Hossy☆★Style  自遊人♪ただいま試運転中 -29ページ目

Hossy☆★Style  自遊人♪ただいま試運転中

毎朝1本とりあえず書き始めています★

上半身のエネルギーの滞り。

 

頭がぼぉっとしたり、目がしょぼついたり、

首の動きが鈍くなったりする。

 

滞りを感じると、無意識のうちに身体を揺さぶりたくなる。

これは自分に限らず人間に染みついた癖なんだろうな。

 

最近、地震が増えているなと思いつつ、

実は自分のなかでも地震が増えているなと感じる。

 

今年の春は、夏のような暑さと、梅雨のような長雨の繰り返し、

ときおり突風も吹いたりする。

 

地球は水、風、火、地のバランスをとって生まれ変わろうとしている。

 

それに合わせるかのように、我々人間にとっての

水、風、火、地の動きも活発化しているようだな。

 

身体もいつも以上に調子悪い日が続いたり、

感情も揺れ動くことが少なくない。

感情と臓器はリンクしているといわれるし、

臓器と自然はリンクしている。

 

自分を大切にすることは地球を大切にすることと一緒。

自分を大切にすることは宇宙を大切にすることと一緒。

 

 

 

 

 

世間では今日がゴールデンウィーク最終日だとか。

 

自由人の自分にとっては、毎日がゴールデンウィークであり、いつもと変わらぬ日常。

 

いま見ている世界って、見る視点や立場で変わってくるんだな。

 

いまの当たり前は、あくまでいまの自分の当たり前だし、

それこそずっと幼少の頃から繰り返してきた当たり前にすぎない。

 

そこに慣れてしまうと、世の中の流れそのものが当たり前になっていく。

 

権力者であり資本主義の勝者といわれる方々は、本来流動的な当たり前を見越しつつ、

あたかも元から当たり前だったごとく、新たな当たり前を創出していく達人だったんだろうな。

 

そこのあり方に疑問を持ったり、違和感を持ったり、そもそもモチベーションが上がらず、

いかにそこから距離を置きながら生き続けるかというのは、

自分にとっては精いっぱいの生きる術だったんだろうな。

 

当たり前が変わっていく過程では、違和感があり葛藤が出てくる。

そして、どちらかというとネガティブな側面が強調される。

 

日々当たり前を疑いつつ、変えていきたい当たり前は白紙にして新たな当たり前を定着させていく。

なかには、本来残しておいた方が良い当たり前を削除しかねないこともある。

 

当たり前を変えつつ、残した方が良い当たり前は残していく。

 

 

 

これまで当たり前だったことを少しでも動かそうとすると、

 

良くも悪くも「変化する」。

 

そうそう、動くことで心地よかったり、視界が広がったりする一方で、

落ち着かない感覚になったり、不安や心配も出てくる。

 

 

かちかちに固まった肩甲骨を動かすだけでも大変。

1回動かすだけで苦痛に顔をゆがむことがある。

そりゃ、ほぼ身体そのものが鎧になっているからね。

もしかすると、不意打ちに銃弾が飛んで来たら跳ね返すんじゃないだろうか笑

 

何とか最低限5回動かしてみる。

 

やり終えたとき感じるのは、ふぅ、やっと何とかなった。

 

これは決して良い反応じゃないし、そこに焦点を当ててしまうって人間ならではだね。

悪いことに、夕方を過ぎると左上半身が何かに憑依されたような感覚になる。

 

あれっ、ダメだこりゃ。

たった一日なのに折れそうになる。

 

少しの間は良いけど、さらに一つ不快な要素が加わったり、妨げになるようなことが起こったら、

「もう、いいか」ってなりかねないのよね。

 

肩甲骨をほぐしていると、自己嫌悪に陥る。

寝起きから体調悪くて身動きできない。

一日忙しくて肩甲骨を動かす余裕がない。

 

などなど。

 

最近、しきりに「習慣」にまつわる本を読んでいる。

うぅむ、読むっていうより「聴く」かな。

 

そのなかで一つ確信していることは、

 

「ゴール設定を明確にしておく」

 

あとは、

 

「できるだけエンタメ要素をからめて楽しみながらやっていく」

 

そして、

 

「プロセスにこだわらない。湧き上がった感情反応を丁寧に扱っていく」

 

うぅん、こういう意識づけをしながら「何か」を習慣化しようとするだけで、

楽しい気分で続けられる。