Hossy☆★Style  自遊人♪ただいま試運転中 -11ページ目

Hossy☆★Style  自遊人♪ただいま試運転中

毎朝1本とりあえず書き始めています★

人間って支配、疾病、戦争、飢餓、死と対峙しながら、

そこに立ち向かい乗り越え続けてきた。

 

そして、それは人間に自我があったからであり、

自我があったからこそ進化、成長しながらバージョンアップし続けてこれたのだろう。

 

ただ、それはあくまで地球で生き抜くため、勝ち抜くための成長でもあった。

 

これは確証していないのであくまで推論という前提だけど、

地球は有限な領域の一つであり、視点を広げて見えない無限の領域から眺めると、

ほんの一部の世界に過ぎない。

 

そして、本来霊魂の我々はあくまで地球を体験の場として肉体を持ち、

生から死までの間に、人間としての体験をしていく。

 

現在の地球に映されている現状は、恐怖を和らげるため自我を保つために積み重ねてきた変遷そのものである。そうしたなか、こういう事実を突きつけられている。

 

進化、成長により得られるものは必ずしも良い側面だけではない。

必ずといってよいほど負の側面を目の当たりにする。

もしくは、良い側面だけをかき集めながら、負の側面を見ずにいるかもしれない。

この法則は避けられない。

 

だからこそ、技術の進歩、制度の成熟化、人間としての進化を経たとしても、

問題や不都合、違和感は避けられない。

 

そして、身体は不具合を起こし、脳はバグを起こして感情を引き出し続ける。

 

自我は成長し続ける。

それは霊魂の本来の意図を忘れさせるほど成熟化している。

 

そうしたなかで、

軽々しく輪廻を超えるとか、アセンションするって意図するのは、

そのことを目を向けていないからだろう。

 

自我はヨーダのようであり、自我を切り離し始めた人々は赤ん坊である。

 

そこからなのである。

 

今日も疲れを感じながら目覚めた。

当たり前すぎるけど、たまにはすっきり起きてみたいといつも思う。

 

疲れが目の前にあるなかで、

ふと気になった言葉。

 

「お疲れ様」

 

これっていつから使うようになったのだろう?

検索するとすぐに出てきそうだが、

あえて前提の情報ないまま探ってみる。

 

そもそも、敬称がつくのがおもしろいよね。

 

現代社会において最も影響力があるのは、

 

神様でもなく仏様でもなければ「おつかれ」様かもしれない。

でも、最初にこの言葉が使われ広まっていく過程で、

ここまで勢力を広げるとは思わなかったろうな。

 

いま人間に起こっている不具合は、

元々人間が備わっている本能や資質からずれていることが少なくない。

感情反応もそうだけど、身体についてもそうなんだろうな。

 

ただ、本来は環境の変化にも柔軟に対応していけるのも人間なんだろうけど、

あまりにも急激に変化した現代社会においては、

散々繰り返してきたマイナーチェンジだけでは不十分なのかもしれない。

 

だから、何とかしたい「疲労」も実はあくまで正常な反応で、

いまは激変する現代のなかでもさらに動きが激しい時期だからこそ、

うまく疲労と付き合いながら、

人間としての大幅なスペックの変容に慣れていくしかないのかもしれない。

 

そして、自らも変えられるところは変えていく。

 

栄養面のアプローチ

思考パターンからのアプローチ

習慣的なアプローチ

波動の見地からのアプローチ

 

現実的なアプローチと、霊的なアプローチ両方必要なんだろうな。

 

人間の歴史は、戦争、飢餓、感染症の克服の連続だった。

 

それが聖書のなかの「ヨハネの黙示録」に記されていたようだ。

 

そこでは、感染症の表現はなく、

「支配」「戦争」「飢餓」「死」によって、

人間は常に脅かされていたということだ。

そして、人間をそのことを前提につくられていったわけだ。

 

「恐怖」という人間にとって最も厄介な感情の一つは、

これらを背景にしていたのだろうな。

感情の源泉は恐れであり、

そこから人間特有の感情体験のアイテムを増やしていったのだろう。

 

人間はこれらの克服のために技術開発したり、

人間そのもののスペックを高めていったようだ。

それらは自発的というよりは、

何かに促されるように探っていった気がする。

そして、それは過去のことではなく、

いまも続いているのだろう。

さらには、未来延々と。

 

ただ、人間である限り、

「支配」「疾病」「戦争」「飢餓」「死」という前提は覆すことができずに、

克服したという過程を経たのちに、同時に四騎士の進化を目の当たりにして、

さらなる克服の旅をたどることになるのだろうな。

 

絶対的な君主が高圧的に制服するような「支配」は減ってきているが、

経済という枠組みにより制限された自由の鳥かごで飼いならす「支配」は続いている。

 

医療の進化により次々とウイルスや病気を絶滅していくと、

医療関係者がおよびもつかない新種のウイルスや病気が現れる。

 

人間である限り戦い続けなければいけない。

それゆえの創造物が生まれていくが、

時を経て無力になっていく。