東北で起きた震度7(M9)の大震災から49日も過ぎ
大地はまだ落ち着かないけれど
気持ちはやっと落ち着きを取り戻しました。
3月11日、関東では震度5弱の地震のため
交通機関がマヒしていたので
会社から4時間かけて徒歩で帰宅しました。
自宅付近は液状化で水浸しになっていたり
段差が出来ている場所もあったので
家が心配になったけれど
寝室のタンスが倒れていたくらいでホッとしました。
水やガスは供給が停止。
上水はミネラルウォーターの備蓄があったので
近所の小学校での給水には一度行ったくらいで済みました。
下水は貯めていた浴槽の水でなんとかしのぎ
お風呂は仕事帰りに会社近くの銭湯に通いました。
ガスは6日、水道は4日で復帰したけれど
この期間はとても長く感じられました![]()
震災後に迎えた誕生日には、大好きだった叔母が亡くなり
より気持ちが重くなったけれど、
東北では津波で家や家族を失い
寒さや空腹に耐えなければならない人がたくさんおり
生まれ故郷の仙台も大きな被害を受けていたので
被災者の方々の気持ちに寄り添いながら
共に頑張ろうという気持ちで日々を過ごしてきました。
最近になってようやく東北新幹線がつながり
復興に向かい始めてきたようなので
私も仕事以外にも外出して
気持ちを前向きに切り替えていこうと思います![]()



