台風が、のろのろ台風になってしまいました……
被害が出ませんように。
さて、今年は、インフルエンザの予防接種をしてくださいね、と
テレビでも言っていますし、市の広報誌にも書いてありましたので、
まず母の分を予約しました。
母の暮らす辺り(ってうちから徒歩で15分くらいなのですが)には、
母の足で、歩いて7~8分以内に2件(内科AとB)、
その2倍の距離に1件の内科(内科C)があります。
父が生きていた頃は、父が車で行くのに都合がよいということで、
一番遠いけれど、一番駐車場の広い内科Cに行っておりました。
父が亡くなってからでも、一昨年あたりまでは、
遠い方の内科に行っておりました。
母の通っている心臓の病院では、接種してくれないものですから。
でも、今年は、母が一緒に行って欲しいという。
確かに、母は、年ごとにだんだん弱ってきてはいるけれど、
これはあきらかに母の戦術です。
自分の面倒を見させるために、弱い自分を装う、という戦術。
物をあげるといっても、お金をあげるといっても
それでは動かない私を操るための、新たな戦術です。
なにも貰わなくても、入院時などには母の世話をしている
つもりなのですが、母は、もっと私を縛り付けておきたいのでしょう。
なぜわかるか?
簡単です。
私の従兄弟(母から見ると甥)にも、そういう戦術をとっているからです。
扇風機を従兄弟に出してもらう、と言うので、
私が出してあげる、と言ったときのこと。
母の答えは
「いいの、やらせるの。
私が扇風機も出せないと思わせるの」
でした。
こういうところがね、私が母に懐かない原因なのです。
ちなみに、母は私の従兄弟にせっせとお小遣いをやり
自分のもとに通わせているようです……はぁ……
今回は、私は母の戦術に乗って
私の通っている、内科Aに連れて行くことにしました。
先生も看護師さんも良い方ばかりです。
だから、母を内科Aの患者にしておきたい。
何かあったときに、駆け込めるところが近所に欲しいんです。
10月の末に
まずは、母の予防接種に行ってきます。
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今年は、私もインフルエンザの予防接種を受ける予定です。みなさまも、ぜひ。