神社での演奏が終わり、しばらくは演奏会の予定はないので新曲を初練習してみました。
集まったのは4人、新曲は8人編成を想定していますが、主要な流れをやってみました。
この曲は通常の作曲パターンをあえて無視した作りとしています。
A→A´→B→Aのような形式にこだわらず法則性が殆どありません。
(ある意味法則性くそくらえのアンチテーゼのチャレンジ)
覚えるのがタイヘンと思えますが曲は2分40秒という長さ。
また前半は親(リーダー)のフレーズや締め太鼓のフレーズを真似して繰り返す、という構成にしてあり、曲を全部覚える負担を少なくしてあります。(高齢者は覚えるのが不得意)
それが終わるといよいよ自分たちが主役になります。
誰もが主役になる事で責任感と達成感、満足感を味わえる事が大切。
端役のポジションはありません。(初心者がいないので可能)
この曲は音だけではなくフリも見せるという「演と奏を兼ね備えた演奏曲」という位置づけにしています。
終盤は締め太鼓の掛け合いからそれぞれの全力演奏へ。
最後は決めのポーズと掛け声で終わります。
今回一応最後まで進み、全体を実際に打って検証する事ができました。
リーダーの真似をするといってもフレーズは打てるようになる必要があります。
これらのフレーズには馴染みのないものもあえて採用、打てるようになることで自然にレベルアップがはかれます。
掛け合いのところは曲を覚えただけでは完成せず、全体の動きを練習しないと演奏できません。
その練習量を観客に鑑賞してもらうのも見どころになると思います。
まだ演奏動画を撮れるまで達していませんが、来年には披露できるようにしたいと思います。
今回実際やってみて、リレー部分の動きが左右逆の方が自然な事が判明、さっそく譜面を書き換えました。
音的には同じでも見え方が違います。