はるかなる回り道の途中です。

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コーヒーとチョコレートを燃料にして
脚本・演出を生業とすべく、日々精進中のものです。
なんてことないことやら、なんてこったなことなど、つらつらと。

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今日、というか昨日は、美女と美術館でアート鑑賞をしたり、

敬愛する監督の映画試写にお邪魔したりの、とても良い一日でしたが、
それはさておき、

胃袋の話をしようと思います。
(なんで)


親しい方はお気付きかと思いますが、

わたし、とても、

胃が貧弱です。(´□`。)


例えば、

生のネギ系は永遠に近くもたれるし、
塊のお肉(ステーキとか)は消化できる気がしないし、
カレーは大好きだけど、お昼食べたら翌朝まで胃の中で存在感を放ちます。

そして、弱いだけならまだいいんですが、

サイズ的にも、容量が小さい。

とにかく、一度に食べられる量が、残念なぐらい少ないんですo(TωT )


大人の一人前はおろか、お子様ランチも、ちょっと完食の自信ありません…。

この前、二歳男児と一緒に夕飯食べたんですが、確実に、総量負けてました٩( ᐛ )و


一見、どーでもいい弱点なんですが、
社会生活において、
胃袋弱者は、意外と不便です。

例えば、お仕事関係の会食。
例えば、打ち合わせ。
例えば、デート的なあれ。

素敵で美味しいお食事が、
会話を円滑にさせるはずなのに、

いつも途中から、「胃袋スキマ残量、あと32%です!」と、体内アラームが鳴ります。

そして、脳みそフル回転で、「いかに食べてる感を出しながら、こっそり残すか」を計算し始めます。

例えば、皿の端っこに寄せておけば半分食べたみたいに見える、とか。ね。
(これは、給食時代に身につけた姑息な技)

そうなると、大事なお話も、
素敵男子とのアバンチュールも、
ぜんぶそっちのけ。
脳内は胃袋問題でしめられちゃうわけです。

どうなんだ、大人として。

もうね、別腹とはなんなのかと。
あるなら持ってこーい!とか思ってみたり(・ε・)


大人だし、社会人だし、
その場の空気は壊したくないし、
何より、美味しいものは大好きだし

申し訳ないやら、情けないやら

でも、入んないんです。

悔しいです(TωT)

美味しいのに、もっと食べたいのにー!
って、嘆くこともしょっちゅう。

心はかなりの食いしん坊なので、
せつないです。



幸い、お仕事先には優しい方が多いし、
胃弱キャラも定着しつつあるので、
お許しいただき、(たくさん残したりしても)
事なきを得ておりますが、

ホントのところ、モリモリ食べる人の方が可愛いし、好感度高いよなー、ちぇー、とか思います。

もっと胃袋大きければモテたんじゃねーか、みたいな、
己の弱点の全てを胃袋に擦りつけてやりたくなる気持ちもあります。

(すみません、取り乱して言葉が乱れました)


でもね、何より辛いのが

「残さなきゃいけない」こと。

美味しいお食事を、残飯と呼ばれるゴミにしてしまうこと。

作ってくれた方にも、食材にも。
毎回こころの中で、めっちゃごめんなさい、と、勢いよく土下座です。

その度に、思います。

料理も、全部洋服みたいに、SMLとか、選ばせてはくれませんかー!?と。
(ホントは、服と同じくXSを選びたい…)

値段とか、一緒でいいんです。
私が残したい分を、大盛りにしたい、どなたかに捧げますから!
ギブアンドテイク的な、需要と供給的な。
たぶんそんな感じになりますから。

それがむずかしければ、ドギーバッグ、させてください。持って帰らせてー。
管理は自己責任でいいんで!

胃袋弱者も、残したくて残してるんじゃないんです…(_ _。)

ご検討おねがいします!



という、胃袋弱者の訴えでした。
ご静聴、ありがとうございました。


て、最終的に何書いてるか分かんなくなってきたけど、
そういう人種もいるんだなー、と、ご理解頂ければ幸いです。


食いしん坊の胃袋弱者、心の声でした。

とはいえ今週も、美味しいものは食べました。

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ミャンマー料理1。ラム肉のなんとか煮。


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ミャンマー料理2。エビ団子のビーフンぴり辛スープ

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シンガポール料理。海南鶏飯とラクサ。

















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