身寄りのないわたしの老後 -8ページ目
井上荒野さんの
『切羽(きりは)へ』を
読み始めました。
切羽の意味もわかっていません。
漠然と何かの突端かな
と思いつつ。
スミマセン、
まずは辞書引きます

「こちらは
厚生労働省保健局。」
という電話がきました。
詐欺です。
怖い、怖い。
なぜ詐欺と思ったかというと
電話番号のアタマに
+がついていたことと、
「こちらは厚生労働省保健局。」
「こちらは厚生労働省保健局。」
とテープの声が
二度繰り返したからです。
普通なら
「保健局です。」
と言うでしょうし、
テープなんてあり得ない。
それより何より
そもそもお役所から
電話なんて
あるはずがないでしょう。
何かあれば、郵便で来るでしょう。
すぐに電話は切りましたが、
ちょっと動揺しました。
皆様もお気をつけて。
先日、コキアを見てきました。
赤だけじゃなくて
オレンジ色もあり、
見事でした。
今日も良い日に
なりますように。
全米でしばらく前から
行われているデモ。
「王はいらない」デモ。
国の成り立ちからいっても
王はいらない、は当然と思う。
その一方で、権力への反抗という
革命、市民革命を
経験したことのない国なので
もしかしたら
これから
市民革命が起きるのかっ
と、ワクワクしている私がいる。
昨日は、
「難しい」は「むずい」へと
簡略化される、と
書きましたが、
そうでもないかもしれません。
「キモい」という例に
思い当たりました。
「気持ち悪い」が
すべからく「キモい」へ
簡略化されているかというと
そういう訳じゃないです。
言葉って生き物だね。
むずい、という言葉は
しばらく前から
聞いてきました。
これまでどうして
「難しい」を「むずい」と
簡略化しなかったのか、
言い換えるなら
なぜ今、簡略化が起きているのか、
そこが謎です。
テレビでもバンバン
言われていますし
まもなく「難しい」は
すべからく「むずい」に
集約される
(その場合、難いと書くのか?
いや、難い、では
かたい、がたい、
と読んでしまいそうだ……)
日も近いのでしょうね。
言葉は簡略化されていくものだから。
今日は、友達と会います。
20年ぶりかな。
楽しみ〜。
嬉しい〜。
政治が大きく変わるそうです。
ぐるん、と
変わる瞬間に
立ち会っているのかも
しれません。
でも、細川内閣が
できたときにも
そう思いました。
鳩山内閣のときにも。
願うのは、
戦争をしない国。
将来に不安のない国。
それだけです。
でもって、
「ねほりんぱほりん」も
シーズン10です。
毎日、ブラブラと
過ごしております。
ちょうどよい気候で
体がラクで
毎日楽しいです。
秋が長く続きますように。