身体の重みがきつくて今朝は「目覚めのルーティン」をすっ飛ばしてしまった。
1時間以上ゆったりめの始動。
でも、実は脳はいつもの流れに合わせて起動始めているのよね。
というのも、2パターンの夢を鮮明に見ていて、
それは脳が働き内容を把握しながら、そのなかでの体験をしていたからだろう。
現実と夢の境目がない部分ってこの領域なんだろうな。
でも、ここに来て覚えているのは一つだけ。
時間たつとすぐに忘れてしまう。
だからこそ、夢日記をつけることを薦められているのだろう。
私自身も今回はいつもの目覚めのノートにでも、
夢の内容を殴り書きすればよかったのだが、
それだけ身体がきつかったということだ。
覚えている夢の内容はざっくりこんな感じ。
広い住スペースなのかな。誰かと一緒に寝ている。
少し早め起きてみてくまなく部屋を循環している。
1階にいくと、いつも通り眠っている人たちがいる。
その確認をしてから、2階へ。見渡すと見慣れないドアがあった。
開けてみると、知らない人が父のような人と眠っていた。
その部屋は荒れ放題で布団ではなく隙間をぬうように横たわっていた。
やばい!侵入者だと思った自分は彼をとらえ、
すぐさま警察に連絡した。
彼はそんなに抵抗しなかった。
ぱっと場面が変わり、高層ビルのなかを歩いていた。
おそらく仕事(?)のために訪問していたのかな。
入口付近で私を待っている人がいた。
侵入者の彼だった。
にっこりと笑顔を見せながら、
「話がしたい。10階に来てくれないか」と、何もなかったかのように言葉をかけてきた。
仕返しされる恐れを感じた自分は、
人が多いカフェのようなところへ歩いて行った。
彼はついてくることはなかった。
そのあと、山の中に一人でドライブしているシーンに変わった。
どこかに立ち寄るためにクルマをおりた。
少ししてからクルマに戻って、ぞっとした。
侵入者が来ていたジャンバーが後部座席に置いてあった。
背中に戦慄が走り、自分はアクセルを強く踏んだ。
何を思ったか、カーブが連続している山道のメインルートを外れ、
直線に山を下りていった。
あっ、もうダメだ! そう思った瞬間に目覚めた。
人間を信じきれない!
ぬぐえぬ思いが反映したかもしれない。
侵入者に悪意はなかったし、
むしろ大切なことを伝えたい思いがあった気がした。
でも、恐れがまさって自分はひたすら場面を変えて逃げ続けた。
もし、侵入者の意図をくみとっていたら、
どうなっていただろう?
もしかすると、そのような存在と出会うかもしれない。