妹に保護猫トラちゃんの世話を毎日して貰ってます。
去年の秋に野良猫だったトラちゃんを保護した時に、家を出てた妹がちょうど帰って来てくれたのでお任せするようにしました。
私には犬のハナさんが居るので、とても猫ちゃんの事まで手がまわりません
ここでお正月の老犬ハナさん![]()
笑顔で尻尾を高速でフリフリしてくれてます
可愛い…
寒いから玄関に居るようにしてたけど、外に出たいと鳴き出しました
(周りのガラクタは母の物
捨てたい…) お正月明けて、寝てる時間が前より増えました![]()
ここからはトラちゃんの事。
早くトラちゃんをケージから出してあげたいけど、今もケージの中で生活してます![]()
段々と慣らす為に妹がたまにケージから出してるようで、ケージの外で妹に撫でて貰ってるトラちゃん![]()

この日、なんと妹は爪を切ってました
ちょうど私が部屋に入った時、爪を切っていてもうそんなに信頼関係が出来てるとは!
そろそろケージから出して大丈夫かなーと思ってボランティアさんにメールしたら、「まだ外に出たがると思うので気を付けて下さい」との事
プロがそう言ってるのでまだ暫くケージ生活やな。
保護猫専門の病院に行った時、推定年齢2歳から3歳と言う事でした。雪も積もった去年の寒い冬、一体どうやって過ごしてたんやろ…って思うと切なくなります
トラちゃんだけではなく他の野良猫さん達も…。被災地の動物も心配です。この前も家の庭に小柄な野良猫が来てました。
トラちゃんも野良時代は細くて小柄だったので、私は子猫と思ってたんだけど、野良だからガリガリで小柄なんですね
トラちゃんは保護してから一気に太ったので、野良って過酷なんやな…って切実に思います。
一匹だけど保護できて良かった。
去勢手術しに保護猫専門の病院に行った時、ひっきりなしにボランティアさんらしき人達が猫ちゃんを運んで来ていて、病院の奥の方には手術待ちか手術後かのケージに入った猫ちゃん達がずらっと並んでいて、今まで全然知らなかった現実を見てしまいました。ボランティアさん、病院の先生とスタッフさん…精神的にも肉体的にも強さが必要やな…って思いました。
病院で問診中、先生に野良を飼い猫にするってなかなか大変ですよー、地域猫って言う手もありますよーって助言されて、実は私は心が折れそうになりました
大変なのはイヤや…猫初心者の私、大丈夫かな…でもボランティアさんに「一旦、飼い猫にして無理やったからって外に出すのは絶対にやめて下さい」って言われてるし…って当時の私の心の叫び…。
はっきり言って私1人では無理でした。妹が居てくれて良かったって心の底から思います。
妹はトラちゃんが可愛いようで年末、母の部屋を掃除中(この事もブログに書きたい)、小さな腹巻き?みたいなのが出て来て「これトラちゃんに着せたったらええやん」って言うたら、「こんなん着せたら、せっかくの可愛いトラ模様が見えなくなるわ
」って言われました(爆)その通りやー。
トラちゃんにも当然お母さんが居て、兄弟だっているかもしれません。
お母さんから離れてよく頑張って生きてきたね。贅沢は無理だけど、とりあえず安全なので安心してね。
