マッサージをしたらタヌキが出てきた笑
いつも指名しているマッサージ師に施術をしてもらう。
疲れがたまり左耳の耳鳴りがひどくなっているので、
首周辺を中心にオイルマッサージをやってもらうことになった。
興味深いのはそのセラピストさん、
感受性が強く可視領域では見られない存在も見えてしまうそうだ。
いわゆる、巫女さんの資質を持っている女性なのかな。
私の疲れがピークに達しているとき、
そうした存在を見てしまうことも少なくないようだ。
昨年11月、北海道の旅から戻った後、
左腕を中心に疲れがたまっていたので施術をしてもらった。
そうしたら、キツネさんがいらっしゃったそうだ。
そういえば、旅行中にキタキツネに2回出くわした。
印象的だったのは、2匹とも向こうから近づいてきて、
何かを訴えたそうな表情をしていたことだ。
このほか、ハクチョウやエゾジカ、エゾリスなど、
タイミングを見計らったように目の前に現れた。
ヒグマの気配も感じたが、たぶん私の恐れが遠ざけた気がする笑
「動物たちが集結して、メッセージを伝えたがっていたな」
旅行から帰ってきたときには、そう感じていた。
施術してから、急速に全身がだるくなった。
「これは1週間ぐらい寝なきゃダメだな」
ふと、当初の予定をキャンセルしてすぐに眠った方が良いと感じた。
そのあと、ハローワークに行かなきゃいけない日を除いて、
1週間ぶっ続けで眠ることになった。
動物たちのメッセージ、いまだにかみ砕いている感覚がある。
おそらく自然界からのメッセージであり、
地球全体のレベルのことのような気がする。
そして、そこから宇宙につながり、
我々が認識している銀河系を超えた領域とつながる。
これは一瞬のためのメッセージではなかったようだ。
壮大すぎるし、いまの自分では及びもつかない。
そして、
今回、時を経てタヌキが現れた。
父と墓参りに行った大分にいらっしゃる存在かもしれないし、
前日に行った富士山周辺のエネルギーが影響しているかもしれない。
動物たちは、一緒に居続けるのだ。
もしかすると、動物たちとつながっているからこそ、
身体の状態がきついのかもしれない。
でも、これを憑依という現象で片付けて良いような気がしない。
いわゆる低級霊という感じではないのだ。
自分のなかにはいろんな自分が存在している。
それは実は人間としてのキャラクターだけではなく、
地球に存在するあらゆるものにもつながるかもしれない。
動物もそうだし鉱物もそうだし、
地球そのものもそうなのだろうな。
かなりスケールが大きな話につながっていったので、
これをかみ砕いて腑に落としていくには時間がかかりそうだが、
しばらくこれから自分に起こることに目配せしていきたい。