私たちはどう生きるか

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私の周りの景色はこれまで

 

子育てを人生の中心に据えている同性かつほぼ同世代の人々で

 

多く占められていました。

 

いわゆるママ友ですね。

 

 

 

ママ友たち、

 

子どもがある程度大きくなると家事育児だけでなく

 

ゆるっと仕事をする人もいましたが

 

私の周りは比較的専業主婦層が厚かった。

 

しかし、子どもたちが大学進学を果たし

 

親としての日々の仕事がなくなった今、

 

皆が突き付けられているのが

 

表題の問いです。

 

一人一人に聞いて回ったわけではありませんが

 

言葉の端々、話の雰囲気から、程度の差はあれ

 

皆が少なからず自問自答していることが伺われます。

 

子育てや子どもというカバーを外され

 

久しぶりに己の生身が露出し、困惑・・・。

 

そんな感じかなぁ~

 

 

私たちの世代はまだまだ

 

家事や育児を女性だけが担うという枠組みが社会に生きていて

 

家の中にいた時間が長い。

 

キャリアや自分固有の人間関係はある意味分断され

 

母として過ごし、

 

数十年ぶりに、ほいっとカバーが外され

 

自分として日々過ごしていいことになる。

 

私はそれがうれしかったけど、

 

そうじゃない人もいる。

 

そしてうれしいはずの私でも今までとは何かと違うことに戸惑うこともある。

 

 

そして先日、仲のいいママ友と飲みながら話したのが

 

表題の言葉。

 

どう生きるか?っていきなり突き付けられた気がする、と。

 

 

で、結局、貴女は・・・

 

誰ですか?

 

何をするのですか?

 

 

急に、天から聞かれたような、

 

そんな感じ・・・。

 

 

親元から子を送り出したお母様方、最初の1~2年のあるあるなのでしょうね。

(^^;