FOR えたーなる・ろまんす

永遠に褒めあい、尊敬しあい、仲良しこよしの夫婦であるために&姫二人の育児日誌

ご訪問ありがとうございます。

煩雑さを避けるため、「ブログ内コメレス」をあえてしておりませんが、ご了承くださいませ。


H18年10月10日、まりんちゃんが家族に加わり、夫婦日誌に育児日誌が加わりました♪

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今年はなんだかほんとに慌ただしい春です。

3月に退院したダンナさま父が、4月頭にまた入院になったり、私の親戚でお葬式ができたり、子どもたち引き連れてそれぞれの実家を往復するような、どたばた騒ぎでした。

でも、そんな中、姫二号がお姉ちゃんと一緒に登園するようになりました。

まだぶかぶかな制服を一生懸命着て、自分より大きいくらいのお着替えバックを持って、よたよたしながら園バスに乗って・・・・一回だけ「ママがいい~!いかない~!」と泣いたものの、けなげに通っています。

家ではヤダヤダばかりで頭に来ることしきりですが、それなりに外では頑張ってきていて(ソトヅラだけいいのには頭にきますが)、まあまあ、いろいろありながらもいい春かな、と思ったりしています。

そして殿は、いつのまにかお座りが上手になってしまいました。

しかも先日はお姉ちゃんたちに促されて、室内ジャングルジムでつかまり立ちも!

体もしっかりしてきて、ひとまわり大きくなった感があります。

もうすぐ7ヶ月健診。

毎日どたばた育児生活ですが、やっぱり子ども達の成長には元気をもらえますね!

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今日は、午前中出かけ、追悼の花を買ってきて飾りました。

お花は、姫二人が選んでくれ、姫一号が家まで花束を抱えて歩き、花瓶にいけてくれました。

ちょうど午後の追悼式の時間に、三人ともお昼寝をしてくれて、一人静かに黙祷を捧げることができました。

新聞の、ご遺族の方の手記などを読むにつけ(特に子どもがなくなったお父さんお母さんに向けた言葉や、小さい子をなくされた親御さんの言葉に…)涙がとまらず、そんなとき、一人にしてくれた子どもたちに感謝でした。

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明日で震災から一年。

テレビ番組でも、震災から一年という特集があちこちで組まれていますね。

その中に(いつも見ている首都圏ネットワークのニュース)、品川に住むあるご夫婦のドキュメンタリーがあり、先日見ました。

そのご夫婦には、不妊治療で授かった、震災当時7ヶ月の女の子がいました。

震災当日、お母さんはその子を抱きながら、帰宅難民になったご主人が帰ってくるまで不安な時間を過ごしたとか。

うちもそうでしたが・・・・。

で、震災を経験した今は、日々の防災の意識を高めると同時に、それまで付き合いのなかった町内会や近所の人たちとの絆を大切にするようになったそうです。

そしてびっくりしたのが、「家族の絆」の貴重さを知ったから、ということで、もう一人不妊治療で授かろうと努力を始められたと・・・・。

私の場合だと、この放射能不安もまだある中だし、今度は首都直下型地震の危険性も叫ばれている中、「つわりの時に地震がきたらどうしよう」とか、「この子ども達を守らないと・・・」「産気づいた時に地震がきたら・・・」とか不安なことばかりが頭をよぎり、こういう状況下で「子どもをもう一人・・・・」とはなかなか思い切れずにいます。

もちろん、殿がとってもかわいいので、「男の子ならもう一人いてもいいな~」と思うんですが、かわいいからこそ、この不安定な状況では安易に「次いってみよう!」とはなれなくて。

それでもこのご夫婦は、新しい家族の、さらなる絆を求めて治療に踏み切られた・・・・すごい勇気だなあ、と感銘を受けました。

もっとも、震災があるなしにかかわらず、この世界は常に不安と危険にさらされていますよね。

それでも子どもを授かりたいと願い、産み、育てていく・・・・人間ってよくよくすごい生き物だと思わされます。



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今日は入籍記念日だったりします。

殿の予防接種をし、あとはふつーに過ごした一日でした。

でも、この「ふつー」が何よりありがたいことですね。

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2月・・・なんだか厄月かも・・・。


まず3日、姫一号の発表会だったんですが、当日発熱・・・・インフルエンザでした。

熱でフラフラで発表会は行けませんでした。

でも、下の二人にはうつらずにすんだので、それは本当によかったです。


次に、13日が殿の保育園合格発表?だったんですが、「希望者が多く、内定不承諾」という通知がきました。

まあ、かわいい殿なので、姫たちの時はまた違って、「ママが見てあげるからね~ドキドキ」という感じではありますが。


そして、来週、本当は、ダンナさまの仕事が一段落ついたので、トーマスランドと温泉に、一泊旅行でも、と予定していたのですが、ダンナさまの両親が体調崩し、お父さんが入院、お母さんも花粉症からくる喘息気味で点滴治療が始まり、旅行どころではなくなりました。

来週はダンナさま実家に手伝いに行ってきます(3人連れてなので手伝いどころじゃないかもしれませんが)。

幸い、近くの親戚のおじさんや、ダンナさまお姉さんが動いて下さり、とりあえずはなんとかなっています。


・・・・と、いろいろなことがありつつも、それなりになんとかなったり、大変な中でも守られているのを感じたりもしています。

占い好きの某友人によると、今年は、私もダンナさまも大殺界だそうで。

でも、そのわりには「この程度」ですんでいるので、感謝ですね。





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姫二号、魔の二歳児まっただ中、にくたらしいことばかりしでかしてくれますが、本当に2番目ちゃんは世渡り上手だな、と思うことしばしば。

この前も…。

「ママは二号ちゃんのこと好きだけど、二号ちゃんはママのこと好き?」
「だいちゅてぃ(すき)だよ」
「怒るママは好き?」(怒るのはキライ、という答えだろうな、と思いつつ質問)
「おとっても(怒っても)ちゅてぃ(すき)なの」

怒っても好き、と言われてしまっては、なんだかむやみに怒れなくなりますねガーン

愛されるツボをよく押さえているというか、小さいくせに人の心の機敏に精通しているな、と感心します。
と言いながら、今日も「お菓子ばっかり食べないのっむかっ」「早く歯磨きっむかっ」と怒る、修行の足りない私ですダウン

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1月は、10日に殿の100日祝い(お食い初め)をし、19日は殿の予防接種2回目、24日が三ヶ月検診、26日がBCG接種と私の産後健・・・その合間を縫って、姫一号の発表会準備(今年はママさんコーラスステージがあるため)やら、姫たちの定期的な通院・・・・とほんとに過密スケジュールで動いていました。

そういう中、自分の中で起こっている心境の変化に、我ながら驚くことがしばしば。

それは・・・こんなに忙しくて毎日大変なんですが、「もう少ししたら、4人目も考えてもいいかも・・・・」という気持ちがちらほら出てきていること。

つわりも重いし、出産時の出血が多い体質だし、両方の両親に子守りをお願いできる環境でもないし、現実的なことを考えれば、「もう3人で限界」なはずで、実際、殿を生むまでは「これでおしまい!!」とまわりにも宣言していた私です。

なのに、4人目・・・とちょっとでも思う自分に、自分でもびっくりしています。

今さらながら、子ども達に愛の器を広げてもらっているというか、子ども達に成長させてもらっているんだな、と感じます。




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2012年が明けました。

今年はよい年に・・!!という祈りとともに・・・。

我が家も、新築していたダンナさま実家の家も完成し、新しい家で新しい家族(殿)と新年を迎えられたことが何よりです。

さて、来週月曜日は成人の日で祝日ですが、月曜日なので、ごくごくたまにの、ダンナさまとそれ以外の家族との休日が重なる日です。

「9日はお休みだから、久しぶりにママとまりんちゃんだけでどこかおでかけでもしようか」とぽろりと言ったところ、姫一号が目をきらきらさせ・・・ゆうべ寝る時には、「ねえ、ママ、ここのかって、あと何日?」と聞いてきました。

あと三日だと答えると、「じゃあ、3回寝たら、ママとおでかけ~ドキドキ」とニヤニヤ。

なかなか二人きりの時間が持てない今、やっぱり子どもは一対一の時間を求めているんだなあと実感しました。

でも、そこですんなりおでかけ、とはいかないのが私流(?)。

「パパがいるからみんなでアンパンマンミュージアムいくのと、まりんちゃんとママだけでおでかけ(アンパンマンみミュージアム以外)するのとどっちがいい?」と聞いてみました。

姫一号・・・・まだ迷ってます(笑)。

さて2012年最初の祝日はどうなることやら。

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今年は本当に大変な一年でしたが(まだ震災の影響も色濃いですし・・・)、やはり殿の誕生に希望をもらったのが何よりでした。

殿だけでなく、今年は、4月に妹のところに男の子が、7月に妹の義理のお姉さんのところに女の子が生まれ、出産ラッシュでした。

子どもが3人になり、ますます時間がなくなり、パソコンを開ける時間も限られているので、以前のように更新はできませんが、来年も家庭での出来事等々、綴っていけたらいいな、と思います。

それでは皆さま、よいお年を!

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姫たち二人は、早く大きくなって欲しいな、と思って子育てすることが多かったのですが、今回は、「ずっとちっちゃいままでいて~」と思うことことが多くなってきました。

特に男の子なせいか、「声変わりしないで~、おひげ生えないでほしいな~」なんて思い、お姑さんが嫁いびりする気持ちが分かるかも・・・・とまで(ダンナさまにはあきれられていますが)。

これは今までになかった心境で、自分の中にこういう思いが出てきたのが不思議です。

3人以上子どもがいる友人から、「3人いると、親も子も心に支柱ができるというか、安定するよ」と言われていましたが、この心境の変化を見ながら、そうかもしれないなあ、と思ったりしています。

ここ2,3日、姫たちといっしょに風邪を引き、親子共々体調がよくない時は、一人で3人見ているのは本当に大変だなあと思うのですが、それでもなんとかやれているのは殿の「にこっドキドキ」のおかげだったり。

私にだけ見せてくれるあの笑顔にとっても癒されています。

・・・・でも思春期になったら反抗されるんだろうな汗

今ちょうど姫たちのいとこの兄ちゃんが反抗期で、お母さんが「あれだけかわいがって育てたのに・・・」とお嘆きで。

かならず通過する道とはいえ、「いつまでも今のままかわいい殿でいて」なんて思ってしまう幼い私です。


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