セールス・ミックスの決定にリニアー・プログラミングなんてものもあるんですね!

不等式から範囲囲んでMaxとmin出したりするのは、確か高校一年でやったかな。

楽しそう♪










今日の一言

『どこに行こうとしているのかわからないのに決して遠くまで行けるものではない。』
ヨハン ヴォルフガング フォン ゲーテ
電卓買い替え記念に

取扱い説明書を読んでみました。






…Σ( ̄□ ̄)!

うっ…


何だこれは。





…GT…だと?








はい、今まで知らず知らず

○○+●●=
で数字が表示されたら

どこかにメモして

すぐ AC キーを押してました。





=を押した後に、答えと一緒に左上にGTと表示されるのは知っていたのですが、

コイツが何者かわからず

続けて使って、次の答えに何か影響を及ぼされても困るので

いつもACでポチっと消してスッキリしていました。







よくこの程度で2級受かったな

((((゜д゜;))))



いや、自力でやってきたからこそ、ちゃんと理解が深まったのかもしれない。







そこで、




今日は

電卓活用法です(笑)

…需要あるのか?






まあ、既にご存知の方が多いかもしれませんが、



他の畑から独学で簿記をやっていると、こういう情報ってなかなか入ってこないんで。


今までの私のような方の助けになれば。





あ、私がCASIOしか手元にないので、今日はCASIO前提で話をしますね。



SHARP製でも共通か、似た機能があると思うので、SHARPその他の方は取説を参考にして下さい。



まず、今さっき知ったばかりのGT機能。

めちゃくちゃすごいです。


簡単に言えば、

=で出した答えを

次々と加算していってくれます!



ちょうど勉強していたところが

標準原価計算で、


月初仕掛品や月末仕掛品の原価を出すのに


材料費、労務費、製造間接費やら色々月初分を全部足して『月初仕掛品原価』とするのですが、


さらに材料が3つとかになると、今までとてつもなく時間かかってました。

その時間のかかり具合に、90分で試験を解くのは不可能なんじゃないかと思っていたくらいに。



でも、このGT機能を使えば、すごく時短!!


驚きです!

(どこの通販だw)







ざっと例に沿って見てみましょう。




仮に月初仕掛品が100個あるとしましょう。進捗度は(0.4)で。


標準原価

直材: 500円/kg × 3kg/個
直労: 800円/h × 2h/個
製間: 900円/h × 2h/個



では行きましょう。

まず材料費。

あ、始点投入です。


AC

500×3×100=150'000


多分、左上にGTと書いてありますね。

いつもはここでAC押していたんですけどね。

何も押さずに

そのまま続けましょう。


次は、労務費。




800×2×100×0.4=64'000




そのまま続けますよ。


そして最後に
製造間接費。




900×2×100×0.4=72'000




最初にGTが表示されてから、ずっと表示されたままですね。



全部出し終わったら、最後にGTキーを押します。

はい、286'000が出ました!

これが月初仕掛品の原価です。


めちゃくちゃ、すごい機能です!



いままでは、全部ボックス図書いてメモして、それの月初部分を加算する作業をしていました。

本当に速くなる。



まだ使いきっていませんが、特に工簿でバツグンに威力を発揮してくれそうです!










お次はK。
昨日少し話題にしたCASIOの二回押しです。


××とか÷÷ですね。


これは、

××なら、累乗

÷÷なら、逆数を出してくれます。




100××=10'000

100の2乗ですね。



さらに行きましょう。

2××=4

このままもう一度=を押すと


=8(2の3乗)

さらに=で16(2の4乗)と、



ポンポン累乗の計算をしてくれるわけです。




1年、2年とぶつぶついいながら、

1.05×1.05×1.05×…なんて打つ必要なし!




なんて画期的!!




÷÷に行きましょう。


これは『割る数』と『割られる数』をひっくり返してくれます。





80÷÷12'000=150


スゴすぎます!!


先にごちゃごちゃやって出した答えを『割る数』とすることがよくある簿記。


これをつかえば、わざわざメモしてもう一度打ち直す、なんて必要ありません。



売価還元法などで威力発揮ですね!





さらに××と÷÷をフルに活用してくれるのが





リース契約!!


貸手の購入価額が不明な場合など、

支払い総額の割引現在価値を調べないといけませんね。



利子率5%、毎年30'000円としましょうか。

そんなときは


一年後に払う30'000円

1.05÷÷30'000=28'571.42…



二年後に払う30'000円

1.05××=÷÷30'000=27'210.88…



三年後に払う30'000円

1.05××==÷÷30'000=25'915.12…



と、大活躍してくれます!


他にも割引現在価値をつかうのは、貸倒懸念債権の貸倒引当金をキャッシュフロー見積法で出すときがありましたね。





なんだか長くなりましたが、


電卓の活用次第でメモする時間はすごく稼げます!



ですが、まあ、しっかり理解していれば、毎回AC押していても2級までは十分間に合いました。


理解を深めることが、一番の時短であることには間違いないですね。






今日の記事、皆さんにとっては当たり前すぎたかなぁ(´・ω・`)





まあ、コーヒーブレイクくらいにはなるかな?





ぜひぜひ、自分の相棒の電卓と、絆を深めて下さい♪













今日の一言

『幸せを増やす唯一の方法は、それを分け与えることだ。』
ポール シーラー