福岡でエンディングノート普及活動をしています。
ライフスタイル☆コンシェルジュpansheljuと申します
ブログ覗いていただいてありがとうございます![]()
離れて暮らしている高齢の親の話ですが、
昨年の夏頃、実家の床下にカビが生えてたということで
業者が工事に入りました。
除湿剤をまいて、空気を循環させるため
ファンを取り付けるというものでした。
工事は無事に完了し、両親が生きている間は安心かと思ってました![]()
ところが、1年もたたない内に、業者が点検に来て
カビが発生しているので、再度ファンを追加しなければ
家が傾くといわれたそうで、すぐに契約しました![]()
親からの電話で、業者から承認の電話が入るから
対応して欲しいということでしたが、
私としては、不信だらけ
まず、
①業者訪問から土日はさんで3日後の作業予定だったこと
高齢者の契約で、他の人に承認を依頼するくらいなら、
承認終わって工事を決めるべきでは?
②前回の工事の時は、床下の写真を撮り、見せてもらい
きちんと修理箇所の説明後工事にはいりましたが
今回は、同じ業者でしたが、担当もかわっていて、
写真などの資料は見せてもらってないとのこと
③ご近所のお宅も同じ工事したので大丈夫と
他のお客様もみんなしているという風にもっていくこと
その家々によって状況は違うのに・・・・
④前回工事の時に、何年は持ちますとか
こうすると悪化しますの説明が一切なかったこと
⑤親いわく、いろいろ難しい用語で説明されて
よくわからなかったし、もう面倒くさいから
お願いしたということでした。
こうして、高齢者へ慌てて契約させるのは
よく聞く話ですが、
こういう時、すぐに相談できる子供や親戚がいる高齢者は
心配ないのですが、いざ、その場となれば、
難しいこと言われ、面倒くさくなって
契約してしまうこともあります。
こうならないためにも、日頃から
こういう高額の契約の場合、
相談する人を決めておくのも
失敗しない手だと思います。
エンディングノートは、こういったことを
書き留めておくことにも使えます。
生きていく上で、困った時に使える情報を見れることは、
思考能力が衰えてきた高齢者にとって
とても役にたちます![]()
ぜひ、親御さんやまわりの年配者にも
おすすめしてみてください![]()
しあわせの種研究所へのお問い合わせはこちらから
ランキングサイトに参加してます。
