福岡のエンディングノート普及活動をしています。
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またまた、離れて暮らしている高齢の両親の話です
固定電話の調子が悪く、買いなおしたばかりで
設定もほとんどしていない状態でした。
聞くところによると、「○○信託銀行です。
○○商品が当選しました。」という
電話があったということでした。
高齢の母は申し込みをした覚えがなかったので
申し込みしていない旨を伝えました。
そうすると
「権利をほかの方にお譲りしてよいですか」
ということで了承して電話を切ったそうです。
するとしばらくして、別のところから電話があり、
「権利をお譲りいただくのに手続きが必要です」とのこと
そもそも、申し込みをしていないので断り続けていると
切っても切っても何度もしつこく電話があったそうです。
そこで母は、どうしようもなく、なんと
警察に電話をしたそうです![]()
我が母ながらさすがと思いました。
警察の方はすぐにきてくれて、電話に出てくれて
事なきを得たそうです![]()
夕方、ご近所さんにこのことを話すと
その方の友人のところにも昨日同様の電話が
あったそうです。
こうした電話は
高齢者を狙っているものが多く、
固定電話はおもに高齢者が使用しており
迷惑電話に対し、比較的若い年代の方々は
在宅中でも、留守番電話にしていたり、
対策を取っていることが多いのですが、
高齢者は危機管理がどうしても薄いので
狙われやすいです。
今回のことで感じたのは、
迷惑電話には、こういう事例もあるのだと
日頃から話しておくのも重要なのだと思いました。
世の中で、似たような事例はおきていて
知っているか、知らないかにおいて
対応も違ってくる
のではないかと思います。
こういう迷惑電話はこれからも手を変え
品を変え行われていくと考えられます。
高齢者保護のため、いろいろと
発信していけたらと思います。
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