潜在意識を味方につけて
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クイックチェンジ心理学講座
心理セラピスト歴18年
心の悩みを短期間に解決する専門家
竹内ともひろ
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セッション数3000人以上
臨床経験5000時間以上

●自分でやった方が早い?
こんにちは、竹内です。
私には、なんでも自分でやろうとする
癖があります。
「自分でできることは自分でやる」
このやり方は、
人に頼む手間がない分、
早く結果が出ます。
しかし、このやり方にも
そろそろ限界も感じています。
自分の好きではないことや
得意ではないことは
どうしてもパフォーマンスが落ちます。
プロに任せたほうが早く
上手にやってくれるはずです。
それが頭では分かっていても、
なかなか人に任せられず
結局、自分で全部やってしまう……。
その癖が分かってきたので
なるべく人を頼ったり、
任せたりすることを意識しています。
●なぜ人に頼れないのか
人に頼れない。
人に任せられない。
そういう行動の元には
「完璧でなければいけない。
完璧でない自分は重要ではない」
そういう信念が隠れています。
なんでもできる
いわゆる「完璧な人」を
どこかで求めていると、
人を頼ることができません。
なぜなら、
完璧でない自分を見せたら
自分の重要感が揺らぐからです。
弱音を吐いたり、
できない自分を見せることは
自分の価値を貶めることになるから
したくないんですね。
ただ、なんでも一人で抱えてしまうと
厄介なこともあるんです。
●失敗には心の支えが必要
自立的な人は、自分のやり方に
固執する傾向があります。
「自己流は事故流」
という言葉があります。
自己流は、教習所に通わずに
車の運転を覚えるようなもの。
当然、事故が起きる率も高くなります。
事故(失敗)も経験になるので
それ自体が別に悪いわけではありません。
ただ、多くの日本人は
失敗 = 恥
と教えられているので、
失敗から立ち直るのに
時間がかかる傾向があります。
うまくいかないことを隠したり、
ごまかしたりしていると、
失敗から何も学べません。
大切なのは、
失敗した後どうするか。
失敗したとき、
優しく受け止めてくれる人がいると
立ち直りが早くなります。
なんでも一人で頑張るよりも
支えてくれる人がいたほうが
安心して前に進めます。
●なんでも話せる人がいるか
うまくいっている人ほど、
心の支えになってくれる人がいます。
親友、パートナー、仲間。
そんな、なんでも話せる人がいると
安心してやっていることに集中ができます。
「その人が幸福かどうかは、
なんでも話せる人がいるかどうかで決まる」
という研究報告もあります。
なんでも話せる人がいたら
大切にするといいです。
まだそういう人がいないなら、
自分から人を大切にしていくと
そのうち誰かが見つかります。
今日も応援していますね。
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