昔から、タイムプランだったり、未来予想図を描くのが大好きだった私。

ある程度のゴールを決めて、それを達成する為には、ここでああしてこうして、、、、と、月単位や年単位で紙に書き出しては、修正して、また書いては修正して、、ということを繰り返す。


学生の頃は、卒業までの取得単位数を計算しつつ、この夏休みにはこれをして、この月にはあれをしよう、旅行はこの月に行って、あの月にはこれを始めよう、とshort termプランを立てることが多かった。(宿題提出やテスト勉強はいつもギリギリだったけど。。。)


社会にでてからは、short termでの細かい仕事プランや貯蓄プラン、それに加えて、long termで、3年後の自分、5年後の自分、10年後の自分。。。なんてのを描いたりすることもあった。


それは、現実味を帯びているものであったり、明らかに夢物語であったりするのだけど、言ってみれば自己満足の世界で、short termでのゴールが達成できれば、それは次のステップに繋げられたし、自分の好きなように夢を見て、好き勝手な未来予想図を描くことも結構楽しかったりした。

それにある程度は、自分でコントロールをすることができた。


ところが、こんなにプラン好きだった私も、結婚をした途端プランが立てられなくなってしまった!

いついつまでにマイホームを購入して、第一子が何歳の時に貯蓄はこれだけあって、、、という、いわゆる「ライフプラン」を立てることも何度か試みてみたのだけれど、我が家の場合、これがことごとく予定通りにいかない、というか、今のところまだ、予定すら立てられない状況。


計画できない要素が多い上に、旦那さんには旦那さんの夢が、私には私の計画や希望があったりもして、これをうまくひとつのラインにのせつつ、プランをたてるのは、なかなかに至難のワザなのだ。

一体世間のご夫婦はどうしてるんだろうかと思う。


独身の頃は、限られた可能性の中で、自分の好きなように夢を見てれば良かった。でも、結婚をして二人で人生を築いていく為には、個人を尊重しながらも、様々なライフイベントの予定を立てていかなければいけないのだから。。。これが簡単なはずはないよなぁ~、これが結婚をするってことなんだよなぁ~、なんて、結婚2年目にして改めて思う今日この頃なのです。


まぁ、人生いつ何が起こるか分からないし、計画通りになんてなりっこないし。

自分の思い通りの好き勝手な未来予想図は描けない分、もっともっと色んな可能性や選択肢が増えたわけだから、色んなバージョンのライフプランを考えるっていう楽しみもあるのかな。


そういえば、昨日、「彼女の選択~夫婦は一緒に~」 の彼女から、旅行中のハワイのポストカードが届いた(←ありがとね~!)


hawaii

「その時その時の状況に応じて、自分の中にある大切なものたちにうまく優先順位をつけてきた」彼女。

「与えられた環境の中で、いつも上手に幸せを見つけている」彼女。


私も彼女を見習って、臨機応変に対応できる自分でいよう。

この時期、週末になると、色んなところで花火大会をやっていますね。

今年はまだ、花火大会行ってないなぁ~。


ところでココ最近、プロポーズに花火を打ち上げるカップルが増えているんだとか。

プロポーズに花火だなんて、TV番組やイベントでの話、石田純一の世界かと思っていたのですが、どうやら、一般人にもそんな夢のような話を叶えてくれる会社があるんだそうです。


場所や条件や予算に合わせて花火師さんを全国から手配してくれて、

好きな形や色の花火を選んで、オリジナルの花火を作ってもらうこともできるらしい。ネットからの注文もできるようです。


二人の為だけに打ちあがった花火の下でプロポーズ、なんて

ロマンチックですな。


花火師ネット:http://www.hanabisi.net/


一風変わったプロポーズで彼女を感動させたい!なんて男性陣にはオススメかも?

そろそろ世間はお盆休みですね。
私は、今年のお盆は実家に帰れそうにないので、
少し早い7月盆に実家に帰って父のお墓参りをしてきました。
父の声を聞くことができなくなって、もう1年半。
年に数回しか会うことができなかったけれど、
何かあればいつも相談にのってくれて、
私が実家に帰るたび、とても喜んでくれた父。
「お父さん、チェルスが帰ってくるとなると、
前日からそわそわしてるんだよ~」
母がいつもそう言って笑っていた。
人間の命には限りがあって、いつか、大切な親とも
永遠に別れなくてはならない日がくるってことは知ってた。
でも、こんなにも早く、あまりにも突然にそんな日が来るなんてこと、
想像したこともなかった。
人は死ぬと、どこへ行くんだろう。
私の大好きな父はどこへ行ったんだろう。
父の声が聞けなくなったあの日から、
気づくとそんなことばかり考えてるけど、
答えは見つからないよ。
結婚式の写真。
私の隣で笑顔の父。
「今度はいつ帰ってくるんだ?」
そんな声が聞こえてきそう。
時々ふと、今起こっていることは現実でなくて、
夢を見てるような気分になることがあるよ。
これが、長い長い夢ならいいのに。
1年半経った今でも、考えるたび涙してしまう私を見て、
どこかできっと呆れてるよね?
「そんな泣き虫に育てた覚えはないぞ」って。
でもお父さん、
呆れてても、怒っててもいいから、
お盆くらいは、夢に出てきて欲しいよ。

晩御飯を作るタイミングって皆さんどうしてるんでしょう。

早く作りすぎると冷めてしまうし、遅いと旦那さんの帰りに間に合わない。

結構難しいんですよね。


旦那さんには、仕事場を出るまでに必ず"帰るコール"をしてくれるよう、いつもお願いしています。

できるだけ早く連絡してくれた方がありがたいんですが、大抵は、会社を出る直前。

会社から家まで、丁度1時間弱くらいなので、電話がかかってきたら、晩御飯作りに取りかかるようにしてました。


・・・ました、というのは、つい数日前から、旦那さんの勤務先オフィスが変わったんです。

それに伴い、通勤時間も今までの半分。30分となりました。


そんなことをすっかり忘れてた本日。


「これから帰るよ」


という電話が入るまで、何を作るかも決めてなかったダメ嫁。

さすがに、30分で買い物をして料理を作るのは厳しいな、ということで、急遽外食となりました。


今晩は、自由が丘で待ち合わせをして、中華料理の「梅華」に行ってきました。

ここは、地元に住んでた友人オススメのむか~しからある中華料理屋さんで、地元の人たちにも人気のお店。特に麺類が人気あるようです。


men gyoza


写真は、三鮮麺と餃子とチャーハン。

2,3kgかる~く太りそうなボリュームですが、とっても美味しかった。

特に三鮮麺はオススメです。

「嫁V姑の本当のところ」にTB。


私は旦那さんのお母さんをとっても尊敬しています。

うちの旦那さんが、こんなに良い子に育ったのもお義母さまのおかげ!と思うとますます感謝の念です。

もしも私に男の子ができたら、お義母さまに子育て法を伝授してもらいたいなぁ。


先日、私の女友達(旦那さんも共通の友)が、実家の方でお義母さまとお茶をする機会がありました。

後日、彼女と電話で話をしたのですが、その時に彼女が言ってくれた言葉がとても嬉しかったんです。


「○○君のお母さん、ステキだね。チェルスのことも、すごく褒めてたよ。

普通は、嫁の悪口を言う姑の方が多そうなのに、嫁を褒めてるのを聞いて、とても新鮮だった。そんな嫁姑関係っていいなって思ったよ。」


友人が、お義母さまを褒めてくれたことがとっても嬉しかったし、

お義母さまが私を褒めてくれてたっていうのも嬉しかった。


人間ってきっと洗脳され易い生き物で、人の悪いところをさがして悪口ばかり言ってると、どんどんその人のことを嫌いになっていく。

反対に、いいところを見て、褒めてれば、好きになっていく。

相手を嫌いになれば、相手も自分を嫌いになるし、好きになれば、好きになってくれる。

そういうものなんじゃないかなぁ。


これはきっと、どんな人間関係でも言えること。

お義母さまは、それをよく分かってらっしゃるんだと思う。


またひとつ、教わったような気がします。


前からずっと、やってみたいな、やってみたいな、と思いながらも

思ってるだけでなかなかはじめられなかった陶芸。

よ~やく足を一歩踏み入れました。


そして今日できあがってきた私の処女作!


dish


微妙な大きさ、形もいびつ。

色のでかたも思ってたのと全然ちがう。

でも、なんだかとっても愛着が湧くなぁ~。


土をこねるのって、癒しの効果もあるようで、

どんなに仕事疲れしてる時でも、不思議と疲れを忘れさせてくれる。


「10年後には私、作品展とかやってるかも!?」


何か新しいことを始めるたび、10年後の自分を想像して

にやにやしてしまう、単細胞な私なのでした。

うちの旦那さんはよく寝言を言う。

それも、はっきりとした口調で言うから、起きてるのかと思ってついつい、話かけてしまう。

途中で、「あ、寝言だな。こういうとき、話しかけちゃいけないんだよな」

と気づいても、面白くて話しかけ続けてしまう私は鬼嫁ですっっm(__)m


先日の寝言は、


旦那さん「ヘビがいる~」


鬼嫁「どこにいるの?」


旦那さん「ここに!」


鬼嫁「何匹いるの?」


旦那さん「いっぱいいる~~~」


ヘビが夢に出てくるなんて、気持ち悪いなぁ、こないだ観た”宇宙戦争"の影響かな?と思いつつ、

本屋さんに「夢診断」なる本があったので、ちょっと読んでみた。


すると、夢にヘビが出てくるのは、ハッピーの前兆とのこと。

仕事で活躍できるとか、金運UP!とか、良いことがいっぱい書いてあった!

この夢診断、当たってくれるといいなぁ~。


ちなみに彼の今朝の夢は、

「カールをいっぱい食べてる夢」だったそう。。。

おかげで朝から胸焼け気味だったようです。


これは何を意味するんだろう。。。


「徐々に生徒さんが増えてきているよ~!」


最近なんだかとっても生き生きしている彼女は、

頻繁に近況報告をしてくれる。


スペイン留学中に知り合った年下のスペイン人の彼と、

日本で結婚をして2年。


常に陽気で楽観主義、お祭り大好きな彼と、

思慮深くて静かなユーモアのセンスに富んだ彼女。

正反対の性格だからこそ、お互いがお互いを刺激し合ってるステキなカップルだった。


それが崩れ始めたのはいつからだろう。

気づくと、彼のお気楽さが彼女には物足りなくなり、

彼女の繊細さが彼には重くなっていたと言う。

お互いがお互いを嫌いになったわけじゃないから今でもとっても仲良し。

でも、基本的な価値観の違いの溝は埋まらなくて、

何度話し合っても解決できないところまできてしまった。


しばらくは、会うたび沈んでいた彼女。

でも先日会った彼女は、彼と一度距離を置く決心をしていた。

二人の中で「一度距離を置いて、お互いを見つめなおそう」という結論がでたことで、ようやく何かふっきれたような、前に進む準備ができたような、そんな表情をしていた。


その後彼女は、それまでの仕事を辞めて、新たに自分で語学教室をはじめた。以前の彼女からは想像できなかったこと。

今回の彼との一件で、彼女も彼女なりに色んなことを考えたのだと思う。


今は、ゆっくりと彼とのこと、自分自身のことを見つめなおす時間なんだね。

彼女にとって、一番いい方向に全てのことが運びますように。

最近の"遠距離"話にちなんで、遠距離電話のオススメをご紹介。


知られているようで実はまだ知らない方も多い?

「Skype(スカイプ)」

ネットに接続している状態であれば、世界中どこにいても「0円通話」なる、

パソコンを電話に変えることができるソフトなんです。

P2Pという技術を使ったボイスチャットソフトで、

「Skype」をインストールしているパソコン同士であれば、複数人で会話をすることもできます。


例えば我が家の場合、


・関東にいる私たち夫婦

・田舎の両親

・アメリカにいるお兄ちゃん夫婦


この3者間で、同時に会話をする、なんてこともできてしまうのです。


音質も、普通の電話と変わらないですし、個人的には、今まで使ったことのあるYahooメッセンジャーやMSNメッセンジャーより気に入っています。


以前は、Skype社のホームページに直接行って、英語の説明を読みつつ

ダウンロードをしなくてはならなかったのですが、最近では、livedoor(ライブドア)が、Skype社と提携をして、ライブドアのホームページからも日本語でのダウンロードが可能となりました。


その昔、遠距離恋愛をしていたころの私にとって、電話代というのは一番の悩みの種でした。

声は聞きたいけど、電話代は高い。。。

それが今では、電話代の心配などしなくていい時代になったんですね。


遠距離恋愛をしている方、遠方に家族や友達が住んでいる方、

ぜひぜひ使ってみてください。

今夜は、先日の日記に書いた、近々遠距離夫婦になるお二人と我々夫婦とで合流。恵比寿にある、「fummy's grill」というCalifornia Cuisineで、思う存分飲んで食べてしゃべって、気づいたら、夜中の2時過ぎに。
それにしても、ここの料理はおいしかったぁ。
お二人によると、CARDENASグループの第一号店で、他の店舗と比べてこじんまりとカジュアルな雰囲気なのですが、コストパフォーマンス的にはココが一番良い、らしいです。
ソフトシェルクラブのディープフライとか、牛モモ肉のたたきとか、車海老のリングイネとか、どれもこれも美味でした。
ところで、もうすぐ遠距離夫婦になるお二人ですが、
私たちの驚きや心配などはよそに、いつも通りの平和な笑顔。
二人の相変わらずの仲良しぶりを見ていて改めて、
「この二人なら大丈夫だな」って。
色んな夫婦の形があるなぁ、と改めて感じさせられた夜なのでした。