読みに来て下さり、ありがとうございます😃
今回は、アルツハイマー認知症の脳の機能が壊れることによって起こる症状の一つ、実行機能の障害について、お伝えします。
実行機能とは、物事の手順を理解して行動すると言うことです。
アルツハイマー認知症によって、脳の一部の細胞が壊れることで、物事を順序だてて考えることが出来なくなります。
わかりやすくお伝えすると、女性であれば、今まで普通に行っていたお料理の手順がわからなくなり、段取りが悪くなってしまったり、味付けが変わってきたりしてしまいます💦
それは、味付けをするときの調味料を入れる順番がわからなくなってきたり、調味料の量の加減がわからなくなってくるからです。また、お米のとぎがたがわからなくなり、水の量も一定に定まらず、極端に柔らかくなってしまったり、固くなってしまったりします。
女性、男性にかかわらず、お薬を飲む時間がわからなくなり、の飲み忘れが起こり、健康管理が難しくなってきます。
このように、アルツハイマー型認知症による実行機能の障害により、日常生活を計画的に送ることが難しくなるということてす。
以前にもお伝えしたように、認知症の方は、何もわからないわけでは決してありません。
自分が今まで出来ていたことが、出来なくなってきているのは、本人が一番自覚するのです😣
お料理の味がかわり、認知症を理解に乏しい家族から美味しくなくなったなどと言われることで、料理をしなくなってしまったり、お掃除が段取り通り上手くいかず、逆に散らかしてしまうなど、段々と自信をなくし、鬱のような状態になってしまいます😢
てすが、家族や回りの人が、認知症を正しく理解し、さりげなく援助をすることで、自信をなくすことも軽減でき、助けを借りながらも、今までと変わらない生活を送ることが出来るということです😄
側で見守り、声をかけることが大切です‼️
今回は、実行機能の障害について、お伝えしました。
ご不明な点がありましたら、メッセージを、頂けるとありがたいです😊
最後までお読み頂き、ありがとうございました‼️
新型コロナウイルスにより、いろいろな制限がある生活となっておりますが、認知症について、もう少し詳しく知りたいと思われた方は、メッセージにて、ご連絡下さい🙍
『年取れば、いつかは誰もが認知症』