まわしの色 | 身寄りのないわたしの老後

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どんな未来が待っているのか
ゆっくりじっくり綴っていきます

なかなか雨が降り止みません。

新型コロナの感染も拡大している。

というわけで、毎日家でじっとしてお相撲をみておりますが、

今場所からまわし(本当は締め込みというのかな?)を新調したお相撲さんが

たくさんいて、それを見るのも楽しみです。

 

先場所までは(といっても三月場所だけれど)

黄金色のまわしが流行っていました。

黒っぽい黄金色(輝のような)から

濃いめの金色(遠藤のような、)

そして綺麗な淡い金色(翔猿)まで様々でした。

翔猿は、まだ淡い金色ですが

他のみなさんは、変えてきました。

 

そして私にとって金色のまわしの代表、といえば、

水戸泉ではなく、輪島です。

玉乃海が金色のまわしを締めていたという

話は聞いたことはあるのですが、

さすがに、私も生まれていない時代だ、

見たことはないです。

 

千代の富士が横綱だった時代、

黒のまわしが流行したこともありました。

黒は、お相撲さんには、避けたい色かと思っていましたが、

千代の富士にあやかったのかしらん。

 

白鵬は、もう長い間、あのえび茶のまわしです。

慣れたまわしがいいのでしょうね。

 

徳勝龍も、

今場所に入ってまわしを新調しましたが、

何日目からか、先場所までのまわしに戻しました。

バレリーナも、トゥシューズを

本番前に、ぐちゃぐちゃにして(笑)しっかり足に慣らしますしね。

 

トゥシューズといえば、

昔は、練習用と本番用があって、

練習用は、つま先に豚皮が貼ってあり、丈夫でした。

本番用は、全部ピンクの絹で覆われていて、

練習で数回履いたらダメになる。

なのに、今は、練習用も本番用もすべて

ピンクの絹製なんです。

 

今日は、だらっと書いてみました。

これから一日、だらっとします~ニコニコ

 

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今日もお読み戴きまして、ありがとうございました!