- ホームレスさんこんにちは/松島 トモ子
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を読みました
面白かったです
あの
「ライオンに襲われた」
松島トモ子さんの書いた本です
私の中では、彼女は首に巻いた白いホータイが痛々しい目の大きな女性
本人でなくモノマネの人も当時多くてイメージはかなり痛い
ですが
この本は、とても読みやすく、文章にざらついた感じがなくて
彼女は私が知っている、ライオンに噛まれた変な人
ではなく
とってもステキな人なのでは(ノ´▽`)ノ
と思いました
内容は松島トモ子さんが日比谷公園でホームレスにインタビューです
きっと有名人だから最初の垣根が低いんでしょうが
松島さんの人柄の良さが相手の気持ちを和らげているのではないでしょうか?
なんか普通にお話してる感じです
目線がフラットで相手に普通に寄り添っているので
違和感と不快感無く読めますよお~
ホームレスの人がストレスが溜まる
とゆうのが
ヘエ~
って、感じです
「見られると恥ずかしい」
とのコト
そっかあ
ホームレスって自由気ままで気楽なのかな?
って思ってたけど。。。
ただ、松島さんのインタビューした人達はホームレス歴が浅い人が多いので
歴が長い人はまた違うストレスを抱えてるかもしれませんね
そして
ニューヨークのホームレスにもインタビューに行っちゃいます。
ココら辺が「ライオンに襲われちゃう」行動力なんでしょうね~
NYのホームレスとの話はだいぶトーンが落ちます
たまたまなのか?
国民性なのか?
政治に不満を掲げるけど
自分が悪い
とも言い切っている
「私を助けようとしない私が悪い」
「いつか私を救ってくれる人が現れるんだと思ってまっていたの
もっと自分で真剣に生きればホームレスになんかならなくてよっかたのに....」
等々、
NYのホームレスは愛情に恵まれていない過去を持った人が多い気がしました
小さい頃に充分に愛された、と感じていないので
自分を大切にする気持ちが上手く育っていなくて落ちてしまった
といった感じでしょうか?
ただ、充分に愛されたと感じて育った人の方が珍しいでしょうから
どうなんでしょう
「どんな母親でもちょっとづづ許していかなければね....後略」
と言ってたひともいた。
どちらのインタビューも興味深く面白かったです
この本は菅原初代オフィシャルブログ「魔女菅原のブログ.
で紹介されていてました
ぬるく愛を語れ!~webマンガに挑戦!~
をだいぶ前からブックマークしていて、そちらで紹介さてたブログです
読んだら面白かったので
相手に知らせないで読者登録する
を、しています。(^▽^;)
そろそろ
相手に知らせないで読者登録するが二桁いきそうです
なんだか、こんな地味なブログだし
とか
人気ブログに読者登録すると、宣伝だと思われたらイヤだし
とか
考えてたらやたと相手に知らせないで読者登録ばかりしていまいまいた。
f^_^;