キッチンは家の中でも花形の空間だといえます。

住宅展示場のキッチンなども、買い手がキッチンを重要視していることから、

見た目の良い豪華な仕様のものを据え付けてあります。 



しかしキッチンは見た目よりも使い勝手が重要で、

毎日使うことからほんの少しの使いづらさが

 

意外に大きなストレスになるものです。



チェックポイントとしては、

調理から後片付けまでスムーズに動けるか、

扉は開けたとき障害はないか、

凸凹がある、

凝った仕上げで見た目はいいが使いにくくないか、

天板の素材は熱に弱くないか、

傷に弱くないかなどをチェックしましよう。




最近多くなっている対面キッチンも、

常に整然と後片付けをする人にとってよい間取りなのですが、

そのようなことに無頓着な人にはあまり向きません。
 

 


理由は対面キッチンの場合、居間とキッチンが同じ空間にあるために、

キッチンの様子が丸見えになってしまい、

ドアを一つ閉めればキッチン全部を隠せるということが出来ないからです。



毎日使うものは見た目よりも使いやすさを重視する考え方もあります。

 

 

 

 

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適度な水分補給はもちろんですが、

栄養バランスの整った食事や質の良い睡眠は

熱中症予防に欠かせません。




しかし、ただでさえ暑いキッチンで火を使うのは大変ですよね。
  
また、暑さに耐えながら質の良い睡眠をとるのは難しいものです。

特に、エアコンや扇風機の風が苦手な方にとっては、

この時期は本当につらいことでしょう。



最近、自宅で

『節電熱中症』



『夜間熱中症』

になり、

誰にも気づかれないまま亡くなる事例あります。




あなたは、どんな対策をしていますか?


■高齢者の特徴

高齢になると、

・食事の量が減るので、質の良い栄養補給が難しくなる

・若かった頃より、気温が高くなっていることに気付きにくい

・のどの渇きを感じにくいので、水分不足になりやすい

・足腰が痛くてトイレに行く回数を減らしたい人は

 水分摂取を意識的に控える

・エアコンの風が苦手で、猛暑でも扇風機のみ

・電気代節約のため、冷房器具を使わない


という傾向があります。



■室内が暑くなる原因は?


外の熱は、屋根、外壁、窓、基礎から室内に侵入します。

室内では、家電用品、人やペットの体温、調理中の熱などが

室温を上げる原因になります。



つまり、室内の温度管理をするには、断熱性能を高めて

外からの熱の侵入を防ぐのが大前提になります。



それに加えて

室内で発生した熱を外に逃がす工夫(換気・通気)をするのです。



「高断熱だから快適だと思っていたのに、夏は魔法瓶状態で大変」

というケースは、全体の計算ができていないからです。



■熱中症を防ぐために


温度も湿度も高くなる浴室やキッチンの他、

直射日光が当たる部屋は、特に危険な場所です。



また、空気の動きの無い、熱がこもった寝室も危険です。


睡眠中は、健康な人でもコップ一杯分の水分が奪われます。

エアコンや扇風機を使わず、締め切った部屋で寝ている人は、

それ以上の水分が奪われるので

『夜間熱中症』のリスクが高まります。




室内での熱中症を防ぐには、

部屋毎の対策では難しいものです。

家全体の断熱や気密、換気などを考慮し、

終の棲家としての能力がある家づくりを目指したいものです。



*ちなみの私の場合、室内に熱がこもらないように

 通気と直射日光対策を徹底しています。

 そのおかげで、冷房無し生活をしています。

 これから間取りを考える方は方位方角の工夫を
 
 するといいですよ!

 

 

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敷地調査と地盤調査

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気になる土地を見つけた時、時間や曜日、天気などによって

その土地がどう変わるか知りたいですよね。


土日は静かなのに、平日は近所の工場の音がうるさかったり、

風向きによって畑の肥料のニオイが届いたり。

(ニオイをきっかけに、牛舎や鶏舎を発見することもあります)




その環境の中で、今後数十年暮らすわけですから、

本当に買っても大丈夫な土地なのか、入念に調べたいものです。



あなたが厳選した土地は、業者によってさらに調べられます。

それが、

敷地調査と地盤調査

です。


敷地調査では、

・形状や隣接地との敷地境界線

・日照や風向き

・道路との関係

・眺望

・建ぺい率や高さの制限

・用途地域


など、さまざまな項目の調査が行われます。


調査に立ちあうこともできるので、

同行したい場合はその旨伝えるといいですよ。




地盤調査は、住宅業者が専門業者に依頼します。

もちろん、あなた自身が選んで依頼することも可能です。


専門の機械を使う地盤調査の場合、費用が発生します。




一見問題なく見える土地でも、強度が不十分だったり

ゴミや廃材が埋まっている場合もあるので、

一か所だけではなく、図面を参考に複数個所調査します。




そして、地盤に問題がある場合は、

基礎工事に入る前に

地盤改良

を行います。

 




ここ数年は、全国各地で地震が頻発していますね。

自宅の耐震性を高めるには、地盤の強度の確保が欠かせません。

地盤が弱い場合、

地盤改良だけで数十万円から数百万円の費用が発生することもありますが、

安全に暮らすためには仕方ありません。




もし費用負担を少しでも抑えたいなら、ハザードマップなどを参考に

海や川、水田などを埋立てた土地やその周辺など、

地盤が弱そうだと分かっているところを避けて

土地探しをするといいですよ。

 

 

 

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