- すこしの努力で「できる子」をつくる
- 池田清彦
を読みました
も~う(^▽^;)何て魅力的なタイトル
二人の子育て中なので
まさにハートを射抜かれちゃいます!
でれきば
あまり努力したくないなあ~
と思ってしまうんですが
タイトル通り
やはり
少し努力しなければなりませんね
子育ては
内容的には
とっても読み易く、分かり易く
現実的で、今の時代に即していると思います。
能力の臨界期についてや
やった方がいいこと、やらないほうがいいことなどが
年齢とゆうか、時期事に解説され
なるほど~
っと納得できます。
そして
学習の基本を親が努力して教えた方がいいんだな~と
思いました。
著者の言う所の「読み書きそろばん」です
漢字や基本的な計算など
小学生のうちに親が教えられる範囲のうち
身につけさせた方が良い様です。
能力というか発達に個人差があるでしょうから
学校の授業についていけない子は今のうちに
なんとか能力を付けてあげなければだし
授業では物足りない子には先に進めてあげた方が良いしで
担任の先生まかせでは無く
親が気にかけ見てあげないと、だそうで
確かに
個人面談とか担任としてても
ちょっとズレてるな~と思う所もあるしで
一人の普通の大人が
30人もの子供の能力を把握しきれるわけ無いしねえ~
親も努力しないとね~
小学校の漢字では足りないので
家庭で漢字を憶えさせよう。だそうです!
基礎的な事を身につけないと
その先、積み上げられない訳で
やっぱ
やる事はやらないとですね~
でも
著者は
乳児教育とか
早期英語教育とかには
乗り気じゃないようです
そして
生きる力をきちんと教えよう
って難しいわあ~
人には寛容な方がいい
とかねえ~
そして
子供を見放してはいけません
(そのとおりでしょうね~)
最後は
自分の行き方を子供に示す
子供にガミガミ文句を言っても言いコトは何もありません
だそうで
ごもっとも!
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