こんにちは、
心理セラピストの
竹内ともひろです。
できるだけいい気分で過ごす。
それ以上に大切なことって
ないと思うんです。
いくら好きなことでも
落ち込んだ気分で行えば
楽しめないですから。
でも、生きていれば
いいことだけじゃなくて
嫌なことだって起きます。
ずっといい気分を維持するのは
簡単ではありませんよね。
人生が大きく
変化していく時期には、
特に嫌なことが
起きやすいです。
実は、そういう嫌なことが
起きるときって
過去に味わった
ネガティブな感情が
再現されているんです。
ハワイのヒーリング法
ホ・オポノポノでは、
「現在起きている事はすべて
過去の再現である」
という考えがベースにあります。
特に、繰り返し起きている
ネガティブなパターンは
過去のトラウマが影響しています。
そのトラウマを癒やさない限り、
ずっと同じパターンが繰り返されます。
特に影響が強いのは、
両親との関係です。

親にされて嫌だったことは、
その後の人生で繰り返し起き
パターン化されます。
一般的には、
人間関係は母親から影響を
仕事は父親から影響を受ける
と言われています。
私は人から指図されるのが
死ぬほど嫌いで
それが元で起業したほどですが
それも高圧的だった
母の影響が大きいです
自分も子を持つ親になった今は、
当時の母の気持ちも理解できるので
かなり意識が変わったと思います。
それでも、過去の感情のすべてが
浄化されているわけではないので、
妻からあれこれ命令されて
むっとすることは未だにあります。
道はまだまだ続きます(ーー;)
過去の感情を癒やすには、
そのとき自分が感じたことを
ありのままに認めて許すことです。
ホ・オポノポノでは、
そのときの自分に
「ごめんなさい」
「許してください」
「ありがとう」
「愛しています」
と4つの言葉を唱えることで
過去の感情を浄化することを
勧めています。
私もこれをしばらくやってみましたが、
どうもしっくりこないし
変化も感じられませんでした。
誰に対して許しを請うているのか?
なぜ許しを請わなくてはいけないのか?
わからなかったからです。
最近、教えてもらったのですが、
ホ・オポノポノと少し似ている
日本人が考案した
「まなゆい」という方法があります。
まなゆいでは、
「私は〇〇と思った自分を
受け入れ、
認め、
ゆるし、
愛しています」
という言葉を使います。
私にはこちらの言葉のほうが
しっくり来ます。
まなゆいでは、
全受容、全肯定という考えが
ベースにあります。
カウンセリングでも
全受容、全肯定の関わりは
とても大事です。
クライアントは、
全受容、全肯定されることで
「自分は自分でいいんだ」
と安心してありのままに
自分を受入れるように
なるんですね。
まなゆいは、セッションを
受けることでもできますが、
一人で行うことも可能です。
例えば、子供が言うことを聞かなくて
イラッとしたら
「私は、”なんでこの子は
私の言うことを聞かないんだ!”
と思った自分を
受け入れ、認め、ゆるし、愛しています」
というように使います。
すると、怒りがスーッと消えて
気分が落ち着くんですね。
とても簡単ですが、
効果がある方法です。
悲しいとき
寂しいとき
腹がたったとき
不安なとき
そんなネガティブな感情が湧いたら
まなゆいをすると
気分が落ち着くかもしれません。
それでも解消しないときは
私を頼ってください。
他の人でも構いません。
餅は餅やに頼むのが一番です。
気分を変えるテクニックは
他にもたくさんあります。
その方法を紹介しています。
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