読みに来て下さり、ありがとうございます😃
今回は、介護職についてお話ししたいと思います🍀
汚い、きつい、給料安いと、世の中では、3Kと言われ、マイナスなイメージが大きいですよね😅
でも、今、国が全面的にバックアップしてくれる制度があり、お給料も手当てが付くとこで、皆さんが考えるほど全然安くないのです😁
大きな会社には及びませんが、皆さんが思っているより、本当に高いです。
※但し、所属する組織によるところも大きいです。
汚いに関しても、何をもって汚いと捉えるかですね。生きているすべての生き物に排泄は、必要な事です。もちろん、私達、健康な人は、一人でおトイレに行き、排泄をします。当たり前のように…。
ただ、何らかの病気で、身体か不自由になってしまったり、認知症の症状により排泄行為がわからないなってしまったりして、どうしても他人の手を借りなければならない状況になってしまう方も多くいらっしゃいます。
私達介護職は、それまで、当たり前に出来ていた排泄と言う行為を手伝わせて頂くのです。大変申し訳ないと思います。
排泄支援を受ける方も、必ず、『ごめんなさいね』とおっしゃいます。😓
お互いが、申し訳ないと思いながらなので、私達は、できるだけ、そんな思いにならないよう、言葉をかけたり、手際よく支援しようと心掛けます。
もちろん、きれいなことではありません。しかし、その方の健康状態や、不自由ながらもまだまだ、出来ることが、その場面で確認できるのです。そんな、やりがいのあることは、ないのではないかと私は、考えます💩
きついに関しては、これもまた、何をもってきついと言うかでは、ないでしょうか?
どんな仕事でも、楽な仕事は、ないと思います。心がきついと感じる仕事、身体がきついと感じる仕事、ですよね☺️
介護職は、確かに身体は、きついと感じる場面もあります。
特に、私が働いている介護施設では、この暑い季節の入浴の支援が、一番きついです。何せ、ずっとサウナの中にいるような状態てすから。
でも、お風呂に入ったあとのご利用者は、本当にさっぱりとしたお顔をされていて、『あ~気持ちよかった😌♨️』と言ってくださります。笑顔で…。
その顔を見ると、蒸し風呂の中にいる私達もよかったねって思うのです😊
人と対する仕事、特に人生の終盤に差し掛かった方の支援する介護職は、時に、お看取りの時を迎えることも多くあります。
人生の最期の時に、寄り添える、こんな仕事は、お医者さんや看護師さんの他、ないですね。
毎回、、眠るようにお天に旅立たれる方に、お疲れ様でしたと本当に心から思います🙏
私は、この介護職を誇りに思いますし、今、介護の現場で頑張っている人たちは、素晴らしいと思っています。
マイナスなイメージの介護職ですが、実際働いている私達は、3Kなんて思ってないと言うこと、世の中で思われているより、はるかに楽しくて、人として、学ぶことがたくさんある仕事だと思っています。
興味のある方は、メッセージを頂けるとうれしいです🎵😍🎵
最後までお読み頂き、ありがとうございました🙍