今回はHAPPYRIDE(ハッピーライド)として福祉の現場からいろいろとお話しを聞かせてもらい、この貴重な声を是非とも皆さんへ自分のこととして受け止め、少しでも考えてもらえたらと思いました。
~ 感じたこと ~
①個々の防災意識が足りない
②地域別の避難場所、避難所をきちんと把握出来ていない(想定時間別に)
③独自の防災訓練のマニュアルの必要性
④障がい別の防災マニュアルの作成
⑤災害時の連絡ネットワークの確立
⑥ニーズの変化に伴う支援物資リストの必要性・伝達方法
※これらを踏まえ被災地の方と密に連絡を取り
防災マニュアルを作成しようと考え現地の方に相談しました。
気仙沼市の防災マニュアルは津波でPCが何処に行ったかわからないみたいで発見次第
マニュアルを送って頂けることになってます。
それを基に福岡市にマッチした防災マニュアル作りに福岡市身体障がい者福祉協会さまにお話を持っていこうと思っています。
被災地の復興を、これからも応援していきます
HAPPYRIDE(ハッピーライド)一同