「でかく」は語感が好きではないので

 

「大きく」と読み替えて(^^;

 

で、

 

この現象、私も最近気になって、

 

素人ながらいろいろ考えて、こういうことかな~?

 

と思っていた、まさにそこの答えをいただいた感じ!

 

筋トレとか細々としてる更年期女子なので

 

脂肪と筋肉が混ざり合って

 

頑張っても、どうしても肩あたりとお腹&腰回りの着太り感が解消しない・・・

 

というか、頑張れば頑張るほど、

 

年を重ねれば重ねるほど、

 

気になるレベルが上がってるorz

 

しばらく、こちらで紹介されたトレーニングやってみようと思います!

 

すべのことには、体系的な(体型ではない(^^;)な原因があります。

 

大きな流れと本筋を理解しない付け焼刃の対処は近道どころか効果なし。

 

これは受験勉強も同じですよね。

 

 

目から鱗どころか、目玉そのものが落ちそうな体験です。

 

 

ミドルエイジ女子あるあるでしょうが

 

私もここ数年、何を着ても似合わない、

 

野暮ったい、ダサい、バ〇臭い、太って見える(実際体重増ですが)

 

の症状に苛まされ、日々の楽しさを半分くらい失ってます。

 

 

かつては、

 

自分で言うのもなんですが(なら言うな)

 

試着するとかなりの確率で「いいじゃない!」となり、

 

洋服を買うのも着るのも、楽しかった。

 

 

あの頃が懐かしいなぁ。

 

年を重ねるというのはホントつまんない。

 

ある程度努力しているつもりですが

 

セオリー通りに

 

肉はつきます、垂れます、しぼみます。

 

高いものを買っても、人気の品を買っても、

 

似合わない・・・orz

 

ミドルエイジならではの「悲劇」だから、

 

これはもう仕方ない、

 

そう思っていたのだけど、どうやら私間違ってたみたい。

 

理論的に似合わない要素の多いものを

 

好きな服としてずっと選んでいたようなのです。

 

かつて、着たら褒められたり

 

それなりに似合っていたのは、今より若かったから。

 

つまり、余分な肉も一切なく

 

肌に艶やハリがあったため、なんでもそれなりに着ることができていた。

 

それを似合うと勘違いし、好きなテイストの服を迷わず選んでいたんですね。

 

 

間違ってたと気づくに至ったのは、骨格診断をしていただいたから。

 

好みと自己診断は「ウェーブ」なのですが、

 

実はまるで違う「ストレート」という結果。

 

どおりで・・・・といろいろ思い当たる。

 

だから、診断結果も残念ではあるけど納得。

 

好きなテイストはストレート向きではないのだけど

 

とらわれ過ぎず、でも貴重な資料として活用し

 

自分なりに試行錯誤しつつ

 

「好き」と「似合う」の折り合いをつけていこうと思ってます。

 

似合うスタイルを見つけられますように!

 

更年期ともなると、

 

こんなに何もかも似合わなくなるの?

 

着る服がないと、焦っていたけど

 

そんな単純な話じゃなかったのね~

 

 

何事も客観的に分析するのって、大事ですね。

 

そういえば、数か月前には、

 

シューフィッターさんに足の分析もしてもらいました。

 

これもやや意外な結果で驚いたんですよ。

 

 

受験生の皆さんは、他人(予備校とか高校の先生とか)の分析はあまり気にしないでくださいね~

 

妄信するほどの精度はありません(と私は思います)。

 

ただ、どんな状況でも自分自身で自分を客観的にとらえることは忘れないでください。

 

私も、そのこと改めて肝に銘じます。