2025年が終わろうとしています。

清水寺で発表された今年の漢字は「熊」でした。

 

熊の人が住むエリアへの出没は、多くの方々にとって大きな問題となりました。私も仕事で行ったことがある街に熊が現れるという、あり得ない事象に心がざわつきました。

 

さて、みなさんにとっての今年の漢字は何でしょうか?

私は「賑」(にぎやかで賑わう、という意味の漢字)。
擬態語で表すと「わちゃわちゃ」が近いです。

 

仕事は、これまでとは違う形でのご要望が多く、新たな出会いもあり、笑ったり、たまに心臓がキュッとなったり・・・わちゃわちゃし続けでした。

 

プライベートは、ピアノで緊張感高まる挑戦の機会を何度も作ってしまうこととなりました。

 

その他には、生まれて初めて選挙活動に足を踏み入れ、ポスター貼りをしたり応援演説に駆けつけ、若い世代の変革へのエネルギーを肌で感じることができたのが印象に残っています。

 

また、コーチとしての幅を広げるために、不得意分野への学びに足を踏み入れ、うんうんうなり続ける日々となってしまいました。

年齢的にも節目の年、もっと落ち着いた一年となるはずが・・・・わちゃわちゃとした「賑」となったのでした。

 

もちろん、よいことばかりではなく、数々の悩み事や困り事も発生。
しかし、均してみると、それも含め、よい意味での「賑」であったと思います。

 

今年の振り返りの方法はいろいろとありますが、漢字一文字に当てはめてみると、改めて今年一年を俯瞰して捉え直すことができますのでおすすめです。

 

今年は世の中が大きく動いた一年で、その影響を受けた方も多いと思います。来年はもっと大きな変化が、よりスピードを増した状況で起きるかもしれません。そこに対処していくためには、今年を総括し、来年に向けて動き出せる自分づくりをしてよいと思うのです。

 

ぜひ今年を振り返る時間を取ってみてくださいね。

 

2025年もお読み下さりありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

どうぞよいお年をお迎えください。

 


近所のフレンチレストランの今年最後の営業日。
今年も美味しく頂きました。ごちそうさまでした。

 
 

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先日、20年前にCTIジャパンで同じ旅をした(同じ時期で学んだ)コーチ仲間たちと再会しました。

「あれから20年あまり・・・・」

ワイワイと語り合う中で、ふと自分の“ガムシャラ時代”を思い出しました。

 

2000年、私は独立しました。

研修講師として食べていけるか? 正直、自信ゼロ。


でも、止まる選択肢はありませんでした。研修会社での経験はありますが、フリーになって通用するかどうかはわからない。  
加えて、組織に守られていない 。
スキルアップの機会は自分で掴むしかない。

 

だから、来た球は全部打ちました。
・日本に上陸したばかりのコーチング  
・「需要ありそう」と言われたキャリアカウンセリング  
心理学、ビジネス、アカデミックなもの……学びのブッフェ状態。 
大学にも通いました(もちろん全額自です)。

 

仕事も同じ。
「私にできるのだろうか?」→YES!と答えてから考える。

専門外でも、力量不足でも、引き受けた。 

 

 今振り返ると、
「あれよくやったなあ・・・」
「今なら10倍うまくできるのに・・・・」
と思う案件も山ほど。 

失敗しても次へ!
落ち込んでいる暇があったら、前に進む。

「コンフォートゾーン?何ですか?それ?」というような、我武者羅な10年間でした。

 

今はマイペースに仕事していますが、
あの“ワーク100%”の日々が、今の余裕につながっていると感じています。
高市総理の「ワーク・ライフ・バランス捨てる」発言、賛否両論ありましたが、私にはその思いが少しわかります。


最近、起業する方からのご相談で思うことがあります。
「ガムシャラさが、もう少し欲しい」  

「無理は禁物」もちろんそうです!  
でも、安全地帯にずっといるのは、もったいない。


一度でいい。
心地よい檻を飛び出して、ガムシャラに走ってみるといい。
その汗と涙が、10年後のあなたの笑顔の可能性となるかもしれません。

 

あなたの“ガムシャラ”を、応援します。
ともにに未来を掴みたい!と思うのです。

 

珠洲ホースパークで馬たちと過ごしてきました!

 

 

 

 

 
 

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漸くほんの少~し秋の気配が感じられるようになりました。

今年の夏は本当にキツかったです。

 

コーチングをさせて頂いたYさんからご感想を頂きました。
(掲載の許可を頂いています)

 

キャリアを、仕事だけでなく趣味やプライベートも含めた人生そのものと広く捉えていらっしゃるので、自分の人生や内面を丸ごと見つめ直す良い機会になったと思います。当初は(狭い意味での)キャリアアップのための具体的な戦略を立てたいと思っていましたが、今は公私の変化を通じて私自身の価値観も大きく変わってきているタイミングなので、目先の仕事の話に留まらない本質的な対話ができました。自分らしい人生を生きるための一歩が踏み出せたと思います。
また、いつも前向きな励ましの言葉をいただき、過去の失敗や挫折も含めたありのままの自分に自信を持つことができました。背中を押していただき、ありがとうございました。
(会社員Yさま女の子

新たな世界を広げられたYさま。これからどのように歩まれるのか、ワクワクしています!


ナイフとフォークお気に入りのレストランの「お野菜の9種盛り」。
ひとつひとつ手がかかっていて美味しいです。

 

 

 

 

 
 

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参議院選挙が終わり、政治情勢は混沌としています。
 

私にとって、この選挙期間はとても刺激的なものでした。
その理由は、初の1議席を獲得した新党「チームみらい」のサポーターとして、ほんの少し活動を手伝ったからです。 
 

 感想は…とにかく面白かった! 
 

 詳細は別の機会に発信しますが、今回はチームみらいの「無理を可能に変えた行動力」から、幸せなキャリアを築くヒントをお伝えします。 
 

 AIエンジニアの安野貴博氏(34歳)が率いるチームみらいは、結党わずか2か月で参議院選挙の議席を獲得しました。

「地盤も看板も資金もない」と笑われた挑戦を、諦めずに突破した彼らのストーリーから、キャリア構築のヒントを見つけましょう。
 

○ チームみらいの「無理を可能にした」物語
 

安野氏は2024年東京都知事選で15万票超を獲得するも落選。
「新党で国政は無理」と言われながら、2025年5月に「チームみらい」を結党。
わずか2か月で1.5億円の寄付と2万人のサポーターを集め、比例代表で議席を獲得しました。
候補者15人の平均年齢は30代半ば。AIエンジニア、教員、元官僚、コンサルタント、起業家など、多彩な経歴を持つメンバーが「テクノロジーで誰も取り残さない」を掲げ、SNSやAIを駆使して選挙戦を展開。
女性候補者も子育てや地域の声を政策に反映し、大きな役割を果たしました。


安野氏とチームみらいから学ぶ3つのポイント
 

1.「無理」と言われても一歩踏み出す
安野氏は都知事選の落選後、15万票の期待に応えるため参院選への挑戦を決意。
5つの政党から立候補の誘いがありましたが、既存政党では自身のビジョンを実現しにくいと判断し、新党設立を選択。
「無理だよ」と言われても、2か月前にチームみらいを立ち上げ、行動を起こしました。 
 

 2.多様な仲間とチームで挑む
チームみらいは、AIエンジニアや起業家など専門性を持つ候補者15人と、2万人以上のサポーターによるチーム戦を展開。
スタッフやサポーターも専門知識を活かし、選挙戦用のソフトウェアを迅速に開発・更新したり、知恵を共有したりしました。
安野氏の「緩やかなリーダーシップ」が、共鳴する仲間を自然と動かし、驚くべき推進力を生み出しました。 
 

3.失敗を学びに変える
選挙期間中、安野氏は喘息治療に関する投稿で批判を受けました。しかし、誠実に謝罪し、医療政策を改善。
「失敗は学び」と捉え、前に進みました。
その他の課題にも向き合い、迅速に改善を重ねる姿勢が、信頼を築きました。
 

「無理」を「可能」に変える鍵

「無理」を「可能」に変えたのは、1.の一歩踏み出す勇気はもちろん、2.のチーム力と3.の学びの姿勢が加わったからこそ。  安野氏は「さまざまな分析から可能性はある」と判断したものの、立候補当初は「本当にいけるのか」という不安が強かったと振り返ります(サポーター振り返りミーティングより)。
「いけるかもしれない」と思えたのは、選挙戦最終週。日々、不安や恐怖と闘いながら進んだ結果です。


チームみらいの成功は、ビジネスや社会に新たな可能性を示しています。8月1日から始まる臨時国会でも、彼らの挑戦は続きます。 
 

あなたには「やりたいけど無理」と思っていることがありませんか?
まず、小さな一歩から始めてみませんか?

例えば、気になっていたことを学び始めたり、信頼できる仲間とアイデアを共有したり。

チームみらいのように、行動とチームワークで「無理」を「可能」に変える第一歩を踏み出しましょう!  


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New!★尊敬するコーチの先輩お二人(川本恵さん、齋藤淳子さん)のラジオ番組でお話ししました。

30分の番組です。前田の挑戦について話しています。
よろしかったらお聴きくださいね。
 

幸せに働き楽しんで生きる前田典子さん
https://stand.fm/episodes/6885c24fb43959d5dc757088

 

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奥能登を訪れました。
見附島は震災で形が変わってしまいましたが、海は変わらず美しかった。
 

 

 

 

 

 

 

 
 

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『人生で後悔していることは?』そう聞かれたら、何と答えますか?

杉村太郎さんという方をご存じでしょうか。
株式会社ジャパンビジネスラボという教育事業を手がける企業の創業者。20代には商社に勤務しながら証券会社勤務の伊藤洋介さんと「シャインズ」という歌手ユニットでデビューしました。私と同世代の方はその記憶があるかもしれません。
2011年に闘病の末お亡くなりになり、現在は妻の杉村貴子さんが事業を引き継いでいます。
杉村太郎さんが47歳で亡くなる前にこんなことを言われたそうです。

「うん、やり残したことはない」
(ダイヤモンドオンライン:「47歳経営者が死の間際『やり残したことはない』と言えた“幸せの見つけ方”杉村貴子 2023.7.21 https://diamond.jp/articles/-/325816

あなたは、もし明日人生が終わるとしたら、このように言えますか?

私が「やり残し」について意識をし始めたのは40歳手前。独立したばかりで、仕事に終われる毎日でした。
そんな時、親友が闘病の末亡くなりました。もっと生きたかったはずび彼女の姿に胸を締め付けられました。

「もし今人生が終わったとしたら、後悔しないだろうか?」と自問しました。

答えは「NO」。「絶対後悔する」と確信しました。なぜなら3つのやり残し課題があったからです。

・大学
高校時代、勉強をサボり、行きたかった大学に進めず、就職に有利だった短大へ。
学歴だけでなく、「深く学んでいない」というコンプレックスが、仕事での自信を削いでいました。

・英語力
外資系銀行時代、英語力が少し身についたのですが、その後は使う機会がなく急激に低下。
グローバルな会議等に直面するたび「どうしよう・・・」とビクビクする自分が嫌でした。

・ピアノ
子供の頃、ピアノが大好きでした。しかし高校生の時レッスンをやめ、ほとんど弾けなくなってしまったのが心残りでした。

「この3つを克服しないと死んでも死にきれない!」と決意。ひとつずつ克服することとしました。

・大学
2つの大学に入学し卒業。深い学びを得たことで、ビジネスでも自信が持てるようになりました。

・英語力
オンライン英会話を試し、相性のよいスクールで3年継続。流暢ではないものの、グローバルな場面でも恐れはなくなり、情報のキャッチアップもスムーズになりました。

そして、60歳を過ぎて最後に取り組んだのがピアノ。。
2年前、「今しかない」とレッスンを再開。当初は昔習っていた頃の曲をまた弾けるようになれば十分と思っていましたが、先生にやる気スイッチを刺激され、発表会やコンペティションに挑戦。プレッシャーを乗り越えるメンタルタフネスをや戦略策定など、仕事とも共通する部分も多く、「ピアノ」と「仕事やキャリアデザイン」の相乗効果を実感し始めています。

20年以上かけてやり残し課題をクリア。今では、杉村さんと同じように「やり残したことはない」を言えるような気がしています。

あなたのキャリア(人生)に、どんなやり残し課題が潜んでいますか?ちょっと立ち止まって考えてみませんか?書き出してみるだけでも、未来が大きく変わるかもしれません。

 

札幌に行ってきました。

北大を散策。ライラックがまだ咲いていました。

素晴らしい環境ですね。

 

 

 

 

 

 



 

 
 

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