Hossy☆★Style  自遊人♪ただいま試運転中 -31ページ目

Hossy☆★Style  自遊人♪ただいま試運転中

毎朝1本とりあえず書き始めています★

5月に入ったな。

 

巷ではゴールデンウィーク真っ只中だけど、

自由人生活だと「人が多いな」っていう感覚しかないな。

もう二度と味わうことのない。

こういうことも少なくないけど、

そのぶん初めて味わう感覚も多くなってくるな。

 

そして、これからは驚きが日常。

まだまだ伸びしろはある。

というより、これまではほんの一部だったんだろうな。

 

自分にとっての当たり前の枠内で当たり前に生き続ける。

これが一番ラクなんだろうけど、

たいていは満足しきれていないというのがデフォルトかもしれない。

 

それにより、人間って進化し続けるんだろうな。

ある一定のペースを保ちながら、人間というスペックの範囲内で。

 

与えられるスペック内で時間の経過とともに、

該当する年代の標準に合わせながら生きるのがごく普通。

でも、一方でそれにごく自然に抗っているのも当たり前。

そこで自分をごまかし続けて、墓場まで持っていくか、

あきらめないけど失望し続けるか。

 

でも、そうじゃない道もあるんだよな。

 

脳の中に組み込まれた前提を変える。

自分にとっての当たり前を立ち止まって観察してみる。

感情や思考パターンを切り離し、取捨選択していく。

明確な方向性を決める。

自分のなかのバランスを取り続ける。

二極の発想にとらわれず中心点に立つことを意識する。

ポジティブに固執しない。ネガティブを避けない。ただあるがままを受け入れる。

どちらにもとらわれず、一定の距離を置き続ける。俯瞰する。

私の中に見えざる創造回路がいつも発動していることを信頼する。

内なる男性性と女性性のエネルギーを循環し続ける。

そして、常に父性、母性が支えていることを認識する。

 

 

めずらしく寝坊した。

昨日、帰宅が遅くなり就寝時間が日付変更線を越えてしまった。

 

眠りの質もあまりよくなかったな。

散歩はとりあえず後回しにして、パソコンに向かう。

 

前日は久々に散歩以外で身体を動かした。

つくづく可動域が限定され身体が固くなっていることを実感。

散歩だけではなく、もう少しきめ細かい動きを取り入れて良いかもしれない。

 

昨日参加したイベントでは、

四大エレメント(風、水、火、地)を取り入れ即興の踊りをするメニューがあった。

 

なかなかこれが心地よく、日常のルーティンの一つに加えて良いかなと思った。

 

風により気を動かし、地から天へ、天から地へらせん状に上昇と下降を繰り返す。

龍のように天を駆け巡る。

 

水により体液の流れを円滑にし、全体にエネルギーをゆっくりと巡らせていく。

ときにはゆったりと、ときには激しく。水は風へ変わり、地ともなる。

 

火により精気がみなぎり、全身を動かす原動力となる。不要なものを焼き尽し、直観を生み出す。

 

地により枠組みが生まれ、火や水、風の動きを安定させ基盤をつくっていく。

 

思うままに自分のなかから感じてみる。

 

 

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火のエレメント (熱+乾)
活力・情熱・戦う力・熱さ・強さ・男性性などのエネルギーの象徴であり、物事を現実化させる上ではアイデアの原動力となる。
中国の四神で言えば「朱雀」、タロットで言えば「ワンド」の要素。


水のエレメント (冷+湿)
冷静さ・潤い・実り・柔軟性・やさしさ・女性性などのエネルギーの象徴であり、物事を現実化させる上では計画の原動力となる。
中国の四神で言えば「玄武」、タロットで言えば「カップ」の要素。

 

風のエレメント (熱+湿)
想像力・夢・吹き飛ばす力・種を撒く・方向を決める・将来(未来)的などのエネルギーの象徴であり、物事を現実化させる上では思考の原動力となる。
中国の四神で言えば「青龍」、タロットで言えば「ソード」の要素。


地のエレメント (冷+乾)
土台・安定・安心感・豊かさ・現実的・社会的・地に足をつけるなどのエネルギーの象徴であり、物事を現実化させる上では実行の原動力となる。
中国の四神で言えば「白虎」、タロットで言えば「ペンタクルス」の要素。

今日からタイトルをつけてみる。

 

朝6時ごろ、睡眠アプリのアラームに合わせて目覚める。

といっても、ほとんどそのタイミングより早めに起きる。

 

睡眠アプリを見ると、いびきをかいている頻度が分かるが、

3割ぐらいはいびきをかいているようだ。

もう少しなんとかしたいが、病院に行くのは気が引ける。

 

睡眠アプリでデータ確認したあと、

パズルゲームをやる。だいたい10~15分ぐらい。

これは余計なのかもしれないし、意外と良いのかも。

 

トイレに行き顔を洗い、口をゆすぐ。

そして、水を一杯飲む。

 

そのあと、用意したノートに思うままを書く。

内容とか気にせずペンを動かす。

だいたい次の10年を見据えた方向性、さらには基盤づくりしている現状をつづっている。

本当はゲームの行程は省いた方がいいのかもしれない。

すると、無意識領域から思わぬ声が聞こえてくるかもしれない。

それが次のステップのヒントになる気がする。

ただ、その認識をしつつ無理せずに流れを維持している。

 

着替えをして散歩する。歩いて5分ほどの神社を往復するのが基本。

途中には寺がありだいたいお坊さんがお経を唱えている。

それが良いアクセントになっている。

 

帰宅してまた水一杯、今日はアイスコーヒーを飲む。

 

そして、いまパソコンを開きブログを綴っている。

 

散歩しているときに、書こうとする題材が浮かんだりする。

 

 

いま気にしているのは、

 

できるだけ中心点に立てるように意識する。

 

新聞やテレビなど単方向のメディアが廃れ、逆に庶民目線のメディアが主流になっている。

だからこそ、思考の多様化が容認されてきている一方で、選択する情報に偏りが出てきて、

対立構造が激化している印象がある。そして、対立により生じる感情の矛先となるのは、

既存の枠内にある既得権益など。

 

私の方向性がそれこそ「既存の枠内の仕組み」を超えることなので、

私自身の一生そのものが既得権益への反発の連続だった。

ただ、実際たどりついたのが、失望や絶望、そして無力感だった。

 

そして、その境地にいる限り、きりがなく反発のエネルギーを生かし続けることが認識できてきた。

 

知れば知るほど嫌になるのがこの世界である。

そして、反発し嫌悪し無力感が膨らんでいく。

 

おかしいと思うことをおかしいと認識することは大事。

でも、そのあとどうするか。

 

反発して外を変えるのではなく、

その反発力を生かして自分はどうしていきたいか。

 

最近はそう思うようになってきている。