身近の大人の男性に
憧れを抱く様になり

長年…想い続けた
初チュー君を卒業した
高校3年…花の18歳

身近と言っても
通ってた女子校の
事務のお兄さん(^_^;)

大人と言っても
当時24歳の若僧

18歳の乙女には
随分大人に見えました

事務だから
通称ジミーと呼ばれた
お兄さん

最初は
友達が憧れていて
その時は全く
意識なんかしてなくて
ジミーを茶化すコトも
良くありました

友達にも彼氏が出来て
その頃にはジミーと
廊下でスレ違いざま
顔を合わせるたび
手を振り合うほど
仲良くなっていて

気が付いたら
目で追う様に…

ソレまでは
普通にしてた挨拶も
…直後には浮かれて
キャッキャ言ってたり
(^_^;)

ホント
乙女でした…

そんなジミーに
初めての本命チョコを
あげるべく

前日のチョコ選びから
浮かれまくり迎えた
…バレンタイン当日

普通に渡そうと
装おってみたものの

顔の熱りが解るほど
赤面しながら無言で
…チョコを差し出すと

「くれるの?」

ってジミーの言葉に
頭をコクッコクッと
ヒタすら頷くだけの私

…甘い言葉より
態度で告白した

バレンタインチョコの
思い出です☆