先日、中学校の同窓会がありました。
卒業してから、気づけば約30年笑い泣き

「そんなに長く生きてたっけ??」 と思うほど長い年月なのに、 会った瞬間、不思議とあの頃の空気に戻るキラキラ
懐かしくて、あたたかくて、 とても楽しい時間でしたおねがい

でもその一方で、 私の中の“潜在意識たち”は、 たくさんの感情を見せてくれました。

久しぶりに会った友人たちは、 それぞれの場所で頑張っていて、 社会的にも恵まれているように見えて。
「すごいなぁ」 「流石だなぁ」おねがい
そんな尊敬の気持ちと同時に、 羨ましさや、 ほんの少しの劣等感を感じている自分がいました。

昔ほどではない。 でも、まだ確かに残っている感覚。

そして、 大切に思っている人たちだからこそ、
嫌われたくない。 変に思われたくない。 ちゃんとして見られたい。
そんな気持ちが、 自分の中にあることにも気づかされました。

 “人からどう思われるか” を、私はまだこんなにも気にしているんだなぁ…と、 また気づかされました。



次の日は、息子のバスケの親子イベント!!
二日酔いの中頑張りました笑
しかも親も結構ガチで参加する感じで、 リレーしたり、バスケしたり笑い泣き

その中で、 四つん這い競争がありました。
6年生が参加する中、 2年生のうちの息子が、
「やりたい!!
と言って参加したんです。

私は思わず、チーム戦なので
「えっ、大丈夫!?」 「負けちゃうよ!?」 「いいの!?」
って思ったんだけどびっくり

周りの子どもたちも、  誰もそんなこと気にしておらず…。

ただ、 「やりたいならやればいいじゃん」 みたいな空気だったんです。

そして息子自身も、 勝てるかどうかより、
“やりたい!!
ただそれだけ。

その姿を見て、 私はハッとしました。

私はずっと、
ちゃんとできるか 勝てるか。 変に思われないか。 浮かないか。
そんな条件を無意識につけて、 行動していたんだなぁ…ってびっくり




さらに、 対抗戦での出来事でも、 また自分の価値観に気づかされました。

なかなか勝てないうちのチームが、 本当は勝っていたレースがあったんです。

でも監督が見落として、 相手チームの勝ちになっていて。

私は、
「えっ!?言わないの!?」 「そのままでいいの!?」びっくり
って結構びっくりしたんです笑

でも子どもたちは、 そこまで勝敗に執着していなくて。

もちろん勝てたら嬉しい。 でも、 それ以上に、
今みんなで楽しんでいるキラキラ
そこを大切にしている感じがしました。

その姿を見ながら、
「あぁ、私は結果や正しさに、結構囚われているんだな…」
って気づいたんです。


私の潜在意識にはまだまだ、 「頑張らなきゃ」 「ちゃんとしなきゃ」が沢山あることに気付かされました。


そして 子どもたちの、
「やりたいからやる」 「楽しいから参加する」
そんな真っすぐさが、 カルチャーショックのように感じたのです。

やりたいならやればいい。
やりたくないならやらなくていい。
子どもたちは、 “今の自分の気持ち” を、本当に真っすぐ生きているびっくりマーク


大人になると、 責任もあるし、 周りを考えることも必要になる。
でも、 いつの間にか私は、
「ちゃんとしていないと愛されない」 「ちゃんとできないと参加しちゃいけない」
そんな感覚を、 たくさん抱えていたのかもしれません。


でも本当は、 相手が私をどう思うかなんて、 私にはコントロールできない。
私がコントロールできるのは、 私がどう在りたいか!!
どう思われたいかではなく、 私はどう思っているのか。
そこなんだなぁ…と、 改めて感じました。

外側ばかり見て、 比較して、 不安になって、 迷う日もある。

でも、 そんな自分ごと、 置いていかずに大切にしていきたい。

玉ねぎの皮をむくみたいに、 少しずつ、 本当の自分を知っていく毎日ですニコニコ




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こんな毎日、ありませんか?

・いつも時間に追われて、気づくと余裕がない
・怒りたくないのに、子どもに怒ってしまう
・あとから、自分を責めてしまう
・忙しさの中で、パートナーとすれ違っている
 気がする
・子どもが学校に行けず、どう関わればいいか 
 分からない

頑張っていないわけじゃない。
むしろ、ちゃんとやろうとしているからこそ
苦しくなっているのかもしれません。

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潜在意識の視点から
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あ、私がダメなんじゃなかったんだびっくり

そう思えて
気持ちがふっと緩みます爆笑

構造を知ることで自己理解が進み、肩の力が少し抜ける。
そんな時間ですウインク