身寄りのないわたしの老後 -7ページ目

身寄りのないわたしの老後

どんな未来が待っているのか
ゆっくりじっくり綴っていきます

寒いですね。
今日が今回の寒波の底
だそうです。

寒波はイヤだけど
まだこの冬は始まったばかり。
寒さに負けず
がんばるまっし。
「蛍の光」の元歌が
スコットランドの民謡、
ということは知っていました。
がっ!
「仰げば尊し」が
アメリカの歌とは
知りませんでした。
すごーく驚きました。

君が代のメロディーを
作ったのがドイツ人と
知った時みたいに
驚いています。
びっくりしたなぁ、もう。
冬支度に忙しくて
なかなかここまで
辿り着けませんでした。
昨日、雪は降りましたが
ちらっとでした。
でも寒かった。
今朝も寒いです。
風邪をひかないように
気を付けていくまっし。
今場所新十両の力士に
日向丸(ひむかまる)という
お相撲さんがいます。
今場所は負け越してしまいましたが
名前が素敵なので
注目しています。

「朝開き丸東の海へ」の
朝開き丸みたいで
なんとも素敵なんですもの。
キンドルを買うかどうか
本気で迷っています。
どのくらい本気かというと、
もう3ヶ月悩んでいるくらいの本気です。

持っていて使いこなしている友達もいるし、
持っているけど使ってない友達もいるし。

こればかりは相性なのかな。
悩ましい……。
友達と話していましたら
「宇治の平等院には
小学校の遠足で行った」
みたいなことを一人が
さらっと言いまして、
皆で、えー!平等院!?
宇治の?!遠足で?!
と盛り上がりました。
その友達は

小学生の頃だから
あんまり覚えてない、

なんて言っていましたが、
……平等院なんて
遠足で行かれる場所では
ありませんものね。

日本は広いな。
眠る前に、旅エッセイを読んだからか、
遠足に行く夢を見ました。

旅じゃなくて、遠足でした。

『切羽へ』読了。

数日あけて、2回読んだ。

主人公(女性)は結婚しているが

他に身寄りがない。

主人公の友達の月江の身寄りも

語られない。

更にこれまた身寄りのない

おばあさんのしずかさん。

ぽつん、ぽつん、といる人たちが実は深く

かかわっている。


島が舞台なので閉鎖性を感じさせ、

どこか湿り気のある小説、という印象。


月江もしずかさんも

主人公の隠喩だろう。


新任教師の石和が島にやってきて

物語が始まる。

石和も月江も主人公も、

誰もがなんとなく

嘘をつく。

あるいは、ついていると

主人公は感じる。


来るところも去るところも見せない

石和の存在自体が

どこか幻のようでもある。


主人公の妊娠が最後で

判明する。

そこだけが、

強烈に真実味を放つ。

コスパは
コストパフォーマンス。
タイムパフォーマンスは
タイパ。

では
「コイパ」は?
コインパーキングだそうです。

周回遅れかな、私爆笑
昨日は
ワールドシリーズに
釘付けでした。
両チームとも体力、気力、
全部を使っての試合
だったと思います。
凄いものを見た、と
思いました。
ドジャースを応援していましたが、
どちらが勝ってもおかしくない
素晴らしい試合でした。
バンザイ!