Hossy☆★Style  自遊人♪ただいま試運転中 -27ページ目

Hossy☆★Style  自遊人♪ただいま試運転中

毎朝1本とりあえず書き始めています★

今日から父の付き添いで大分へ。


羽田空港にて投稿。


久々の通勤ラッシュ。

いやぁ、なかなか大変。


かつてはこれが当たり前だったけど、

当たり前が外れてしまうと、

単純に不快指数が上がるムキー


それにしても、羽田に来るたびに、

手続き方法がなにげに変わっている。

記憶通りに手順を進めようとすると、

いとも簡単にバグってしまう。

そこを見越して係員さんが後ろから心配そうな目線を送ってくるのが分かる。


コンビニしかり、ファミレスしかり。

当たり前が日々更新されていく。

あくまで習慣づけのために始めたブログだったけど、

 

意外にアクセスいただいたり、いいね!を押してくれているんだね。

 

自分から発しているものって、なんだかんだ影響しているんだなって実感したりする。

 

とかく、人間として何か残せているものはない気がしていたけど、

 

それはあくまで「見える領域」に限定した話しで、

実は誰しも地球のなかで宇宙の中で足跡を残しているんだと認識できると、

気持ちは前向きになれるね。

 

まぁ、そもそも「見える領域」って全体からみるとほんの一部だからね。

 

ここの成功者の雛型とか法則とかはあったりして情報も流れているけど、

実際は誰もがそこに当てはまるわけじゃないんだよね。

あくまで勝者はいるけど敗者も出てくる前提なのよね。

しかも、断然後者の割合が多いんだよね。

 

物質世界の枠組みだけに視点を絞ると、

「何も残していない」「何もしていない」という感覚にとらわれるけど、

 

視点を広げてみると、

「いつも世界の平和を祈っていた」「誰かに思いやりのある行動ができた」…

そうした積み重ねが「見える領域」を超えたところに影響を与えていた。

 

そう感じられるようになってきている。

 

うぅん、でもきょうは滑らかに文字が進まないな。

なにかしら、とりつくろっているのかな笑

 

 

 

 

 

 

自分のなかにはどのくらいのキャラクターがいるんだろうな。

 

おそらくだけど、

人間が培ってきたあらゆる資質のタイプを網羅していて、

アクセスできるキャラクターを決めているのだと思う。

 

過去生ってあるのかどうか確認しようがないけど、

王様や貴族もやったこともあれば殺人鬼や奴隷も演じたことがあるのだろう。

 

正確に言うと、それは「自分」として体験したのではなく、

脳の中に記憶として受け継がれたのかもしれない。

それは証明しようがないので分からないので置いておく。

 

昨日、すごくほっこりとした時間を過ごした。

あぁ、こういう瞬間を味わっている時間っていいなと思った。

 

でも、こういうときほど、真逆なキャラクターが脳内をくすぐったりする。

 

「いますぐ、それをすべてぶっ壊してみようか」

「ばかじゃないの。あくまで儚い一瞬よ」

「どうせひとりぼっちになるんだよ」

 

ときには、「人を◎◎してみたら、どうなるだろう」っていう思いが発動する。

そういうときは必死に打ち消そうとするけど、

またふっと一息ついた瞬間にそのキャラクラーが現れる。

 

そうした闇キャラとの対峙。

 

なんとか消せないかなと思い続けていた。

 

でも、あるとき気づいた。

そもそもそれって「自分」じゃないよね。

そして、闇キャラに限らず光キャラも同様に「自分」じゃない。

 

あくまで、人間として受け継いだ記憶の総体。

 

表出してくるキャラクターを「自分」だと認識するから、

そこに感情が湧いてくる。恥、罪悪感、恐れなどがくっついてくる。

 

人間として表出したデータだとすれば、必要以上にこだわる必要がなくなってくる。

 

そこを認識し続けていると、闇キャラを画面越しの俳優と捉えられるようになる。

 

「あぁ、そういうキャラが出てきたな」

それだけ。

 

「自分」として認識し続けると、そこに感情がくっついて、

自分そのものが俳優として役割を演じることになる。

 

そのドラマの一片がいまの「自分」に必要なのか。

 

問いかけ続けることで、愛おしさや慈しみが出てくる。

 

そして、自分に対してだけではなく、

他人に対しても世間全体に対しても視点が変わってくる。

 

すると、クソ野郎!って噛みつき続けた相手や社会に対しても、

いままでと違った見方ができるようになるのだろう。

そして、自分はどのシナリオを選択して、それに見合うキャラクター選択をしていくか。

 

そうしたら、もっと日々楽しくなるよね。