「イガ、いっとく?」
週末の朝は、大抵この一言で一日がはじまります。
ちなみに「イガ」というのは、うちの近所にある珈琲店の名前から
私たち夫婦が勝手につけた呼び名です。
「イガ」は、ちょっと厳つい感じのマスターと、優しそうな奥様とで経営されている小さな喫茶店なのですが、ヨーロピアンな内装が落ち着く、コマダムな雰囲気のお店。
さすがは珈琲店というだけあって、自家焙煎珈琲が美味しいのは勿論のこと、私たちのお目当ては、その珈琲も含まれている、お得なモーニングセットか、ランチセット。
特にランチセットは満足度が高い。
サラダとパスタとコーヒーとデザートがセットになっているのですが、ここのパスタは、その辺のパスタ屋さんよりずっとずっと美味しいんです。
あまり種類は多くない為、ほぼ毎回、注文するものは決まっているというのに飽きない。
高級レストランの美味しさとはまた違った、「クセになる味」とはまさしくこのことを言うのであろうというくらい、夫婦揃ってすっかりハマっています。
「イガの味」をおうちでも試してみよう!と、何度か試みましたが、今のところまだ成功していません。。。
最近、ランチセットに追加されたデザートも、これまた美味しくて、毎回、7,8種類の中から選ぶことができるんです。
これらを全部、あの厳ついマスターが考えて作ってるっていうんだから、びっくりだよなぁ~。
人は見かけによりませぬね。
ああ、「イガ」のことを書いてるだけで、また食べたくなってきた。
食いしん坊な私たちを幸せ気分にさせてくれるイガさま、ありがとう。
私もいつか、こんな「クセになる」味を出せる奥さんになりたいです。
「秋田へ行くことにしたよ」
彼女からメールが届いた。
年上の彼と国際結婚をして6~7年。
彼の仕事の都合で、日本、海外含めて色んな場所に住んでいた彼女。
その間に、教師の資格を取って、今は関西の有名私立校で先生をしている。
彼は今仕事の都合で秋田にいて、彼と彼女は遠距離夫婦。
お互いがお互いの仕事を大切にしつつ、二人の関係も保っている。
いつも色んな場所にいる彼女と私は、なかなか会えないのだけれど、
数ヶ月前、久しぶりに会った彼女は、前にも増して綺麗になって、生き生きと輝いていた。
仕事が楽しくて仕方がないらしい。
だから、なかなか関西を離れることができなかったのだけれど、
ついに決心をしたようだ。
「やっぱり夫婦は一緒じゃないとね。」と。
また、彼女は大きな決断をした。
決して自分の意思だけではなく、変わる生活環境。
「第三者的に見ると色んなところへ行けて楽しそうだけど、
実際は色々と大変なこともあるんだろうね」
と言う私に、
「大変なこともあるけど、でも、どれもすごくいい経験になってるよ。
後悔することは一つもない。」
と大きな瞳をきらきらさせて、幸せそうに笑っていた。
その時その時の状況に応じて、自分の中にある大切なものたちにうまく優先順位をつけてきた彼女は、与えられた環境の中で、いつも上手に幸せを見つけている。
秋田でも、きっとステキな出会いや楽しい生活が待ってるよ!

最近、心が「癒し」を求めているのかどうかは分かりませんが、「和」のものに心惹かれます。

そしてはまっているのがコチラ↓


「てぬぐい」

tenugui2


「和」の中に「洋」のテイストもあったりして、かわいい~!

キッチンのタオルの代わりに使ってますが、水もよく吸収するし、かわいいし、なかなかよいです。

(でもちょっと高い。。。)


そして、もうひとつ気に入っているのは↓

「スタンプ」


stamp stamp2


手作りスタンプキットセットなるものも買ってみました。(これは1900円。結構安い!)

出来上がりは↑こんな感じ(押す場所がイマイチですが)

アナログな感じが気に入ってます。

写真は、丸型ですが、四角い型で、住所や電話番号や、HPのURLやE-mailなどを入れることもできるみたいです。



今日一番のビツクリニュースといえば、やはり、サーバーエージェント藤田社長と奥菜恵さんとの離婚のお話。
藤田さんの渋谷ではたらく社長の告白 に書かれたお二人の馴れ初め話なども楽しく読ませていただいていたし、つい先日、TV番組「オーラの泉」に出演していた奥菜さんに、美輪明弘さんが、
「世間では、"玉の輿婚"なんて言われているけど、二人は実はもっと深いところで繋がっているんですよ」
なんてお話しているのも聞いていただけに、他人ごとながらちょっと残念。
でも、どんなに愛し合って結婚した二人でも、結婚生活を続けていくことって、決して容易いことではなくって、大切なものが多い二人ほど、そこにうまく優先順位をつけていくこと、その辺のバランスを取りつつ相手を理解し合うことって難しいんだなぁと、つくづく感じたのでした。
印象的なのは、その「オーラの泉」というTV番組で、江原啓之さんが奥菜さんにアドバイスしていた内容。
「相手に気持ちを伝える時には、一言で済ませてしまうのではなくて、筋道を立てて話をすることが重要ですよ。でないと、自分では、相手に伝えたつもりでも、十分に伝わってなくて誤解されてしまうことがあるから。」
「言葉」は、その意味が相手に伝わらなければ「意味」を持たない。
難しいけど、重要なことですね。

今あるものに、今の自分自身に「ありがとう」の感謝の気持ちを持つのって、

簡単なことのようで忘れがち。

ついつい、もっともっとと願ってしまう。


今の私を支えてくれる周りの人々に、「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えるのって、できているようで、実はできていなかったりする。

思っているだけじゃ、気持ちはなかなか伝わらない。


そんなことを考えながら、かわいいポストカードを購入してみました。

card

たまには、自分の字で気持ちを伝えてみようか。



「ありがとう行」教えてくれたazumincle さんにトラバさせていただきます。

3年目の浮気かぁ・・・・。

もうすぐ、結婚して3年の私たち。そろそろ、そういう危機が訪れてもおかしくないのか!?


もしも、万が一、浮気を見つけたら。。。

絶対許せないだろうなぁ。と思う。

だから、もし浮気をするとしても、100%隠し通せる自信を持ってやって欲しい。


こないだ、TVで浮気を見つける方法をやっていました。


携帯メール作成時に「す」という一文字を入れるんだそう。

そうすると、変換候補に、「好き」とか、「すてき」とか、「すごく○○」とか、浮気をしてれば使っているであろう言葉が出てくるんだって。


こんな方法があったとは(笑)。


あやしいな、と思ったら是非試してみてください。


※「3年目の浮気」にトラバ

平日休みを頂き、伊豆旅行へ行く予定が急遽変更、
名古屋・岐阜ツアーが決行されました。
一日目は「愛・地球博」と「土岐プレミアムアウトレット」。
nagoya outlet
二日目は「長良川の鵜飼」と「郡上八幡」へ。
ukai yomogi
さて、一度は行っておきたい万博ですが、炎天下の中、一日中万博会場にいるのは辛いだろうということで、私たち夫婦は、入場料も半額になるという夕方5時からの夜の部だけ行くことに。
平日だから少しは空いているだろう、という甘い期待はすぐに打ち破られ、入場からして長蛇の列!
そして、夕方だから、と帽子も持参しなかった私は激しく後悔。。。
最近日が長くなっていて、夕方5時でもまだまだ日差しは強いんですよね。
夕方でも暑い、暑い。日差しも強い。
行かれる方は、必ず帽子持参をオススメします。
そんなこんなで、会場入りするも、人気どころはびっくりするくらいの行列。
下調べを何もしてこなかった私たちは、どこが見ものなのかも分からず、とりあえず、マンモスだけは見ようと、予め整理券をもらっておきました。
それ以外は空いてるとこ狙いで並ぶことはなく、見たり食べたりとほどほどに楽しみました。
それにしても、万博へ行ってつくづく思いました。
「おばさまパワーはすごい!」
平日だったこともあり、会場には、50代~のおばさまがたっくさん。
暑さと混雑の中、30歳前の私でさえバテバテなのに対し、おばさま方はものすごく元気!
暑さも長蛇の列もへっちゃら♪という感じでした。
見習わねばですね。。。
以前にも夫婦喧嘩の話を書いたような気がしますが、うちの夫婦は仲良しなのですが、非常に些細なことで、ちょくちょく喧嘩もします。長引くことはなく、数時間後には二人ともけろっとしているのですが、そんな喧嘩も度重なると、さすがの私もどどどっと落ち込みます。
「私ってなんてかわいくない奥さんなんだろ。。。」と。
ある週末、せっかくのお休みにも係わらず、些細なことで朝から派手に大喧嘩。
相当落ち込んだ私は1人になりたくて、近くの本屋へと向かいました。
とにかくその時の最低最悪な気分を和らげてくれる本を読みたくて、ふと手にした本が、「ベスト・パートナーになるために」。サブタイトルは、「男は火星から、女は金星からやってきた」

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた

隣接しているカフェで一気に読んだ私は、マサに目からウロコ状態。

全部が全部ではありませんが、例として出されている喧嘩のケースがうちの夫婦のとそっくり。

こんなくだらない喧嘩をしているのは、うちのおばかな夫婦だけだと思い込んでたのがそうではなかったんです。


例えばこんなケース。


仕事や人間関係でストレスがたまった時、ふと、旦那さんに愚痴ることがあります。

私「今日ね、こうこうああいうことがあったの。すごく気分悪いんだ。」


私は、話を聞いて欲しいだけ。聞いて、やさしくなぐさめでもしてくれれば、それだけで、満足なんです。


でもうちの旦那さんは、聞くだけに留まりません。必ず解決策やアドバイスを提示してくるんです。

旦那「それなら、こうした方がいいよ。こう伝えるべきだよ」


平常心の時であれば、旦那さんの解決策は「なるほど」と思わされるもので、私も気分良くそれに同意することでしょう。

でも、ただじっくり聞いて欲しいだけの時に、ああしろこうしろというアドバイスは、実に逆効果!!


一方、旦那さんの方でも、せっかくアドバイスをしてあげているにも係わらず、私が依然として落ち込んでいたりすると、話を聞く気が失せてしまうよう。


この本によると、これぞまさに火星人と金星人の違い。

「男は分析して満足する、女は話してすっきりする」 ということらしいです。


その日の夜、旦那さんにもこの本を読んでもらいました。

はじめは渋々読んでいた彼も、普段から不可解に感じていた私の言動の意味や理由が少しは明らかになったようで、『そういうことだったのか!!』と、随分感動?しておりました。


言葉で説明しても理解してもらえない時に、この本をパートナーに読んでみてもらうと、少しは異性人の気持ちを理解してもらえるかもしれません。


その後も、懲りずに喧嘩をしている私たち夫婦、もうあと数十回はこの本を読み返す必要がありそうです(^_^.)



nabe


写真↑なんだか分かりますか?

鍋つかみなんです。

全部写ってませんが、オレンジの大きいのがオーブン用、小さい2つがお鍋用。


私が鍋つかみをさがしはじめてかれこれ1年以上が経ちます。(あぁ、主婦っぽい)

頑丈で熱に強くて、汚れにくくて、尚且つかわいい、そんな鍋つかみって、なかなか見つからなくて。


布製のかわいい鍋つかみは沢山売ってるのですが、かわいければかわいいほど、汚れが気になって使えなくなってしまうんですよね。

そんなわけで、実用的なものをさがしていたんです。


そして出会ったこちらの鍋つかみ。

オールシリコンで、耐熱温度が280度。(詳しくは説明がイタリア語なので分かりませんが。。)

シリコン製のものは、今までにも見かけたことはあったのですが、カラフルなものにはなかなかお目にかかれなかったんです。


そんなわけで、、、嬉しくて、3つも買ってしまった・・・・!!!


節約主婦は何処へ・・・


鍋つかみつながり(?)でもうひとつ。

これ↓も私のお気に入り、ルクルーゼ用のフェルトの鍋つかみです。かわいい!!!


nabe2




・・・・・それにしても私、なんで鍋つかみばかり集めているんだろうか。。。。

一年に一度だけ、彦星さまと織姫さまが会える日なんて、ステキですね。


もう何年も、七夕にお願いごとをすることなかったけど、今年はお願いしちゃおうかな。


「・・・・・・・・・・・・・・・・ように・・・!」 


お願いごと、叶うといいな。


更に今日は、私の義母のお誕生日でもあります。

七夕がお誕生日だなんてステキ。

義母とは、住む場所も離れているので、お会いするのは年に数回。

いつも若々しくてパワフルでかわいくて、とっても素敵な女性。

私の人生のお手本です。


うちの旦那さんを見ていると、「ほんとに、いい育てられ方をしたんだろうなぁ」としみじみ思うことがあります。お義母さま、感謝しています。


私も、将来はお義母様のようなママになれるよう、もっと女&人間を磨かなくてはっ。