肩甲骨まわりをほぐす。
少し動かすだけで大変。
それだけ凝り固まっていたっていうことだ。
肩甲骨周辺ということは、心臓や喉あたり。
自らの聖域を守る。
言わざるに徹する。
これが私がこの世界で生き抜くための精いっぱいの対応だったのだろう。
でも、それはあくまでこの世界にどっぷり根を張って生きるために必要なだけだった。
霊魂はこの世界の仕組みや枠組みにとらわれず、のびのび自由に生きたい。
身体を主体とした自分は、この世界のなかで安心に快適に過ごしたい。
相容れぬエネルギー体は、葛藤した反応をするしかなかったわけだな。
肉体的に肩甲骨まわりをほぐすため、事あるごとにストレッチをするようにしている。
同時に、心臓や喉につながるチャクラを意識しながらエネルギーの滞りを解消している。
子供の頃から、戦国武士のように鎧や兜をかぶり戦場に赴いていたんだろうな。
学校も職場もまさしく戦場だったからね。
職場という戦場を離れて、いまや兜も鎧も必要なくなった。
でも、肉体と一体化している防具は少しずつ外していかないと、
皮膚ごとぺろっとめくれかねないからね。
一体化してきたエネルギーは少しずつ焦らず切り離すのが大事。
人間の身体と地球は同一だよね。
地震が多発しているのは、自分が肩甲骨まわりのエネルギーを外しているように、
地球や日本も自らを最適化しようとしている動きなんだろうな。
感情をためず、そのつど切り離していく。
すると、自然にエネルギー体の意識が強くなっていく。
地球もそうなんだろうね。地球もある程度はエネルギーを蓄積できるけど、
度が過ぎると切れちゃうんだろうね。
巨大地震が起きないように、人間は何ができるか?
それこそ、自らの起こっている出来事を通じて出てくる感情をうまく解放しながら、
エネルギー体主体の一段レベルの上がった世界を映し出していくこと。
このことをいまこそ意識し続けることだろう。