平成のどちて坊や事
TAKAです。
今日は最近の疑問について
調べてみました。
お題はコチラ↓
銀杏は黄色いのに紅葉なの?
です。
せめて黄葉だろう…
調べてみました。
一般的には、植物の葉が秋に、落葉に先だって『赤』に変わることをいいます(黄色ではありません)。じゃあ、銀杏の立場はどうなっているんだ? うちのクリの木は黄色だけれど、これは紅葉ではないのか? と怒っている人も多いかもしれません。
しかし、それらは紅葉ではありません。
黄葉というのです。
「え?、テレビで『こうよう情報』と伝えているけれど、あれは赤い葉っぱの情報なの?」
そうではありません。
紅葉=こうよう
黄葉=こうよう
なのです。ですから、こうよう前線は、紅葉前線でもあり、黄葉前線でもあります。
「え~、めんどくさいよ。それじゃ銀杏の紅葉が綺麗だと書いたら間違えじゃないですか! 銀杏の黄葉と書かなくてはダメなんですか? 赤と黄色をわざわざ書き分けなければならないなんて、そんなめんどうくさい事なんてできませんよ」
わかりました。
そんなあなたに、よい表現をお教えいたしましょう。
「もみじ」
という単語を使ってください。
紅葉+黄葉=もみじ
ですから、
「銀杏のモミジが綺麗だった」
でも、
「楓のモミジがきれいだった」
でも間違いではありません。
「へえ~、モミジって、楓の事かと思った」
黄葉と紅葉をあわせてモミジというのです。
なるほど
一つ賢くなりました(笑)
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