九州行きからもう1週間。

12月30日にレンタカーを返し博多から下関へ。

12時過ぎに博多駅。

そこで

博多南線に乗る。たった一駅のこれ乗る時はすこしややこしいんだよーう。(ユーミン風)

九州だけどJR西日本管轄。

もう一度博多に戻り宿泊先の下関へ。

下関へ行く前にここ。

門司港駅。昨日の長崎と同じくらいときめいた。

ホーム。木造。


レトロ駅舎

いいぞ

街を散策

三宜楼

坂の上に建つ。ここに向かう坂に登っている時に坂の上からおばちゃんが500円玉を財布から落とし、転がってくる500円玉を足で受け止めた。

旧JR九州本社ビル。横にあるボロボロの階段がすごくいい。

なぜアインシュタイン?

旧門司三井倶楽部


旧大阪商船


昨日に引き続き金沢まけるぞ。


旧門司税関

向こうに関門橋

生まれて初めてリアル紙芝居屋をみた。

北九州大連友好記念館

街を見終わり海峡沿いを北上

九州最北端の地

向こうに下関の街

行きそびれたな


陽が沈む

向こうは下関 本州

門司港から歩いて来た理由はここを通過したかったから。橋の下に歩くとかあるのかと思ったら海底だったことに気づく。

ランナーが走っていたな。

真ん中

本州に上陸 最初に見たかったものは

これ

源義経

18年ぶりに再会 18年前にここに来た時はこの像ができたばかりだったはず。

18年ぶりの砲台

こんどの18年は70代か‥。

さっき歩いていた向こう岸。

歩いて下関まで行こうと思ったが嫌になったのでバスに乗る。バス台260円。


夜もう一度門司港へ。下関から電車で30分。



電車のデザインがすごくいい。

東京駅より質素か

外に出ると。

さっき来たところ

さっき来たところ

さっき来たところ

今日は普段のライトアップより控えめな明るさみたい。

モダン好きにはもってこいの場所

金沢も10年ちょい前はモダンなとこいっぱいあったのに。

帰りの電車。観光列車的。

九州わ終わり


山以外に訪れた場所。1日目から3日目







見てみたかったフルーツバス停。多良岳を下っている途中に出くわす。後で調べると近いところに残りの数種類があることがわかった。次回にまた。

長崎の雰囲気が出て来た。

諫早湾をわたる長い堤防道路。走ってて痛快だった。

今回、まさかフェリーを利用するとは思わなかった。

フェリーから雲仙

2日目 高箆柄岳の下山後。

垂水千本イチョウ園からの開聞岳

桜島


桜島がくっきり

桜島に登ろうと思ったがやめた。

鹿児島から山越で宮崎の日南の海岸へ。

青島と鬼の洗濯岩に向かって北上。

道路沿いにずっとワシントニアパームが植えられている。

高千穂峡は今度にして、西都原古墳群へ。

九州最大の前方後円墳がある。

ここを調査してくれって感じ。

2日目の夜は延岡 ご当地グルメを食す。

延岡駅。駅の中にツタヤと洒落た図書館。

レアなストーンズの写真集を発見。ちょい感激。

この写真集で松任谷とストーンズの接点があることを始めて知った。


3日目 延岡から別府、由布院。

真っ暗な延岡から別府へ。何度かの山越えで背後に九州山地、前方には由布岳が見えてくる。

由布岳と鶴見岳が並ぶ。

魅惑な山容の由布岳

鶴見岳登山後、由布岳の横を通って由布院へ。



涌蓋山登山後は吉野ヶ里で宿泊

鶴見岳の後は涌蓋山へ。

登山口から路面には白いものが。舗装された道を登るとスキー場の斜面のような草むらの道を登る。道は水分が含みぬかるみかけている。天気も曇りがちなので気分が上がらないし途中で2人の女子とすれ違って、この山に登って来てることがわかると少しの不安がとれた。

斜面を登り切ると林道。そこは道が真っ白でこれから先がやばいと思わせた。しばらく行くと登山道の表示。ここからは山頂めがけての登り。

雪、霜、ぬかるみと格闘しながら登っていく途中からは強風。なんだかんだ言って今日は気温が低くないのでフードをかぶっていれば凌ぐことができる。

急な坂をのぼり切り山頂へ。目の前に九重連山。

雲が多くてクリアではないが存在感を示す。

その向こうに由布岳。

九重の雲がどくのを待っていたが無理そうだったので下山。


帰りは滑らないように慎重に下る。二本足とスベスベの靴底では対応できなず、道きわに生えている木を掴みながら下る。木に助けられた。

樹林がないとこでは何度かこけて服と靴が汚れまくった。





















林道に出ると雪 ちょっと焦った。

計画ではここまで車で来るつもりだった。





高度が上がる





山頂



九重連山



南側の景色

2007年に登った時のルートが見える










雪で靴とズボンの汚れを落としていたらゴールが遅くなった。

涌蓋山全景