令和6年6月6日 新月
おぉ、すごい並びだな。
せっかくだから、6時6分も意識しておけばよかったなと思いつつ、
最近はすっかり開運日とか新月とか気にしなくなったかな。
ネット検索してみると、
関連記事が多そうなので探ってみる。
そのうち一つだけ抜粋。
2024年6月6日21時37分ごろ、双子座で新月を迎えます。
月は満ち欠けを繰り返す。
これから満ちていく新月は何かを始めるには絶好のタイミングなんですよ。
新月は月と太陽とが重なるときに起こる。
地球は月の影に入ってしまうため、月の姿を見ることができません。
新月は満ち欠けのサイクルのゼロ地点であり、見えないけど開始のエネルギーで溢れているんですね。
で、今回は双子座で新月が起こるのですけど、どの星座に位置するのかによって、さらに意味を持ってきます。
双子座は風のエレメントであり、守護星は知識とコミュニケーションの星である水星。
ということで双子座は学習能力やコミュニケーション、好奇心なども表しているんですね。
今回は水星も新月と同じ双子座に入っています。
つまり今回の双子座新月は水星の影響をより受ける新月なのです。
水星は速度の速い星で、公転周期が88日。
軽やかさやスピードが大きな要素となってくるんですね。
それからそれから、今回の新月はさらにスペシャルで
太陽と月とさらに金星とも重なっていて
さーらーに、拡大と発展の星である木星まで双子座に滞在しているんです。
なんてスペシャル!
なんてワンダフル!
アメージング!
なんだか適当な言葉を並べたくなるし、それがぴったりとハマるぐらいに好気なのですよ。
金星は愛の星。
幸運の木星。
水星のコミュニケーションの力。
意中の人との進展を願うのであれば、こんな絶好期は逃す手はありませんね。
冥王星とも友好な位置にいるので、大きな後押しも得られるでしょう。
ただ、土星とは緊張の配置となっています。
だから、ちょっとした障害はあるかもしれません。
でもポジティブなエネルギーの方が断然強いのです。
水星の力を得て、あの手この手で軽やかに立ち回ってみましょう。
そこに活路を見出せます。
双子座は1人ではなく相手もいる星座。
自分から軽やかにコミュニケーションを始めてみる。
それがこの新月の力をうまく使いこなす秘訣ですね。
これを読んでいただいた方に、よい星の導きが訪れますように。
何かを始める好機!
さぁ、何しようかね☆