母の不安を想像したことがあっただろうか?

体が弱く精神力の強い母の私に関する不安。

不安をぶつけるばかりの私。

慣れていると言っても母だって私が消えたいと言い続けたり

不安を訴え続ければ消耗する。

母は老いたのだ。

精神的にも肉体的にも。

どうすればいいのだろう。

私は沈黙する。

無理に何かしようとしてもダメかもしれない。

母を変えようとしてはいけない。

変えられるのは自分だけ。

正直しんどい。

ひとまず休もう。

できるだけのことはしよう。

今は辛い。

不安感や将来の怖さに囚われるくらいなら消えてしまいたい。

暗闇に光が見えない。

目の前じゃない不安に押しつぶされそう。

いつか来るかもしれない不安。

でもいつかは来る不安。

 

いつまで続けられるかわからないこの生活。

自分が見えない。

調子が悪い。

 

不安感が強い。

いろんなことが不安だ。

考えないようにする。

漠然と不安を探す今は病気のせいだから。

落ち着こう。

母にも呆れられた。

明日が怖い。