銀杏は何よう? | ハッピーライド

ハッピーライド

みんなの楽しいをカタチに
 ハッピーライドです。

平成のどちて坊や事
TAKAです。

今日は最近の疑問について
調べてみました。

お題はコチラ↓

銀杏は黄色いのに紅葉なの?

です。
photo:01



せめて黄葉だろう…


調べてみました。

 一般的には、植物の葉が秋に、落葉に先だって『赤』に変わることをいいます(黄色ではありません)。じゃあ、銀杏の立場はどうなっているんだ? うちのクリの木は黄色だけれど、これは紅葉ではないのか? と怒っている人も多いかもしれません。
 しかし、それらは紅葉ではありません。
 黄葉というのです。
「え?、テレビで『こうよう情報』と伝えているけれど、あれは赤い葉っぱの情報なの?」
 そうではありません。

 紅葉=こうよう
 黄葉=こうよう

 なのです。ですから、こうよう前線は、紅葉前線でもあり、黄葉前線でもあります。

「え~、めんどくさいよ。それじゃ銀杏の紅葉が綺麗だと書いたら間違えじゃないですか! 銀杏の黄葉と書かなくてはダメなんですか? 赤と黄色をわざわざ書き分けなければならないなんて、そんなめんどうくさい事なんてできませんよ」

 わかりました。
 そんなあなたに、よい表現をお教えいたしましょう。
「もみじ」
 という単語を使ってください。

 紅葉+黄葉=もみじ

 ですから、
「銀杏のモミジが綺麗だった」
 でも、
「楓のモミジがきれいだった」
 でも間違いではありません。
「へえ~、モミジって、楓の事かと思った」
 黄葉と紅葉をあわせてモミジというのです。


なるほど
一つ賢くなりました(笑)



iPhoneからの投稿