- 労働することで定期収入が入る→労働の対価や投資に限定しないお金(豊かさ)の循環ができるようになる
- お金のことがいつも頭から離れない→お金を気にせず、やりたいことができる
- 世の中に翻弄されながら生き続けるしかない→世の中の仕組みに翻弄されず生かす
- 自分は何もできず価値がない→自らは存在するだけで価値があることを腑に落とす
- 年相応にふるまわなければいけない→肉体の年齢に自らはめ込まず、いまやりたいことをやる
- 年齢に応じて老い、不健康になっていく→無意識のうちに老い死に向かうプログラムを疑い、人間として最適な健康体であり続ける
- 努力、苦労しないと成果を出せない→こうありたいだけを意図し続ける。プロセスは簡単、楽しく、魅力的に継続し続ける
- 私は自己発信が苦手→内的な思いをスムーズに発信できる
- いまさら理想的なパートナーシップを築けない→年齢に限定せず愛したい人を愛する
- 理想的なパートナーと出会うことはない→学び合う女性ではなく共創する、生かし合うパートナーと歩む。一対一に限定せずおおらかな男女の関係を育む
- 老いて死んでいくしかない→不老不死の可能性を探り続ける
- 嫌な人や集団から逃れられない→嫌な人や集団を通じて学ぶ段階は終わり。いまはつながりたい人や集団と適度な距離感でかかわる
- 集団の中で発言力が弱い→こうありたいと抵抗なく話すことができる自分になる
- 集団のなかで発言力の強い方針に従うか抗うしかない→最適な着地点を探ることを恐れず、納得できない事象が起こらないようにする
- 口が達者な人、社交的な人をうらやむ→口下手、コミュ障を蔑まず、その性格を生かしながら最適な着地点を探る
- 違和感があることを率直に発言できない→違和感を見逃さず言葉に出すことができる
- 世の中の複雑で面倒なことから逃れられない→苦手なことは得意な人に任せてみる。面倒なことを楽しみながら消化していく
- 無職で自由人であり続けることを恐れる、恥じる→働きたくない思いを受け入れ、自分なりの最適なあり方を探る
- 嫌われてはいけない→自分のありたい姿をごまかさなければならないなら、嫌われても良い
- まわりの空気を読み取りすぎてネガティブな側面を拾う→敏感さに流されない。関知できることだけに関知する
- 好かれたい人に対して不自然な対応をしてしまう→本来のありのままの自分を好かれないならしようがない
- 嫌いな人を必要以上に引き離そうとする→嫌いな人を意識しすぎず、ただ嫌な気分を持っていることだけを受け入れる
- 大好きな人を無意識のうちに引き離そうとする→誰かに迷惑をかけるのではという思い込みを解放する。人間だれしも迷惑をかける存在である
- 新たな環境や人間関係に緊張してしまう→過緊張の反応を受け入れつつ、原因となることは起こらないと認識していく
- 他人からの好意を素直に受け取れない→無価値観を切り離す。素直に相手の声を受け入れる
- 自分への高評価を素直に受け取れない→無価値観を切り離す。素直に相手の評価を受け入れる
- 社会不適合者である→社会不適合者で悪くない。自分で新たな社会をつくるつもりで。
- 何もしたくないことに罪悪感がある→何もしたくないのはこの世界でやり残したことはないということ。いまの自分は次の段階のやりたいことを創造している
- 役に立たない存在であると思い込む→あくまで見える領域でのことで、見えない領域では思いのほか貢献している
- 人ごみに疲れる→人ごみに疲れるのは性質。まわりの人とのエネルギーの奪い合いに参加せず、自らのエネルギーの状態を保つ
- 知らずのうちにエネルギーを吸い取られている→エネルギーを吸い取られていると認識し、必要以上に与えないように意識する
- 無力感に打ちひしがれ身動きがとれなくなる→過去の自分、無職の自分を基準にしない。これから演じていく自分とつながる
- 自分を理解してくれる人はいない→人はだれしも自分しか関心ないことを受け入れる
自動反応モードを解除したい「固定概念」
- 労働することで定期収入が入る
- お金のことがいつも頭から離れない
- 世の中に翻弄されながら生き続けるしかない
- 自分は何もできず価値がない
- 年相応にふるまわなければいけない
- 年齢に応じて老い、不健康になっていく
- 努力、苦労しないと成果を出せない
- 私は自己発信が苦手
- いまさら理想的なパートナーシップを築けない
- 理想的なパートナーと出会うことはない
- 老いて死んでいくしかない
- 嫌な人や集団から逃れられない
- 集団の中で発言力が弱い
- 集団のなかで発言力の強い方針に従うか抗うしかない
- 口が達者な人、社交的な人をうらやむ
- 違和感があることを率直に発言できない
- 世の中の複雑で面倒なことから逃れられない
- 無職で自由人であり続けることを恐れる、恥じる
- 嫌われてはいけない
- まわりの空気を読み取りすぎてネガティブな側面を拾う
- 好かれたい人に対して不自然な対応をしてしまう
- 嫌いな人を必要以上に引き離そうとする
- 大好きな人を無意識のうちに引き離そうとする
- 新たな環境や人間関係に緊張してしまう
- 他人からの好意を素直に受け取れない
- 自分への高評価を素直に受け取れない
- 社会不適合者である
- 何もしたくないことに罪悪感がある
- 役に立たない存在であると思い込む
- 人ごみに疲れる
- 知らずのうちにエネルギーを吸い取られている
- 無力感に打ちひしがれ身動きがとれなくなる
- 自分を理解してくれる人はいない
人間の器で演じている自分。
年相応のキャラクターが
あたかも唯一の存在であるがごとく、
日常を過ごしている。
そのベースとなるのは、
- 0~5歳ぐらいの幼少の自分(両親の資質を受け継ぐ)
- 幼稚園、学校などでの自分(集団の資質を受け継ぐ)
- 人間として無意識のうちに引き継いできた自分
- 人間を超えた存在としてつながっている自分
1、2、3の自分は、4の自分と対の立場にあり、
その調整役としてのキャラクターも育っていく。
どういったバランスで自分のなかで配置されているかは、それぞれ次第だと思う。
そして、そこからいかに自分のかじ取りをしながら、
一生を全うしていくのかもそれぞれなのだろう。
私の場合は4のキャラクターが幼少の頃から強く感じていた。
そのぶん、1~3から強いコントロールを受け、
バランスを取りつつも「生きづらさ」を感じざるをえなかったのだろう。
若いころは、1~3による息苦しさに押しつぶされそうになりながら、
4の自分を奮い立たせようとしていた。
だからこそ、世捨て人になって仙人のように生きたいと思った。
しかし、そこに限界が来て1~3の自分と折り合いをつけようとした。
というか、まだ当時は無意識のうちに1~3の自分の手のひらの上で4の自分が踊り狂っているだけだった。だからこそ、いざ1~3の自分が構築している世界を抜け出そうとしたとき、
4の自分が旅立っていかないような出来事を頻発させていった。
そして、1~3の自分の懐で引きこもるようになった。
希望から絶望へ。
それは、やむをえないことだった。
当時の自分は無力感や無価値観、無気力にとらわていた。
外へ何かを生み出そうとしていたプロセスを経て、
次は内側へ自分を探求し続ける旅に出た。
怒りのエネルギー。
自分は少ないと思い込んでいたが、むしろ真逆だった。
自らの怒りに触れたとき、
これを開放したら星一つぐらい爆発できるって気づいてしまった。
それだけ、自分を抑え込んできたということだ。
1~3の自分が束になって、4の自分をみせかけの天国の枠に引き留めていたのだ。
4の自分を生かしていくためには、
1~3の自分が創造した世界を否定して消し去ることではない。
4の自分が自らのオリジナルの世界を創り出し、
1~3の自分の世界からのとらわれを解放しながら、
包括していく。
そうすると、人間の枠で生き続けていた自分が、
より広大なエネルギー体としての自分から物事を見られるようになる。
人間の集合意識が「当たり前」として刻み続けたことを、
自ら選択して変えられるようになる。
年相応の老いていく自分だけを演じ続ける必要はない。
内側には小学1年生が育ってきている。
地球学校の1年生ではない。
宇宙学校の1年生といったところか。
さて。今日はどんなカリキュラムが用意されているか。