目先&将来の資金に不安があり

 

せめて優待券で外食費をいくらかでも賄えたら

 

そんな低レベルな思いで再開した少額の投資。

 

たまたま運よくアベノミクスとやらがその後にやってきて

 

結果、経済的不安が少し解消されました。

 

それだけでなく、のめり込むタイプなので

 

がつがつと情報収集やトライ&エラーを繰り返し

 

少しだけ経済や企業、金融商品等を知ることができました。

 

この点では、10年前の自分より今の自分は先に進めたと思う。

 

でも、それだけの時間があれば

 

投資に対してもっともっと本気で行動した人たちは

 

到達点がはるか上で、全く違う景色の中にいるでしょう。

 

でも・・・

 

よく言われることですが、市場から退場していないならそれでOK。

 

成功してるとは言えないけど、

 

失敗して退場してるわけではないから、それはそれでまあよし。

 

で、ここから。

 

今は投資の勉強をする気力がやや低下。

 

加えて、時間的余裕がなくなってしまって。

 

そんな時には無理に何かをするのは危険。

 

別な方向を向きつつ、目の端で市場を眺めて

 

チャンスが来れば向き合いたい。

 

景気の先行きもあり

 

ここからの自分の投資力成長は見込めないかもしれないけど

 

後退はしたくない。

 

とにかく、今年度はちょっと違う世界で自分を鍛えてみようと思ってます。

 

現実は厳しいけど、

 

成長するためには足を止めるわけにはいかないですね。

 

 

寒かったり暑かったりの日々。

 

桜はさっさと満開になり、すでに散り~

 

自分も自分の周りも

 

新生活、心機一転など様々変化ある時期です。

 

さて、そんな中。

 

暖かくなって、そろそろ本格的に春物の準備をはじめ

 

鏡に映すわが姿・・・

 

なんか、変。

 

なんか、体型変化。

 

いやこれまでのここ数年、体型の崩れに見舞われてはいたのですが、

 

今回は、なんだか妙に変、違和感。

 

 

よくよく眺めてみると‥‥

 

筋肉がついてる・・・・気がする。

 

運動経験が全くなかった自分が

 

ピラティスに加え、細々と筋トレもどきをしたからか、

 

なんだか一回り大きくなったような・・・

 

筋肉は付けたかったけど、大きくはなりたくなかった。

orz

 

前胸筋、大腿筋、そのあたりがなんか違ってきた。

 

困ったな~

 

しかし、おなかは幾分へっこみ、

 

ヒップも少し垂れが改善された模様で

 

そこだけは朗報です。

 

でも、全体像が一回り大きくなってはいけない!

 

体づくり、一筋縄ではいきません。

 

筋力を上げつつ、細くする方法教えてほしい(>_<)

 

この年になっても諦めきれない悪あがき・・・。

 

訳あって、

 

自分の経歴を再確認していたのですが、

 

記憶とかいろいろあいまいで

 

あの仕事してたのは、いつだっけ?と正確に思い出せない。

 

そこで、昔の手帳を引っ張り出してみました。

 

昔は、今とずいぶん目指すものが違っていて

 

手帳を肌身離さず、超愛用。

 

付箋とかクリップも手帳に付属させ、

 

とにかく書きまくって活用してました。

 

それで仕事した気になってたのかもね~(^^;

 

 

で、手帳開けてみて、本当にびっくり。

 

十数年前のもの~6年分くらいを見て確認作業したのだけど

 

あの頃の自分、ものすごくアグレッシブ。

 

意欲的、積極的。

 

 

 

でも、今思うにあれはちょっと空回りだったかも?

 

そして、欲張りすぎ。

 

優先順位が見えてなかったかもな~

 

自己実現の呪縛にとらわれて必死だったんだと思います。

 

長い専業主婦ブランクの後

 

介護と子育て抱えつつ、何者かにならなくてはと。

 

仕事、ボランティア的活動、勉強・・・

 

あれこれ手を出してた。

 

今と大違い(^^;

 

 

ここまでメンタリティが変化した事実を

 

目の当たりにすると

 

自分のことながら、困惑。

 

今がいいのか、悪いのか。

 

ある意味、枯れてるのかな~とちょっと寂しくもあります。

 

 

でも、もういいや、無理はしません。

 

人生は一度きりだし、もうとっくに折り返してる。

 

いや、あとどのくらい残ってるかなんてわからない。

 

だから、ほんと、大きくなろうとか

 

大きく見せようとか、そんなことでなく、

 

今の自分にできることを一つずつ。

 

でも、アグレッシブだった頃の自分も否定しません。

 

あの時代があって気づけたこと、たくさんあるし

 

やっぱり、あれこれした分だけ成長したと思いたいから。