久~しぶりに組織の中で仕事をすることになって

 

どうにか半年。

 

高給ではないのに、専門職、

 

自由裁量がないけど、特別職、

 

加えて、かなり拘束されるため

 

どうにも慣れずに、ストレス多い半年でした。

 

 

こんな風に時間的・精神的に余裕がなかったのもブログ更新しなかった理由の一つですが

 

それ以上に、身内や関係者に発見されるリスクが出てきて

 

経験した一番面白いネタなどが書けなくなってしまったのが大きな理由です。

 

息子の面白話などは、もう即本人にバレそうですし(^^;

 

その息子・・・無事法学部への進級決まりました。

 

どうもここのとこ法学部は不人気らしい・・・

 

そりゃ、そうだ。

 

弁護士、官僚は一気に魅力を失った職の両巨頭ですからね~

 

 

どんな仕事に就こうとも、自分にとって一番大事なものを手放さないように、それだけは忘れずにいてほしいです。

 

ってことは、自分にとって何が大事なのかのプライオリティを明確に持つことが、まずは必要ってことですね。

 

自分自身にも言い聞かせ、ひとまずもう半年頑張ります。

 

 

あ、投資の方は、何もできないまま放置。

 

でも、配当金と優待がきちんきちんと入るので

 

やっぱり、投資してて本当に良かったとしみじみ思っています。

 

ただ、売りタイミングをどうも逃したものがたくさんありそうで

 

そこはちょっと残念。

 

 

 

 

久しぶりに「雇用」という形態を経験中なので

 

その点について考察。

 

完全フリーランスと比べると安定してはいます。

 

しかし当然ながら業務上の自由はなく時間的にも精神的にも拘束されています。

 

嫌な言い方をすると、時間と能力を切り売りしてる、そんな感じ。

 

それは悪い点ばかりではなく、良い点も。

 

切り売りはある意味効率的です。

 

意志の弱い自分のような人間でも、決まった時間と責任の下

 

何があっても遂行しなくてはならないので

 

仕事は進みます。

 

迷う暇や回避する手段はありません。

 

でも、長く続けたいかと問われると、私はNOです。

 

お金も必要だし、社会への役割分担の必要も感じるし、やりがいも欲しい。

 

様々な能力も向上させたいので働くことは必須でしょう。

 

でも、どこかしら「自由」を持っていないと人生の質が上がりません。

 

理想は週の半分を労働、残りの半分を余暇。

 

年を半分に分けてもいい。

 

とにかく、働くこととそれ以外をいいバランスで過ごしたいと思うのです。

 

 

その理想を叶えるためにはやはり配当金が必要。

 

しかし、今から何かを買い増す気になかなか慣れないのが問題です。

 

アメリカ株に少し手を出そうか、、、なんてことも思案中。

 

 

 

 

私の周りの景色はこれまで

 

子育てを人生の中心に据えている同性かつほぼ同世代の人々で

 

多く占められていました。

 

いわゆるママ友ですね。

 

 

 

ママ友たち、

 

子どもがある程度大きくなると家事育児だけでなく

 

ゆるっと仕事をする人もいましたが

 

私の周りは比較的専業主婦層が厚かった。

 

しかし、子どもたちが大学進学を果たし

 

親としての日々の仕事がなくなった今、

 

皆が突き付けられているのが

 

表題の問いです。

 

一人一人に聞いて回ったわけではありませんが

 

言葉の端々、話の雰囲気から、程度の差はあれ

 

皆が少なからず自問自答していることが伺われます。

 

子育てや子どもというカバーを外され

 

久しぶりに己の生身が露出し、困惑・・・。

 

そんな感じかなぁ~

 

 

私たちの世代はまだまだ

 

家事や育児を女性だけが担うという枠組みが社会に生きていて

 

家の中にいた時間が長い。

 

キャリアや自分固有の人間関係はある意味分断され

 

母として過ごし、

 

数十年ぶりに、ほいっとカバーが外され

 

自分として日々過ごしていいことになる。

 

私はそれがうれしかったけど、

 

そうじゃない人もいる。

 

そしてうれしいはずの私でも今までとは何かと違うことに戸惑うこともある。

 

 

そして先日、仲のいいママ友と飲みながら話したのが

 

表題の言葉。

 

どう生きるか?っていきなり突き付けられた気がする、と。

 

 

で、結局、貴女は・・・

 

誰ですか?

 

何をするのですか?

 

 

急に、天から聞かれたような、

 

そんな感じ・・・。

 

 

親元から子を送り出したお母様方、最初の1~2年のあるあるなのでしょうね。

(^^;