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小4で不登校、もしかしたら書字が苦手なのかな?という長女と、コロナ禍で出鼻をくじかれ気味の小1の次女、2人姉妹がいる我が家。

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

「学校からついに呼び出しくらいました」

げんなりしながら上司に言ったら、なんか笑われました(笑)

振り返れば、確かにひどい言いぐさとげんなりオーラじゃった。

すみません…。

 

何を話すのかな。

「今後どうしていくかの打ち合わせを」と言われたけど、どうするもこうするも、今は休むしかないけど。

 

長女はもはや、学校に行く気がさらさらないアセアセ

いつか変わる日がくるかもしれないけど、当面はないよね。

次女はどうかなぁ。

いかなきゃとは思ってるっぽいけど、すぐは無理かなぁ。

 

…という話をするしかないかな。

 

今回は、次女が学校という場自体が今はダメで私に引っ付いて離れないし話に集中できないから、私の判断で一人で行くのですが(子供にもそう説明してある)…過去、わざわざ「お子さんは置いてきてほしい」と言われたことがあります。

 

学校側のこういう姿勢、本当にいかんと思うんですよね。

子どもに聞かせられない話をするつもりか?っていう。

その時は反抗して連れて行ったら(笑)、子どもは図書室に連行されましたけど。

しかも、それを言ったのがスクールカウンセラーだったのも衝撃。

お前はどこを向いて仕事をしてるんだって思ったよね。

申し訳ないが、先生が言うならまだわからなくもないけども。

 

そういうことに感性が引っかからないならそれもその人の実力だし、私は指導者じゃないから知らんけど。

令和の時代に、心理の仕事をしていて本人に外させるって…。

 

子どもって長い話は苦手なものだし、話が長くなりそうだから下打ち合わせとか現状の確認、情報収集は親だけ…というのはいいと思うんです。

それは、「話し合い」を成立させるための配慮だから。

子どもが話が長いためにぐずってしまったら、話し合い自体成立しないし、時間の無駄になってしまう。

でも後日、本人とも話をするのは忘れちゃいけないよね。

 

本当に基本中の基本なんだけど…。

それをしない専門職はクソですから要注意です(口が悪い)。

昭和かっ。

 

私は基本的に、学校からどんな提案があっても「子どもに聞きます」と言って即答はしないのだけど、そうするとたいがい微妙な反応をされるんですよね…。

「え、いちいち子供に聞くの?親が決めないの?」みたいな空気をビシバシ感じる。

逆に本人に聞きもしないでどうやって決められるのか聞きたい。

 

でもそれってきっと、世の中の多数の大人がそうしてしまっているから、先生もそうなるんだよなぁって。

確かに小学生はまだまだ子どもだし、判断力にも難があると言われればそうだろう。

「○○したい?」と聞かれれば「したい」、「◇◇したい?」と聞かれれば「したい」、どっちやねーん!みたいなことはあるし。

でもそれは聞き方とか、こちらの伝え方の問題で、子どもに判断力がないっていうことじゃないと思うんだよなぁ。

ちゃんと子供にわかるように伝えたら、判断してくれるよ。

決めたことができなかったとして、じゃあ次はどうしよっか、ってまた考えればいーじゃん。

親が代わりに決めていいってことじゃないはず。

 

学校に話し合いに行くときは、いつもそのことを心に刻んでいます。

じゃないと、なんか自分だけ浮いてる…?って不安になってしまうから。

断じて違う、自信を持て~!!(呪文)


なわけで。

次女におめめどうさんのコミュメモで尋ねたら、今後「学校はお休みして、お家にいたい」に◯していたので、給食費止めてもらっちゃいます。


意外にも長女は迷っています。

次女と同じく「お家にいる」と即答だと思っていたよ…。

聞かないとわからないもんだなぁ。


がんばろ。

先週末に、ようやくアベノマスクが届きました。

おっそ。
もう普通にマスク買える…。
 
ようやくダブルカーゼ生地も少しずつ買えるようになってきたけど、ガーゼでマスクを作っても口元の暑いこと…他の布より通気性は良いけど、それでも蒸れる。
ひんやりするマスクは軒並み売り切れだしなぁ。
真夏のマスク、どうしたものですかねぇ。
 
日曜日、夏物の買い足しにユニクロに行ったのです。
エアリズムマスクは、まぁ売り切れですよね。
そりゃそうだよ、あんだけ安いんだし。さすがすぎるよユニクロ。
夏用ってわけじゃないみたいだけど、肌触りは良さそう。
 
長女が横に膨れてきてTシャツが小さくなってきているし、自分で選んでもらった服は「やっぱり着づらい」とか言って着やしないし(うっかり怒ってしまった…)、今着られる服が本当になくて。
次女も次女で、背が伸びて裾が短い半そでがちらほら。
 
ユニクロのTシャツって、首の後ろにタグが付いてないんですよね。
サイズとかユニクロのロゴは内側に印刷されているだけ。
洗濯表示とかは大体のメーカーと同じように、裾に近い脇に縫い付け。
だから、首の後ろがもぞもぞしないんです。長女にはこれが重要。
 
ユニクロに行こうっていうのは、金曜日から決めていたことだけど、当日になって長女から、「長女ちゃんマスクつけるの嫌だし、お母さんに任せていい?洋服の写真をハングアウトで送ってよ」とお願いが。
次女は、ちょっと迷ったけど一緒に行くことに。
 
もしかして私が怒っちゃったせいだろうかと少々気にしつつも、マスクが嫌というのは本当なので、そういうリモート買い物?もありかなぁとやってみました。
 
私と次女で物色して、肌触りやタグの位置を見て「これ良いね」と思ったものの写真をハングアウトで送り、何色と何色なら長女ちゃんのサイズもあるよ~~と添えたら、「じゃあ〇色のにするー」「うーん、それはいらないやー」と返事がきます。
私たちはその返事に従って買い物。
次女は結構迷うタイプなので、現地で「うー…どっちにしよう…」とうなりつつ、何とか決めていました。
 
だったらネット通販でよくね?とも思うのですが、次女は実物を見ながら迷って迷って決めるタイプなので、両方に合わせるとこうなる…。
面倒くさいけど、しばらくはしょうがないかな。
早くマスクなしで買い物もできる世の中になると良いのだけど。
 
 
 
最近長女から、「次女ちゃんに学校に行ってほしい」という要望が出ています。
「1人になりたい。2人のお留守番が嫌だ」と。
うーん…。
一見、わがままに見えなくもない要望です。だって自分は休む前提だし。
「だったら自分が行けや」と思わなくもない。
でも、長女は「一人になりたい」と言っている。
 
2人ともそれぞれにマイペースだし、次女は長女が何か言っていてもさほど引きずらないのだけど、長女は意外と引きずりがち。
性格というか…その辺は生まれ順の宿命みたいなものもあるのかなぁ。
長女なりに、次女のことは守ってやりたいと思ったり、教えてあげなきゃと思ったりはしているようだし、妹はいつまでたっても可愛い妹なんだよね、きっと。
 
実際、長女からは「次女ちゃんがね、ご飯いらないって言って食べないんだよー」とか、心配になったのか私に相談の電話があったりする。
ちなみに、その逆はないです(笑)
 
次女が出られるときは代わってもらって私から話をするけれど、次女は本気のマイペースで「え、別にお話しすることないから出ないよ」と断っているのが電話越しに聞こえるときがある。
あまり動いていないから、本当にお腹はすいていないのかもしれないし。
食事はとらなくても、どうやらおやつは食べているしなぁ。
 
次女本人が困っていないならそれでいい気がするけれど、長女はご飯を食べない次女が心配だし、そんな次女を見ている自分が、実は困っているんだよね。
なんかわかる気はするんだよなぁ。
放っておいていいんだよ、次女ちゃんも食べたいときはちゃんと食べるでしょ、それにおやつは食べてるから大丈夫。
そう伝えるけれど、多分そういうことではないんだよねぇ。
じゃあどういうことかって言われてしまうと、長女も困るだろうし、私もうまく言えないタラー
 
うぅむ。
 
それに、確かに一人になる時間は大人でも欲しい時があるよね。
次女は一人じゃなくても結構一人の世界に入っているから、物理的に一人かどうかは重要じゃなさそう。
マインクラフトをやっていると、大声で話しかけても聞こえていない時がある(笑)
長女は次女を気にかけているから、どうしても本当に一人になりたいのかな。
 
これは2人の自主性云々ではない問題だから、親の出番だとは思うけど、なかなかに難しい…。
単純に私が仕事を休んで次女だけ外に連れ出すとか、そういう話ではないようにも思う。
もっと精神的な何かっていうか…。
でも、一回単純に連れ出してもいいのかもしれないなぁ。何かわかるかもしれないし。
長女とよく話してみようかな。
 
長女は、どうも自分で字を書くのは面倒くさいみたいでやってくれないけど、私が質問を書く→長女が口頭で答える、って感じで進めると、意外とスムーズに話が運ぶ。
書くことで私も主語はどこかとか一旦考えるから、今のところこの方法が一番話しやすい。
おめめどうさんのメモは本当にありがたいなって思う。
早くセミナー行きたいなぁ。
 

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猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま
 

姉妹の喧嘩を見ていて、薄々思っていたこと。

「私(母親)がいるときに喧嘩するよね」

 

2人でのお留守番の時間が長い我が家の娘たち。

どうも、2人の時はそんなに喧嘩になっていないっぽい。

 

でも私がいると、なんなら蹴りあいになって、結果「おかーさーーーん!えーん」と次女が泣きついてきます。

 

…面倒くさいですよ、お二人さん。

なるべく仲裁はしないんですけど、さすがにかなりの勢いでの蹴りあいになってしまうと危険なので、止めています。

むしろそのおかげで蹴りあいになっている気も…。

無限ループかしら。

もう放っておこう…。

 

タイトル見て、「はぁ?」って思った方の方が多い自信があります(笑)

私も最初は「??????」だったんですけれど。
よーく考えたら、時間差で「ピカーンひらめき電球」てなりました。
そっか、そういうことか!

時間は未来から過去に流れてることを意識できているか?  イラスト by ほしうめスルメ(@auba3040) 動画でも解説してるのでみてね! 時間は未来から過去に向かって流れている 突然過ぎますが、「時間は未来から過去に流れてる」という話をみなさんは信じますか?...リンクプロ無職

でも理解度がまだ感覚的すぎて自分の言葉で説明できないから、リンクを貼る…。


最近よく目にする「引き寄せの法則」とやらはこういうことかって、初めてわかったよね。

お願いだからまずこの説明してよ、と思った他力本願な私。


過去の積み重ねが今を作り、未来を作る。

これも決して間違いではないんだろうけど。

(データとしての過去は必要かもしれない)


そうか、時間は未来から流れて来るんだ。

未来が今を決めて、結果が過去になっていく。

ほぇー。

面白い。


だから前の月は「先月」なんだね。

過去の月なのに「先」っておかしいなって、ちょっと思ったことあったあった。

はぇー、そういうことか!

過去だって「過ぎ去った時間」だもんね。

てことは、順番は今の次だわ。


この考え方なら、「不登校の過去と今が未来を作る」ではなくなるんだよね。

それに、「過去と違う今を積み重ねて新しい未来を作ろう」っていう、一見前向きだけど途方もない労力のかかる作業を思ってめまいを起こすこともなくなる。

私はこれを言われると、どんぐらい積み重ねたら未来が変わるんだろ…と考えがちなタイプでして…。

だって現時点でもすでに途方もない過去が積み重なっているわけで、そっから何かを変えるって大変すぎませんか。

夢がなさすぎるのかな…?


でも、なんだかこの考え方で大概のことがスッキリするわーと。

今でも過去でもなく、未来を変えれば良いのか。

なんかこの考え方好きです。

最強ですね。


この話、最初にどこで読んだのかはちょっと思い出せないんですけれど、なんとなくずっと頭に残っていて。

改めて検索してみたら、色々出てきて「おぉ!」ってなりました。


江戸時代の時間の概念は、まさに「時間は未来から過去へ流れる」だったんですって。

だから昔の時計は、文字盤が動いている。

時計からして仕組みが違うのか…。


ひとつ賢くなりました。

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猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

ついつい、「まさか」を「よもや」と言いたくなる。

なんなら「よもやよもやだ」と2回繰り返したくなる。

鬼滅の刃の煉獄杏寿郎ファンあるある…だと、思いたい。

 

どうぶつの森で、鬼滅の刃のしのぶさんの羽織をデザインした長女。

毎度思うけど、そういうスキルはどこから…?

(これは何ヵ月か前に長女が頑張ってた累。何となく雰囲気は出ている…)

どうも熱心にYouTubeで調べているらしいけど…と思って聞いたら、まったくの自作だそうで。

よもや!(←言いたいだけ)

 

曰く、「なんとなく描いてみたらうまくいったよ」。

…なんとなく、でできるものなのか。そうなのか。

子どもはデジタルなスキルの吸収が早いなぁ。

 

 

 

最近、ずっと読んでいた不登校支援の団体のブログを、なぜか読む気がしなくなってきて。

あれ?そういえば今週読んでないなぁ…ってこともしばしば。

たどり着いた当初は、更新を心待ちにして、何度もチェックしていたものだけど。

 

別に読まなきゃいけないものじゃないんだけど、なんで読む気がしないんだろ?と我が事ながら気になったわけです。

 

遠ざかった理由の一つは、今そこそこ穏やかに毎日を過ごせているということ。

あとは…ちょっとその団体のスタンスが息苦しく感じていること。

 

なんだか、お母さんが上手にコミュニケーションできるようになれば、お母さんが色んな「常識」を手放していけば、お母さんが、お母さんが…と言われると「いや、もうお腹いっぱいです…」ってなってきたなって。

 

不登校の話を中心にしたプロの方のブログなどは、書き手が男性のを読んでいるほうが主語が「お母さんが」じゃなくなる分、気が楽になるし話が入ってきやすいなと思います。

(男性が不登校を語っていて、「お母さんが」ばっかり言ってたらヒンシュクだよね…)

これはもう、好みの問題なんでしょうね。

経験上の話は、やっぱりお母さんたちの方がよくわかるのだけど。

 

思えば、おめめどうさんも「母親がこうなれば」って感じじゃないんだよなぁって。

こどもにわかるように伝えるのは、家族として当たり前だよね、みたいな。

うん、そうだな。って素直に思う。

 

もちろん母親は家庭内で大切な役目なんだとは思うけれど、母親が母親がばっかり言われるとキツイ…。

多分、そういっている支援者も悪気があるんじゃなく、母親としての自分に誇りを持とうとか、母だからこそできることがこんなにあるよとか、前向きなエールなんだろうなとは思います。

 

でもね。

そういう…妙に母親の価値を高めるの、ちょっと嫌です。

もちろん母として子どものことは考えているけれど、私は母でしかないし、子どものことを本人のように理解することはできない。

わかりあうって、実はできないんだろうって思うので。

「家族だからわかりあえるよ~」と言われると、「えぇ…?」ってなってしまうのです。

わかりあえないから、その都度聞いたり書いて伝えたりするものだと思っているから。

(個人的な意見ですけれど)

 

それに。

生活のために働かないとならないなか、不登校になると学校との連絡なんかもせにゃならず、かつ頓珍漢な夫のフォローもして、学校からは何のアセスメントもなくやたら方々の相談窓口を勧められ、断るにも結構なエネルギーを要するっつーのに、果ては自分の楽しみも見つけましょう?

えええぇぇ!?

無理無理無理無理。(4回言ってみる)

 

どこか削らないと、結局なんだかんだ追いつめられるだけじゃんって。

 

…愚痴になってきた。

 

でも、何を削って何を優先するかは自分しだいなんだよね。