天気が良かったので登山。行程が短い夫婦山を選ぶが登山口手前で道が通行止めだった為に断念。
せっかく八尾まで来たから他の山に登ろうと思い立ち、隣にある祖父岳にした。データを見ると往復2時間弱。
登山口へ向かう途中にぽっこりとした単独峰が見えてきて、これが祖父岳だとすぐわかった。
最終の登山口の標識がなくて登山を諦めようとしたが途中すれ違った地元住民?の人に登山口を聞くとそこまで車で案内してくれた。
山はいきなりのジグザグの登り。途中に残雪が目立つ。稜線に出ると快適な歩きになるがそれも束の間、いきなり急な降りからの手をつかないと登れないような汗が出てくるほどの急登。
その間、ピンクの花がたくさん咲いていた。
40分ほどで山頂に到着。
西は牛岳、雪を被った山が何個か見えるがいまだに山の正体がわからない。
東は一目でわかる剱、立山、薬師。
太陽がまだ東側にあるので立山系の山は逆光になってしまう。
立山たちを綺麗に観たいとしたら登山は午後に登った方がいい。
北側は富山の街。牛岳同様に高岡から富山市が見えて富山マラソンのコースがわかる。
景色を見た後、30分くらいで下山。
また秋に来たらいいかも。
富山の百山 36座完
この岩峰をみて登山欲がでてきた。
登山開始スタートにある標識。990メートル登らないといけないと思いびびった。
雪が出てきてちょいとびびる
向こうに山頂
11月に行った倶留尊山を思い起こす激下り。
最後の急登
西側の景色、雪山が何山かわからない
富山市内
剱から薬師
薬師
下の途中にでかい動物が斜面を下っていった。
稜線から見える立山たち
右の牛岳が目立つ
ゴール