精神保健講演会「大人の発達障害 正しい理解と支援のために」 | 子育と読書とお片づけ

子育と読書とお片づけ

趣味は読書。しかもホントにただの読書です。子育てしながら読書の日々です。そして最近本格的にお片づけに目覚めました〜

1ヶ月くらい前に行われた
精神保健講演会「大人の発達障害 正しい理解と支援のために」
に行ってます。


「今回の講演会では、
数少ない大人のための発達障害専門外来を開設され、
発達障害研究の第一人者である加藤進昌先生に、
正しい理解と望まれる支援などについてご講演いただきます。
この機会に発達障害について
正しい知識を学んでみませんか。」

と、なかなか吸引力のあるお誘い文を読んで
時間的に、キビシイけど
行ってきました
平日の昼過ぎという微妙な時間にもかかわらず
けっこう、混んでいました。
多分、会場はそこそこ広かったけど満席に近い状態でした。
見た目では、当事者なのか家族なのか、
支援者なのかわかりませんが
(なんとなくの人とか興味本位の人もいるかもね
無料の講演だったので)
関心がたかいのだなあ~と感じました。
しかし、予め、まじめに申し込みしたけど
受付チェックとかあるわけでもなく
ふらりと来ても入れそうでした。
だから混んでいたのか?)


講演会は・・・・・
う~~~~~ん
なんていうか
面白くない講義を受けてるような・・・
眠かった
(私の体調のせいでもあるのですが)
暖かくて、静かだし
回りを見回すと、ガン寝してる人少数と
ウトウトしてる人多数でした。

準備不足なのか?手抜きなのか?
レジュメがイマイチで、データやグラフが載っていない!
後ろの方に座っていたし、分かりやすいグラフじゃないので
プロジェクターが見えないし
先生は喉の調子が悪いらしく、聞き取りにくくて
いやあ~マジ眠かった!

講演の内容は、まあこの先生の本を読めべいいのではないかしら
的な内容が多かったですが
やたらと、言っていたのが
「アスペルガーの人は多くない」
って事です。受診にくるほとんどの人は
アスペルガーではないそうです。
以前、自分が、アスペルガーの診断をした人の中にも
実は、アスペルガーではなかった人がいる。

最近、アスペルガーが流行っていて
(なにか、カッコいいと)
若い人が勘違いしている
のような事をおっしゃられておりました。

まあ
きっと
私もこの先生に受診したら
発達障害ではありません
って言われるのかな?

子供のころから
空気が読めず
言葉のウラが読めず
間が分からず
集団生活に適応できずに苦労し続けてるけど
近所でも道に迷うけど
うっかりミスが多くて
回りに迷惑かけてるけど
これも個性なのか?


講演後半で若干の質問タイムがあり
お客さんが何人か質問されてました。
個人情報のなのか?わからないので質問の内容は伏せます。
でも
先生のレジュメ読みの時間をなくして
半分以上の時間を質問に充ててもれえれば
有意義で興味深い講演会になったと思います。


わざわざ、体調不良と言って
早退してまで行ったので
けっこう期待値が高かったので
こう
なんか、ちょっとがっかりした部分もあったけど
講演会なんでこんなものなのかな?

ちなみに
体調不良で早退して
講演会やたら眠いとおもってたら
38度近く発熱していました。

嘘が苦手な体質の私は、ちょっとしたことで
反応しちゃうんだよね。
でも、結果、早退の理由は嘘にならなかったね。