今は情報収集をするのが簡単な時代ですね。

 

 

ただ、あまりに情報が多すぎて、消化吸収できないまま、

ただの情報コレクターになっている人がいるのも事実。




情報が増えすぎると、逆に家づくりはうまくいきません。

なぜなら、あなたの暮らし方に必要でない情報が、

あなたの判断を迷わせることがあるからです。




ということで、誤った情報収集をしないためのコツを考えてみましょう。

・「何のために」「どんな情報が必要か」を考える

・「いつ」発信された情報かを把握する

・情報の発信元を把握する

・データを引用した記事の場合、引用者の主観が入っていることを理解する

・間違った情報も存在していることを理解する

・信ぴょう性を確かめるため、複数のサイトをチェックする

・情報に振り回されていると感じたら、情報収集を休む





「何のために」「どんな情報が必要か」

を理解することで正しいアンテナを立てることができます。

すると不思議なことに、必要な情報は集まりやすくなります。



どんな家づくりがいいか迷っている間は難しいのですが、常に意識していると、

情報を上手に取り入れられるようになってきますよ。

 

 

 

 

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新居の計画の中に、そんな空間はありますか?


ところで、夫婦だけでくつろげる空間ってどんな感じでしょう。

大人っぽいオシャレな空間でしょうか。

新婚当時のように(?)時間を忘れて話に夢中になれる空間でしょうか。




「一人きりの空間が一番落ち着くんだけど・・・」

なんて言いっこなしですよ。




■新居を建てたあとに待っている試練は?

・長期間支払い続ける住宅ローン

・固定資産税

・家のメンテナンス費用

・子どもの教育・就職・結婚などに関わる費用負担

・親の介護

・年齢を重ねたことによる心身の衰え

・老後の生活資金の確保

・・・ここまで書いて気が滅入ってしまいましたので、これ以上はやめておきます。



■どこで話し合う?

上記のように、夫婦でじっくり話し合わなければならない問題は、

これから少しずつ出てきます。



そんな時、どこで話し合っている姿が目に浮かびますか?

ダイニングで夕食を食べながら?
(仕事疲れのため、話に集中できないかも)

リビングで、子どももいる状態で?
(子どもに聞かれたくない話もあります)

寝室で、天井を見上げながら?
(真剣に話しているのに相手が寝ちゃったら・・・)



こう考えてみると、どんなに狭くてもかまわないので、

夫婦でくつろげる空間があると重宝しますね。



■思い出してみましょう

結婚前から今まで、2人で過ごした場所を思い出してみましょう。

その中で、何度も訪れた場所や、お互いにくつろげた場所はありますか?

思い出したら、心地よいと感じた理由を探してみてください。

雰囲気、広さ、窓の大きさ、家具の高さや質感・・・


いろんなことが浮かんでくると思います。

 



夫婦が同じ寝室で寝る場合、

寝室をそんな空間にするのが理想ですが、

そうでない場合や、

他の空間をくつろげる空間にしたい場合もあるでしょう。



くつろげる空間は、心身をリラックスさせるだけではありません。

いろんな問題を、前向きにじっくり話し合える空間でもあります。

新居には、ぜひ設けたい空間ですね。



■私の場合

私も思い出してみました。

すると、居酒屋の光景が次々に浮かんできました。

2人とも、イスより座敷がくつろげます。

洋室より和室が断然好きです。

照明はちょっと暗めな方が落ち着けます。


それにしても、居酒屋の光景ばかりが浮かんでくる私って・・・。

まあ、夫婦そろって居酒屋好きなので仕方ないと言うことで。

 

 

 

 

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■業者の取り組み

自分の家の工事が始まった時

あなたが現場の様子を知りたいと思うように、

大工はあなたに現場の様子を伝えたいと思っています。



といっても、お互いの時間が合わないこともありますよね。

現場が遠方だと、施工中に数回しか

行けないこともあるでしょう。

 

 

そこで、現場の様子を伝えたいと思っている業者は、

・好きな時間に現場の様子をネット(ブログやSNS)で
 チェックできるようにする

・敷地内に大工と施主の交換ノートを置いておく

・定期的に、現場監督が現場の様子を電話で伝える


など、それぞれの方法で伝えるようにしています。



■トラブルになることも

現場を見ると、

「この部分を変更したい」

と思うことがあるかもしれません。


もし費用がかからない変更(例:材料は一緒で位置が変わるだけ)ではなく、

追加費用が発生するような変更なら、

その都度書面に残しておかないと

「あれはサービスだと思っていた」

「いや、そんなことは言っていない」


といったトラブルになることがあります。

用心してくださいね。

 

 

 

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