久しぶりに「雇用」という形態を経験中なので
その点について考察。
完全フリーランスと比べると安定してはいます。
しかし当然ながら業務上の自由はなく時間的にも精神的にも拘束されています。
嫌な言い方をすると、時間と能力を切り売りしてる、そんな感じ。
それは悪い点ばかりではなく、良い点も。
切り売りはある意味効率的です。
意志の弱い自分のような人間でも、決まった時間と責任の下
何があっても遂行しなくてはならないので
仕事は進みます。
迷う暇や回避する手段はありません。
でも、長く続けたいかと問われると、私はNOです。
お金も必要だし、社会への役割分担の必要も感じるし、やりがいも欲しい。
様々な能力も向上させたいので働くことは必須でしょう。
でも、どこかしら「自由」を持っていないと人生の質が上がりません。
理想は週の半分を労働、残りの半分を余暇。
年を半分に分けてもいい。
とにかく、働くこととそれ以外をいいバランスで過ごしたいと思うのです。
その理想を叶えるためにはやはり配当金が必要。
しかし、今から何かを買い増す気になかなか慣れないのが問題です。
アメリカ株に少し手を出そうか、、、なんてことも思案中。