Hossy☆★Style  自遊人♪ただいま試運転中 -20ページ目

Hossy☆★Style  自遊人♪ただいま試運転中

毎朝1本とりあえず書き始めています★

マッサージをしたらタヌキが出てきた笑

 

いつも指名しているマッサージ師に施術をしてもらう。

 

疲れがたまり左耳の耳鳴りがひどくなっているので、

首周辺を中心にオイルマッサージをやってもらうことになった。

 

興味深いのはそのセラピストさん、

感受性が強く可視領域では見られない存在も見えてしまうそうだ。

いわゆる、巫女さんの資質を持っている女性なのかな。

 

私の疲れがピークに達しているとき、

そうした存在を見てしまうことも少なくないようだ。

 

 

 

昨年11月、北海道の旅から戻った後、

左腕を中心に疲れがたまっていたので施術をしてもらった。

そうしたら、キツネさんがいらっしゃったそうだ。

 

そういえば、旅行中にキタキツネに2回出くわした。

印象的だったのは、2匹とも向こうから近づいてきて、

何かを訴えたそうな表情をしていたことだ。

このほか、ハクチョウやエゾジカ、エゾリスなど、

タイミングを見計らったように目の前に現れた。

ヒグマの気配も感じたが、たぶん私の恐れが遠ざけた気がする笑

 

「動物たちが集結して、メッセージを伝えたがっていたな」

 

旅行から帰ってきたときには、そう感じていた。

 

施術してから、急速に全身がだるくなった。

 

「これは1週間ぐらい寝なきゃダメだな」

 

ふと、当初の予定をキャンセルしてすぐに眠った方が良いと感じた。

 

そのあと、ハローワークに行かなきゃいけない日を除いて、

1週間ぶっ続けで眠ることになった。

 

動物たちのメッセージ、いまだにかみ砕いている感覚がある。

おそらく自然界からのメッセージであり、

地球全体のレベルのことのような気がする。

そして、そこから宇宙につながり、

我々が認識している銀河系を超えた領域とつながる。

 

これは一瞬のためのメッセージではなかったようだ。

壮大すぎるし、いまの自分では及びもつかない。

 

 

 

 

 

そして、

 

今回、時を経てタヌキが現れた。

 

父と墓参りに行った大分にいらっしゃる存在かもしれないし、

前日に行った富士山周辺のエネルギーが影響しているかもしれない。

 

動物たちは、一緒に居続けるのだ。

 

もしかすると、動物たちとつながっているからこそ、

身体の状態がきついのかもしれない。

 

でも、これを憑依という現象で片付けて良いような気がしない。

いわゆる低級霊という感じではないのだ。

 

自分のなかにはいろんな自分が存在している。

それは実は人間としてのキャラクターだけではなく、

地球に存在するあらゆるものにもつながるかもしれない。

 

動物もそうだし鉱物もそうだし、

地球そのものもそうなのだろうな。

 

かなりスケールが大きな話につながっていったので、

これをかみ砕いて腑に落としていくには時間がかかりそうだが、

しばらくこれから自分に起こることに目配せしていきたい。

自然や見えない存在とともに生きる

 

昨日は早朝に富士山方面へ向かった。

信頼する人の誘いで野外イベントに参加するためだ。

そこに便乗して、何カ所か行きたいと思っていた神社に行った。

天気予報は曇り一時雨…だっけ笑

せっかく富士山方面に行くなら、富士山を仰ぎ見たいと願っていたが、

自宅から一貫して雲がびっしり。

その願いを頭の片隅に置いておいた。

 

中央道の大月ジャンクションから河口湖インターへ。

雲の厚みが薄れていくのを感じた。

それを見ながら、「もしかすると」と思い始めていた。

 

富士急ハイランドのジェットコースターの姿が見えてきた。

富士山の全貌を見られるスポットが近づいてきた。

 

「!!!」

 

頂上の周辺がしっかり見えた!

 

「わぁ、歓迎してくれたんだ。ありがとうございます」

 

自然に感謝の念が湧いてきた。

そして、そのことに喜びの連鎖がつながった。

感謝の念は頭から言い聞かせるように浸透させていくのではなく、

ふとしたきっかけでじんわり内側から湧き上がってくる。

日ごろから言葉にしながら「ありがとう」を言い続けることも大事だろうが、

たとえ普段から「ありがとう」を連呼しなくても、

自分やまわりに対して意識的に接し続けることで、

自ずと感謝せずにはいられないことが起きるのだろう。

 

そのあと、耳鳴りのきっかけになることが起きた神社へ。

数年ぶりだが駐車場がめちゃくちゃ増えていて、

警備員が案内してくれるほど車でにぎわっていた。

 

どうやら月1回の例祭があるらしい。

信者というのかな? 信仰者のような人たちが境内を埋め尽くしていて、

神社そのもののエネルギーと触れられなかったのは残念だった。

 

意図した流れではなかったが、これはこれで恩恵だったのだろうなと感じた。

 

境内の真ん中から上を見上げてみると、

ぽっかりと青空の空間ができあがっていたし、

静かなときの空間との違いを確認できた。

どうやら、機会をあらためて来てほしいということのようだ。

 

このあと、2カ所の神社に立ち寄り、野外イベントの会場へ。

 

野外イベントに行く途中でふたたび富士山の姿があらわになった。

 

野外イベントの駐車場に着いたとき、

レインコートを持っていくか、身軽な服装でいくか一瞬迷った。

イベントは2時間ほど。

少しばかりの雨が降っても大丈夫だろうと思い、

軽装での参加を決めた。

 

イベントが始まってしばらくは天上に青空も見られるほど、

雨が降る気配はなかった。

 

しかし、メインイベントといえるプログラムになってから状況が一変した。

 

滝のような雨が一気に降ってきた。

あきらかに背景が差し変わり、それに付随して心模様も変わった。

 

見るに見かねて、一緒に来た人が傘を貸してくれたが、

降雨とともに気温も急降下して体調を保つのが精いっぱいだった。

 

人間の視点からみると、招かざる事態。

寒さと冷たさのなかで感情反応が活発になる。

 

こういうときこそ、視点を変える。

人間の枠内の視点から、もう少し広い視点で眺めてみる。

 

これだけの雨。

湧いてきた感情は内側に潜伏させていたエネルギー。

いま雨によってあらわになってきている。

いまこそ身体や心と一体化した感情を浄化できる。

私自身だけでなく、参加者みんな、日本中の人々、世界中の人々、宇宙全体の存在のために。

 

とりあえず、荒れ狂う感情とともにいながら、

それを引き出した大雨の恩恵に触れるようにした。

 

うぅん、さすがに感謝は湧いてこなかった。

 

富士山がお出ましになったときと、

身体がびちょびちょになる大雨のとき。

 

どうしても違いができてきてしまうのは、まだその段階なんだろう。

 

ポジティブな奇跡には感謝できるが、

ネガティブな奇跡には怒りやイライラがでてくる。

 

いまは奇跡の連続に触れているとき、

どちらにも同じような反応ができたとき、

感謝が当たり前のものになっていくのだろう。

今日は早朝出発

 

天気は曇りだけど、雨が降りそう。

 

数年前に耳鳴りが始まるきっかけになった場所へ。

 

セミの鳴き声の音質がいきなり変わり驚いた。

 

そのあと、耳の奥がむずむずし始めた。

嫌な感じはしなかったが、耳鼻科からは突発性難聴だと診断された。

そのあと、半年間の療養を経て「経過観察」となり、

いまに至る。

 

未来から過去へ。

 

何かが変わるきっかけになるよう意識しておこう。