努力しなくても何気にうまくいっていたこと。
それに反して、
どんなに手を尽くしてもうまくいかなかったこと。
☆何気にうまくいっていたこと
◎お金に困ることはなかった
◎人との縁に恵まれた
◎女性受けがよかった
◎見えない存在に助けられていた実感がある
◎大病せずケガをすることなく過ごせた
☆うまくいかなかったこと
◎生き続ける苦悩が払拭できなかった
◎脱会社を目指しつつ、踏み出した行動をすると頓挫した
◎心から愛する女性は離れていくパターンを変えられていない
◎常に身体はだるく重しを背負っている
いま思うと、
今生の自分としてではなく、霊魂としての自分は、
「お金」「人間関係」(男女以外)などを通じた負荷を減らしながら、
「男女」「健康」「仕事」を通じて霊的な探求を続けてきたのだろう。
とかく、男女については、
幼少の頃から唯一無二の存在を探しているような感覚があった。
だからこそ、ツインレイとかツインソウルのようなあり方に惹かれた時期もあった。
自分は幼少の頃から不思議と女の子が寄ってきて、
複数の女性たちと自然に遊んでいることが多かった。
恋というのが芽生えない頃はそれで良かったけど、
年を重ねるにつれて男女ならではのエネルギーの交流が始まった。
一対一を求める自然な流れ。
いままでのように複数の女性たちとかかわっていると、
男性側、女性側両方から違和感を持たれた。
次第に女性たちと距離を持つようになった。
高校になって初めて男子校という空間に身を置いた。
息苦しくて窒息しそうだった。
すぐにでも逃げ出したかったけど、どうしていいか分からなかった。
一対一で付き合う時間はそれほど多くなかった。
だいたい、半年から1年までが精いっぱいだった。
一対一で付き合うと自分が不自然になるのが分かった。
なぜかやたらと献身的だった。
そうすることが自らの価値だと思っていたけど、
女性側からすると重かったようだ。
基本は女性側から逃げていった。
当時は通信手段が限られていたので、
連絡がとれなくなるとそれっきりになることが多かった。
いまはいわゆる「ブロック」というやつ苦笑
いつの間にいなくなる…。
こんな感じで、年ばかり重ねて、
世間的には独身というのが続いている。
そのことについては、こだわりはないんだけどね。
何人かの女性にこう言われたことがある。
「あなたは自分が捨てられたと思っているけど、本当はあなたが捨てているのよ」
数年前にそういわれたときは、
まったく理解できなかったけど、
いまなんとなく意味を拾い上げることができるようになってきた。
気づいたときこそ、
変えられるチャンスなんだろう。
女性とのかかわりを通して、
「自分」を見つけ出していく。
やり残したテーマの一つである。