残すところあと3週間です。



勉強の進みが悪いにもかかわらず


自分のなかのモチベーションが、

ずーっと下がりっぱなしだったので




予定よりも前倒しで


過去問をやってみました。



第105回の商・会



総合問題と初対面♪



リース

新株予約権

そしてニューヨーク支店の為替差損益



それが終わってからの
本支店合併B/S
(もちろん未達、決算整理あり)








・・・


思ってたより結構重たいのね。




…時間足りないし。




というか、リースとか為替差損益の自信すらないのに合併B/S作る気にならないし。






結果。

商8点
会12点




はじめての総合問題にしては

まぁ、このくらいでもいいのかな。






いい刺激になりました。


自分で息抜きの時間つくったり、

自分で自分を奮い立たせるために何かしたり



結局、自分との闘いですね。







某巨大掲示板の1級スレを覗いてみたら

テンプレに、2級の5倍難しいと書いてあった。

なかなか妥当なライン。





今で2級のときの3倍くらいは勉強したかな。


あと半分。

折り返しているんだと思えば、モチベーション上がってきました。




よし、がんばろう!
みなさんご存知のかたが多いと思いますが、

日商簿記1級は

商業簿記(25点)
会 計 学(25点)
工業簿記(25点)
原価計算(25点)

と、4つに分類されており、


合格基準は70%以上。

ただし、1科目ごとの得点は40%以上。



この但し書きがクセモノですね。




なんだ、たかだか40%じゃん。

半分も取れてないんだったら、その人の勉強不足なんじゃないの?



なんてお思いでしょうか?




私も同感です。




ただ、1科目25点というのが、恐ろしい。



センター数学でⅠAとⅡBを両方8割取りましょう。よりコワい。



配点は公開されていませんが、部分的に1点ないし2点を振り分けているかたちなので、全体が掴めていなくても、得点はできます。





たまに配点が3点だったりもする。


そして、1.5点などは存在しない。





つまり、全部が100点満点のテストで考えると4の倍数なのです。

100点、96点、92点、88点…と。


まぐれ92点と、ポカミス92点は同じ92点で、

その間に95点や89点は存在しないのです。



そして、たまに3点問題があるということは、

100点満点での12点問題なのです。




これ一問で一割超えています。


ここを落としてしまうと、すでに88点満点での闘いになります。



それを4科目トータルで70%以上ですから、



範囲が広いわりに、すごくシビアな配点になっていますね。


やはり、初見論点以外はきっちりと。




残り日数、自分との闘いになってきました。









自分の進捗

現在、工業簿記の総合原価計算。

ここは、抽象的な変動費や固定費ではなく、

材料費、加工費とイメージがつきやすいので、さほど苦労なく進行中。累加法も問題なし。




まだ標準原価計算があとにひかえているので、さっさと終わらせなきゃ!










今日の一言

『自分がどうなりたいか、まず自分自身に問え。
しかる後、しなければならないことをせよ。』
エピクテトス
一回目にスッキリで学習していたときは


なんとな~く

勘定科目とか一連の流れを追っかけるだけしか出来なかったのですが。



問題をこなしていくうちにだいぶ理解キラキラ



割賦 と 委託 の特徴をしっかり掴んだ。





割賦は分割払いの特性から

前期までの未回収などの整理
(時間軸に沿った整理)

繰延売上利益の戻入と控除ね。




委託は手許(自分のところ)とは別の場所に商品を置かせてもらう特性から

同じ時間に、余所にも在庫があることの整理
(時間軸と垂直の整理)




よし。かなりスッキリキラキラ


これで両方一緒に問われても、期首商品や期末商品棚卸高で

『あ゛ーーーΣ( ̄□ ̄)!
手許の分しか入れてない…orz』


なんてポカミスはもうしない。





未だに

商簿・会計学も
工簿・原価計算も

一冊目をじっくりやっている自分に



多少焦りはあるものの


やはり理解した分だけが確実に点数化できますから。


明日からは商・会も工・原も2冊目つぶしていきます!





簿記つながりの皆さん、悔いの残らないように頑張りましょう!