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小4で不登校、もしかしたら書字が苦手なのかな?という長女と、コロナ禍で出鼻をくじかれ気味の小1の次女、2人姉妹がいる我が家。
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人に相談するとき大事なのは、相手に答えを求めないこと(解決してもらおうと思わないこと)。
相談先に思うところがあって変えてみたりいろいろとあったけれど、長女の場合は学校に戻るわけではなく、学校に行ってみて「やっぱり無理だ」と自分で判断して、別の場所(フリースクール)に行ったり、放課後の学校に行ったりしています。
放課後の学校については先生からの提案がきっかけだったけど、長女はおしゃべりが割と好きだから楽しみらしい。
行って、お絵かきとおしゃべりで終わる(笑)
先生、なんかごめん…って母は思うけど、長女は満足そうだし先生も付き合ってくれてるから良いかなって思います。
付き合いきれなくなったら話があるでしょう。
長女は学校に行くのが無理だと自分で決めた後は学校でやるような勉強はほぼしていなくて、たまに歴史とか都道府県の解説とか図鑑とかの本は読んでいる…勉強っぽいことはそのぐらいだけど、どう考えても以前より元気に家で生活している。
ただ、ちょっと(いや、かなり)太ったけども。
毎週のように行っていたプールに行けないのがなぁ。
私も仕事があるから、感染リスクの高い行動は避けたい。
自分がクラスターの震源になったら目も当てられないし…。
いろんな報道を見ていると、どうもプール内での感染は可能性が低いようだけど、着替えるロッカーとかがねぇ…。
同じ理由で銭湯もやめています。長女、銭湯好きなんだけどなぁ。
つぶれてほしくないけど…うーん…![]()
コロナめー。
次女は反対に少し痩せました。
活動量が下がった分、食欲が落ちているから(食べられないわけではなく、運動量に比例している感じがする)。
でも、これは自然の摂理の範囲内で病的に痩せているわけではないので、今は様子見。
放課後の学校は、あまり乗り気ではないように見えるけれど、一人で留守番したくなくてついてきている様子。
おしゃべりは苦手なので、先生としゃべるでもなく黙々とドリルをやって帰ってくる。
姉妹でもこんなに違うとは。
不登校なのは同じなんだけど。
2人とも、switchの「あつまれどうぶつの森」をよくやっています。
順調に住民が増えて、道をつくったりがけや河川の工事ができるようになったりしています。
(…プレイしていない人にはわからない話題で申し訳ないです。)
私も地道な作業は嫌いじゃないので色々協力しているけど、おかげで娘たちも集中力がついたり、段取りが上手になったりしている気がします。
ゲームのおかげだけでもないだろうけど、楽しんで覚えていけるなら良いなぁ。
我が家は昼夜逆転しないように終わる時間だけは決めているけど、それさえ守れば何時間やろうが自由にしています。
でも面白いことに、そうしてからのほうがswitchの使用時間は減っているんですよね。
プライムビデオのチューナーを使ってテレビでYouTubeを見られるようにしたら、静かだと怖いからと言ってかけっぱなしになっている分YouTubeの利用時間は長いんだけど、そうしながらお絵かきや工作を2人でやっているみたい。
親が気にしなければ、気持ちが満足すれば自分で止められるようになるんだなって。
どうぶつの森は、2人とも大体1日1時間ほどでやめているみたいです。
購入した当初はもっとやっていたけど、それは最初だからで、そのうちそこそこな時間に落ち着くみたい。
あくまでもこれはうちの子供たちの場合だけど、1日●時間とかって決めたり、何分やったら何分休憩だのなんだのごちゃごちゃ親が口出ししていると、むしろプレイ時間は増えていた気がします。
そんなにごちゃごちゃ言われながらじゃ、いつまでたっても満足できやしないもんね。
本当にゲームが好きでやりこむ子は、もっとやりこむんだろうなとも思います。
うちの娘たちはそこまでではなくて、ストレスがたまった時の甘いものと同じような感じかな。
満足したら終わり、ぐらいの。
不登校というだけで好き勝手させていいのかって周囲の視線がきつくなったりするし、親の収入とかいろんな条件もあるけど、その中でちゃんとお互いの納得できるルールを一緒に作っていけば、そこそこうまくいくものみたい。
いろんな人がいろんなことを言うから、親は本当に大変だけど。
結局、みんな自分の都合しか考えてないだけだから、真面目に聞く必要もないんですよね。
子どものことに関しては、子ども自身に拒否権や選択権があるか、だけ気にしておけば、もういいのかなって思います。
例えば我が家は、私が長女のフリースクールの日に休みを取るので、その放課後に学校にお邪魔しているけれど、必ず行くかどうか聞いています。
今まで2回あって、2回とも二人はついてきたけれど、「おうちにいるー」もあり。
今後そう言ってきたら、じゃあお母さんだけお便り出してくるわー、って言って行くと思う。
(しかし、学校のお便りっていつまでアナログなんじゃろね)
行きたくなくなったらおそらく子どもから言ってくると思います。
行きたくなくなっちゃった…が言える関係じゃないのに、どこそこに行くだなんだと親が決めるのはナシ。
そもそも行くかどうかの段階で、ちゃんと子どもに聞いておく。
ドタキャンどんとこい。
ドタキャンされたら、ドタキャンですーと言いに行くだけ。
ドタキャンされたくないなら学校が対策を考えれば良い話なんだし。
フリースクールにはお金がかかっているし、仕事も有休取ってますし、なんかもったいないわーとは思うんですけどね。
それに関しては自分で諦めをつけるしかなくてちょっと大変なんですけど。
私の体感としては、そのことが一番厄介な気さえします…。
もったいない魂も考え物だぁ。
と、わかっていても余計なことをしてしまう失敗はあるけど、わかっている分失敗も少なくなり、失敗してからの復旧も早くなったかな。
例年ならもう終わっているのだろうけど、今年はもうすぐ終業式。
通知表をもらいに行く時間も、子どもたちと相談して夕方ってことで落ち着きました。
仕事は早退。
通知表はなるべく自分で受け取ってほしいから、そのことは2人に話しておこうと思います。